これって愛情が無いから?彼氏が全く束縛してこない理由とは

「彼氏がさ、束縛激しくてさー女友達とも遊びに行ったらダメって言われてさ」と語る女性を見て、あなたは羨ましいと思いますか?それとも面倒くさそうだと感じますか?

乙女心は、彼氏が全く何をするにも心配をしてくれない事に「ちょっとくらい心配してくれてもいいのに…」と、不満を感じる事があるでしょう。

「どうして私の彼氏は束縛しないのだろう…愛されていないのかな…」と、ひっそり不安を募らせている方も多いのではないでしょうか。

束縛をされているから、愛されているのか。束縛をされていないから、愛されていないのか。ここが気になるところだと思います。

そこで今回は、束縛をしない彼氏が「なぜ、束縛しないか」の理由について迫っていきます!束縛をしない男性の本音をいくつかご紹介していきましょう。

恋人から束縛はされた方がいいの?

そもそも、「束縛」とは何なのでしょうか。どこからが「束縛」なのでしょうか。

「今日、男と喋っていただろ!」と言動で伝えられるだけなのであれば、これは“嫉妬”“ヤキモチ”でしょう。「職場の飲み会?」と嫌な表情や態度を露わにされた。まあ、これも“嫉妬”“ヤキモチ”でしょう。

SNSや携帯を毎日チェックされる、彼氏を優先しない事に毎回怒られてしまう。挙句の果てには、携帯の連絡先をすべて消去させられる。これこそが“束縛”に該当するのだと思います。

つまりは、“ヤキモチ”や“嫉妬”がエスカレートして“束縛”になるといった感じでしょうか。それか、過去の恋愛からのトラウマから“束縛”をしてしまっているのか。

どちらにせよ、行き過ぎた“束縛”は長く付き合っていく事を考えているのであればタブーだと言えます。

いつか、耐える事には限界がきますし、相手に従う事が多すぎると、一緒に過ごす事でさえ苦痛になってきます。カップルにとって肝心な、居心地の良さにはなりません。

束縛をされた女性は「なんで私を信用してくれないの」と泣いて訴えます。つまり、行き過ぎた束縛はストレスになり得ますし、あまりされて良いものでは無いと言えます。

そもそも“嫉妬”で彼氏の愛を図るのは見当違いなのかもしれません。

彼女を束縛しない男性の本音

なんでも「いいよ」と許してくれる優しい彼氏。すごく楽だけど、放置されすぎて寂しくなる事もある。

そこで嫉妬をしてくれない彼氏が何を考えいるのか解らない。と嘆く前に、まずは解りにくい男心を少しでも学ぶ所からはじめてみましょう

恋人との付き合い方に対しての捉え方や考え方が変わり、ホッと安心する事ができるかもしれません。

あなたから愛されていると確信しているから

彼女はどこにも行かない、僕だけを見てくれている。と、自信があり束縛をする必要がないパターンです。

あなたの愛情がちゃんと彼に届いている証拠です。

束縛されたくないから自分もしない

自分がされたくない事は他人にはしない。と、彼が自由を望んでいる結果のパターンですね。

束縛が嫌いだ!といった一方の意見だけを押し付ける事はせず、フェアーな関係を築こうとしてくれている証です。とてもフラットな良い関係が保てているのでしょう。

あなたとの長い付き合いを望んでいるから

“束縛”をする事が、どれだけのエネルギーを消耗する事なのか、を知っているからこそ彼は“束縛”をしないパターンです。

一緒にいて落ち着く関係、居心地の良い関係を彼の方から作り上げようとしてくれている証拠です。

あなたと永遠に一緒にいたいからこそ、プライベートに深入りしてこないのです。安心しましょう。

自分に自信が無く、嫌われる事をおそれているから

本当はあなたの事が心配なのだけど、嫌われてしまうのが怖くて“束縛”をしないパターンです。

「自分には他の男性に勝るモノなど何一つ無いから、偉そうな事は言えないもの…」と、ネガティブさと自分への自信の無さから、あなたに干渉する事をしないのです。

少しでも彼が自信を持てるよう、あなたが言葉で安心させてあげるのも良いかもしれませんね。

束縛をする事を恥ずかしい事だと思っているから

「男たるものこうであるべきだ」という、亭主関白な男らしい考え方を持っている為に“束縛”をしないパターンです。

大人の男性として、情けない言動や女々しい感情、子供っぽい行動をする事自体がダサいと感じているのです。

いつも「俺についてこい」と、ドシンと構えてくれて、頼りがいのある男性の象徴ですね。

愛情が他人より薄いだけ

心から愛してはくれているのだけれど、他人と比べると愛情表現が少ないパターンです。

少しわかりにくいですが、単純に愛情が人より薄いので“束縛”をするまでに至らないのです。だから決して彼からの愛情を他人と比べてしまったりはしてはいけません。

愛してくれていないように映るかもしれませんが、彼は愛が薄いだけでちゃんと愛してくれているのだと、信じてみるのも大切です。

今の付き合い方に満足しているから

現在の2人の距離感や付き合い方に一切の不満が無く、今のままで十分に満足しているから“束縛”はしないといったパターン。

あなたに対して不安になったり、心配になるような事が無いので、あなたを疑う必要がないのでしょう。信頼関係が成り立っていて、落ち着いた関係である証拠です。

過去の恋愛に束縛が原因で失敗した経験があるから

昔付き合っていた彼女から酷い束縛を受けていたや、自分が当時の彼女に束縛をしてしまった事が原因で別れてしまったというような、過去の恋愛がトラウマとなり“束縛”をしないパターンです。

彼は過去の経験から沢山の事を学び、もう二度と同じ失敗はしないように改善しようしているのです。今の恋愛を大切にしようとしてくれている証拠なのです。

毎日が忙しいからそれどころじゃない

仕事や、趣味など自分自身の事だけでも精一杯なので、恋人のプライベートを干渉したり、監視したりする余裕が無いパターンですね。

彼が忙しいのは今だけかもしれません。彼に余裕が出てくるまで、もう少し待ってあげる事も大切かもしれませんね。

“待てる女”は男性の大好物だと聞いた事ありますよ…

心の底からあなたを信頼しているから

真剣にあなたを愛し、信じてくれているからこそ、多少の嫉妬も耐えていられるのです。

相手に関心を持っていて、自分もあなたに関心を持ってもらえてると確信できているから“束縛”は不必要。という理想のパターンですね。

永遠に一緒にいたい大事な人だからこそ、相手を信じようとする気持ちは大切なのでしょう。

愛しているからこそ自由にさせてあげたい

カップル間において、多少の自由は必要だと思っているパターン。

カップルだからといって、他人は他人です。ましてや、男と女です。考え方も、捉え方も違った部分があって当然なのです。

ですから、お互いの価値観を尊重し合える関係を保つには、自由な時間は必要です。

あなたとの、より良い関係を望んでいるからこそ彼は“束縛”をしないのです。

束縛をされない=良い関係だという事を知る

束縛をしない男性の本音をご覧になって気付いた事はありませんでしたか?

そうです、恋人を想う気持ちが大きければ大きい程”束縛”などしなくて良いという真実なのです。

恋人を心から信じていれば、疑う必要など無いのです。恋人を心から愛していれば、不安になる必要も無いのです。

つまり、“束縛”をされない事に不安になる必要は全く無く、むしろ幸せ者なのだと自覚してください。

彼からの愛情はきっと違う形で、あなたに与えられているはずです。

信頼関係で繋がっているカップルこそ、みんなが憧れる理想的なカップルの姿なのです。

ですからあなたは「私は彼から愛されているのだ」と、胸を張っていいのですよ!

束縛をしない彼氏の本音まとめ

何十年もずっとラブラブな関係を保つ事が、愛する人との理想の付き合い方ではないでしょうか。

“束縛”の中にある愛情は、本当に長続きがするものなのでしょうか。
“束縛”の中で、真実の信頼は生まれるのでしょうか。

その答えをきっと束縛をしない男性は知っていたのかもしれませんね。

だからあなたは「私は真実の愛で満たされているのだ」と自信をもって、彼氏をこれまで以上に愛してあげてください。何十年も永遠にラブラブな2人でいてくださいね。

Writerこの記事をかいた人

MARUKORIN

「誰かの心を動かすような文章を」をモットーに恋愛ライター活動中。誰かが独りぼっちで悩む悲しみに優しく寄り添い、そっと手を貸すような文章を書きたい。少しでもいい、誰かが笑ってくれるような文章が書きたい。小さな頃から、色んな事への興味津々が止まない。好きな事はとことん追求、恋愛も趣味も納得がいくまでやるのがルール。毎日を笑顔で越えるため日々精進。