好きな人に初詣に誘われた!期待しても良い?男性の本音とは

ずっと思い続けてきた彼から、もしも「一緒に初詣に行こうか」とお誘いが来たら…。
期待という名の妄想がどんどん膨らみます。

長時間一緒にいられる!まわりからは絶対カップルだと見られる!
私たちって両思いカウントダウン?!

一つだけはっきりしていることは、『嫌いな人を、新年早々から誘うことはない』ということです。とは言え、手放しに喜ぶのはちょっと待ったかも知れません。

初詣に誘った目的がどこにあるのか、彼の心理を探る必要がありそうです。
いろんなケースを見てみましょう。

『初詣』は気持ちをリセットさせる機会

過ぎ去った去年一年間が、自分にとっていまいちだった人にとって、新年の訪れは『仕切り直し』がしやすい大きな節目になります。
また、去年が好調だった人にとってのお正月は、さらに上を目指していくためのジャンプ台になるでしょう。

いずれにしても新年の訪れとは特別なものです。
初詣に行く人は、誰しも何らかの『願い』や『決意』を持っています。
来たるその日を迎える前に、あなたの願いや決意も定めておきましょう。
彼がどんな願いや決意を持っているかということとは別に、『自分はどうありたいか』『どんな年にしようと思っているか』を考えることは大切です

しっかりとした熱意ある人のもとへ、願いを叶える神の力は舞い下りてくるはずです。
普通のデート気分で行っても、運気は上がらないかも知れません。

初詣に誘ってくれた彼の本音はどこに?

最初に述べた通り、嫌いな人を初詣に誘うということはありません。
でもだからと言って、彼に『好き』という気持ちがあるのかどうかは、今の段階ではわかりませんね。

こういうときは、ありとあらゆる『可能性』を全部リストアップしてみましょう。
きっと突破口が見つかります。

相手の心理を見抜くことは、恋愛を成就するための必須アイテムです。
そして、相手の心理を見抜くためには、考える材料をでき得る限り集めて並べてみることが必要です。

彼の気持ちを探る作業

ここでは、彼が初詣に誘ってくれた理由として考えられる項目を挙げていきます。
※『両思いになる可能性が低いもの』から順に並べていきます。

他の女性との縁結びを祈願したいが、一人で行きたくないから手頃な人を誘っただけ

彼にはすでに心に決めた人がいて、今年こそ結ばれたいと思っています。
男一人でお詣りに行くのは恥ずかしいから、立合い人として誘っただけという状況です。

男友達があなたのことを好きで、仲を取り持つために誘ってみた

彼の男友達があなたに片思いをしていて、どうにか仲を取り持ってあげたいと思っている状態です。わざわざ初詣というシチュエーションを選んだのは、男友達のためのゲン担ぎにしか過ぎません。

お正月は予定がないし、ヒマそうな人の候補に入っていたから誘っただけ

自分もヒマだし、相手もヒマそうだしという単純な理由で誘っただけです。

仕事や将来のことを相談したいから誘っただけ

今後のことや仕事のことを考えるには、初詣は打ってつけです。自分の抱負を固めるために、あなたと一緒に初詣に行きたいのでしょう。彼が相談相手に選んでくれたのは、人として信頼されているからです。

今年はいろんな女性とコミュニケーションを取ろうと思っている

長く彼女がいなかった男性であれば、いろんな女性と幅広く付き合い、ゆっくりと彼女探しをしようという気持ちになっているかも知れません。チャンスはありますよ。

いつも優しくしてくれるあなたに恩返しがしたくて誘った

これまでのあなたの態度や行動に感謝しているから、まとめて恩返しをしようと考えているということです。自分のためではなく、あなたのために誘ってくれていますので、脈はあります。

長く思っていた女性がいたが、この機会に気持ちにケリをつけたいと思っている

ずっと好きだった人を忘れる決心をし、初詣で気持ちをリセットすることはよくあることです。その立合い人としてあなたを選んだのは、あなたのことを好きになりたいという潜在意識の表れかも知れません(潜在意識とは、自分でも気づいていない意識のこと)。

あなたなら嬉しい顔をしてくれそうだから誘った

きっとあなたなら、初詣に誘えば喜んで来てくれると思ったというのが誘いの理由です。その裏には、喜ばせてあげたいという気持ちがあるはずです。

今年を振り返ってみると、あなたが自分に一番近い存在であることに気づいた

一年の終わりが近づくと、今年の出来事が走馬灯のように思い出されることがありますね。彼が今年を振り返り、あなたが一番近い女性だと気づいたのであれば、あなたへの注目度が急激に上がり始めた可能性があります。

自分のことを気にかけてくれる女性だから、付き合うかどうかを見計らいたい

すでにあなたは、彼女候補のステージに乗せられているということです。
初詣は比較的長い時間を過ごせるデートとなりますので、付き合うかどうかを見計らうには絶好の機会になります。

あなたのことが好きだから誘った

彼とあなたはすでに両思い。初詣でやることは、ふたりで素敵な一年を願うばかりです。

チャンスは訪れるものではなく『作るもの』

あなたは彼と一緒に初詣に行くという『切符』を手にしました。

彼の心理がどうなのかは不透明でも、彼と一緒に過ごせる日があることは確実ですね。
その時間を、単に流れていく時間にするか、チャンスに変えていけるかはあなた次第です。

彼があなたに仕事の相談をしたいのであれば、親身になって聞き、本気で力になることです。
彼に忘れたい女性がいるのなら、忘れさせるために思い切って楽しませてあげます。
お詣りの帰り道に、「何か美味しいものでも食べに行こう」と誘ってみるのも、チャンスを作る一つの方法です。
一緒に歩いたり食事をしたりしているうちに、脈なしだったはずが、脈ありに転じることだってありますよ。

あなたとの相性の良さや、あなたの魅力を感じてもらえる可能性が一番高いのは、『ふたりで会う』という機会です。
大勢でワイワイ騒ぐ場や、LINEのやり取りとは比べものにならない切符を、あなたは渡されたのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。