自分や相手がコミュ障でも恋愛したい!特徴や対処法を徹底解説!

恋ができない
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「コミュ障だけど恋愛できる…?」「好きになった人がコミュ障だった…」

あなたはそんな想いを抱えていませんか?コミュ障の人は、確かに恋愛に消極的な人が多いです。しかし、人とのコミュニケーションが苦手でも、恋愛を楽しむことは可能です!

今回は、コミュ障の特徴や恋愛を成功させるための対処法について解説。ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも『コミュ障』って?

そもそもコミュ障とは、どんな人を指す言葉なのか知っていますか?

実はコミュ障にも、いろんなタイプの人がいます。まずはコミュ障の意味について、理解を深めていきましょう。

コミュ障の意味

コミュ障とは、コミュニケーションが苦手な人を指します。コミュ障の人は会話のキャッチボールが得意ではなく、何気ない会話も楽しむことができません。

コミュ障は主にプライベートでのやりとりに問題が出てきやすく、仕事ではうまくやれることが多いです。台本を読むのは得意だけどアドリブが苦手なタイプ、とよく例えられます。

コミュニケーション障害という病気もありますが、コミュ障と略される時に限って言えば「病気」を指すことは稀です。それよりも、自虐的な意味合いを多く含んでいることがほとんどでしょう。

コミュニケーション能力の高さはどの場面でも求められます。それもあってか、「コミュ障=深刻な問題」と捉える人が増えているのです。

コミュ障にも色んなタイプがある

コミュ障にはさまざまなタイプがあります。大きく分けると、人見知りタイプと空気を読めないタイプの2種類です。

人見知りタイプは、会話を広げることが苦手で、無口な人が多いです。1対1だと話せるのに、大人数になると会話に入っていくことができません。世間一般で認識されているコミュ障はこのタイプが多いです。

空気を読めないタイプには、自分ばかり喋ってしまう人、人の話を聞くのが苦手な人、人の話を遮ってしまう人などが該当します。必ずしも「コミュ障=口数が少ない」というわけではなく、一見明るく社交的に見えても、会話のキャッチボールができないタイプも存在しているのです。

あなたor相手に当てはまる?コミュ障の特徴

コミュ障にはいくつか特徴があります。当てはまっているものが多ければ多いほど、コミュ障の疑いが高くなります。次からは、どんな特徴があるのかを見ていきましょう。

人見知りで、数回会った程度では相手に気を許せない

コミュ障には人見知りの人が多いです。人見知りでも、すぐに打ち解けることができるのならコミュニケーション能力に問題はないと言えるでしょう。

しかしコミュ障の場合は、数回会っただけでは相手に気を許せません。表向きは仲が良さそうに見えても、実は相手に気を遣っていたり、信頼しきっていなかったりします。

なかなか人を信用できないのは、コミュ障の特徴の1つです。

何かと受け身で積極的になれない

コミュ障の人は受け身になりがちです。来るものは拒まずな性格をしていて、嫌だと思っていてもなかなか断り切れません

また、自分から何かをすることが苦手で、その一歩を踏み出す勇気も持てずにいます。

自分に自信がない

自分に自信がない人もまたコミュ障になりやすいです。「あの発言で相手を傷つけたかも…」とすぐに自分を卑下し、マイナス思考に陥ることもしばしば。

コミュ障には完璧主義者な人も多いため、他人との円滑なやり取りができないことにも落ち込みがち。完璧でない自分が許せず、余計に自信をなくしてしまうのです。

発言がネガティブになりがち

コミュ障は自信のなさから、ネガティブな発言をたくさんします。他人を信用できないので、周りからいくら褒められても、素直に受け入れられません。

それどころか、このあと何か悪いことが起きるのではないか…と必要以上に身構えてしまうこともあります。

緊張しやすい

コミュ障には緊張しやすい人が多いです。慣れた場所でも、人数が増えたり初対面の人がいたりすると、一気に緊張してしまいます。相手に嫌われたくないという気持ちが強まり、軽くパニックを起こすことも。

精一杯コミュニケーションを取ろうとしたのに、相手に変わり者と思われてしまった…なんて経験をした人も少なくないのではないでしょうか。1度失敗するとそれがトラウマになり、会話に混ざるのが怖くなってしまいます。

集団行動が苦手

集団行動が苦手な人もまた、コミュ障である確率が高いです。小さい頃から大勢の輪の中に入るのが苦手で、1人でいるのを好んでいたタイプの人は、大きくなってもうまくコミュニケーションが取れません。

逆に小さい頃は集団行動ができていても、年齢を重ねてコミュ障になった人は、集団行動に何かトラウマを抱えているケースが多いです。

1人が1番楽で、誰にも気を遣わずに生きていきたいと思っています。

頑固で中々相手の意見を取り入れない

コミュ障の中には、相手の意見を取り入れたくない頑固な人もいます。

自分の意見が通るまで話し続ける人は、コミュ障の確率が高いです。そういった人は相手の意見を受け入れる柔軟性もないため、会話のキャッチボールができません。

それが原因で、言い合いや喧嘩などのトラブルに発展することも少なくありません。

口数が少ない

コミュ障には、紆余曲折を経て、何も話さないのが1番楽だと悟った人もいます。そのせいで人と関わることも少なくなり、コミュニケーションを取る機会が少なくなってしまうのです。

空気を読まず喋りすぎる

空気が読めないタイプのコミュ障の人は、基本的に周りを気にしません。TPOを考えられず、どんな場面でも話しすぎてしまうので、周りから迷惑に思われがち。

相手の気持ちを考えたり、臨機応変に対応したりすることができないので、変わり者扱いされることも少なくありません。

恋愛の場面でコミュ障に困る出来事

コミュ障の人が恋愛をすると、こんなことに困ってしまいます。

  • そもそも恋愛に消極的
  • 連絡が途切れがち
  • 意思疎通がうまくできない
  • 他の人とのやりとりにヒヤヒヤ

次からは、コミュ障の恋愛でのデメリットについて見ていきましょう。

そもそも恋愛に消極的

そもそも、コミュ障の人は恋愛に消極的です。基本的に受け身タイプなので、相手からのアプローチがないとなかなか恋愛に発展しません

恋愛のチャンスがあっても、自分に自信がなく、なかなか長続きしないのも困りもの。そのせいで、恋愛はかなりスローペースです。

連絡が途切れがち

コミュ障は、面と向かったコミュニケーションだけでなく、文章でのやりとりも苦手です。

LINEやメールでも、文面を考えるのにてこずり返信に時間がかかります。1通1通に神経を使うので、連絡が途切れがちになることも。

相手に連絡したくても、自分から発信したときに余計なことを書いてしまわないかが不安で、相手の連絡を待ってしまうこともあります。

意思疎通がうまくできず、喧嘩が長引く原因に

人見知り系のコミュ障は、基本的に自分の感情を表に出しません。それが恋愛での意思疎通の齟齬にも繋がります。相手を傷つけてしまうのを恐れ、なかなか本音も話せません。

逆に、空気が読めないタイプのコミュ障の人は、自分の意見を押し付けるので、喧嘩が始まると長引きます。

コミュ障の人との恋愛で喧嘩をしたら、かなり大変です。会話のキャッチボールがうまくいかず、そのまま別れてしまうことも…。

一緒に行動するとき、他の人とのやりとりでヒヤヒヤする

コミュ障のパートナーを持つと、第三者とのやりとりが気になるようになります。相手を傷つけるような発言をしていないか、性格が悪いと思われてないかなど、ヒヤヒヤすることも少なくありません。大事なパートナーだからこそ、心配になることが日常茶飯事なのです。

コミュ障でも恋愛したい!自分がコミュ障の場合の対処法

自分がコミュ障だった場合、どうすればコミュ障でもいい恋愛ができるのか、気になりますよね。次からは、コミュ障でも恋愛を成功させるためのコツについて1つずつご紹介していきます。

まずは元気な挨拶から

まずは、意識的に挨拶をするよう心がけましょう。挨拶はコミュニケーションの基本です。

相手からされるのを待つのではなく、自分から積極的に話しかけるのがポイント。挨拶を習慣化し、他人へ話しかけることに慣れていきましょう。

常に笑顔を心掛ける

人見知り系コミュ障は暗い印象を持たれやすいので、常に笑顔でいるよう心がけましょう。口角が上がっていると、好印象を持たれやすいです。

1人でいる時でも、普段から鏡を見るなどして自然と笑顔を作れるように心掛けましょう。

会話するときは相手と目を合わせるのを意識して

コミュ障の課題の1つでもあるのが、相手の目を見て話すことです。これができるだけで相手からの印象もよくなり、距離感も近づきます。

最初は恥ずかしさや気まずさがありますが、継続していけばだんだん慣れてきます。会話をする時は、常に相手と目を合わせるのを意識して、話すようにしましょう。

相手に興味を持って接する

コミュ障であっても、受け身で居続けるのはよくありません。恋愛を成功させるためには、相手に興味を持っていると意思表示をすることが大切です。

恥ずかしいからと何もアクションを起こさなければ、自分に興味がないと思われてしまいますよ。

自分から会話を広げることができなくても、相手の話を聞く時は目を見て相槌を打ったり、こまめに連絡を入れたりして、好意があることの意思表示をしましょう。

ネガティブになりすぎず、自分に愛情を持つ

人を愛したいのであれば、まずは自分を好きになるのが大切です。ネガティブな感情に流されず、自分自身を好きになる努力をしましょう。

ありのままの自分を受け入れ、自分の欠点や失敗を許してあげることで、自己肯定感が高まります。

普段から会話のネタをためておく

好きな人の前だと緊張してしまう人は、前もって会話のネタを考えておきましょう。話を弾ませたいと思っても、内容がなければ会話は続きませんよね。

それを防ぐためにも、普段から「次会ったらこの話をしよう!」と思える内容を事前に見つけておくようにしましょう。そうすれば会話に困らなくなり、会えるまでの時間も楽しむことができますよ。

それでも好き。相手がコミュ障の場合の対処法

もし、自分がコミュ障の疑いがある相手を好きになってしまったら、どうすればいいのでしょうか?

コミュ障の人は恋愛の相手としてはなかなか手ごわく、関係を発展させていくのに時間がかかります。コミュ障との恋愛を成功させる方法について、ご紹介します。

相手を信頼する

1番大切なことは、相手との信頼関係を築くことです。コミュ障の人は、なかなか他人に心を開きません。その扉を開くためには、こちらが先に心を開くのです。

まずは相手を信頼しているのを態度で示し、相手の警戒心を解きます。時間はかかりますが、信頼関係を築けなければなかなか恋愛関係には発展しません

最初のうちは近すぎず遠すぎない距離感を保ち、相手が心を開きやすい環境を作ってあげましょう。

スキンシップを増やす

だんだん相手が心を開いてきたら、スキンシップをしましょう。コミュ障の相手はかなり鈍感で、態度で示さないと好意を理解しないことがほとんど。

スキンシップを増やして、「私はあなたに好意がありますよ」とアピールします。

いきなりスキンシップを増やすと警戒される可能性もあるので、様子を実ながら徐々に増やしましょう。

積極的にデートに誘う

コミュ障との恋愛を成功させるには、積極的にデートに誘うのが重要です。

こちらからアクションを起こさないと、いつまでも関係は発展しません。相手の警戒心が解けてきたら、ガンガンデートに誘いましょう。

会う回数が増えるほど、相手も意識するようになります。コミュ障の人が相手なら駆け引きなどはせず、とことん押すのが1番効果的ですよ。

文字での会話を試みる

デートだけでなく、文章を使った会話も恋愛成就には大切です。LINEやメール、SNSなどを使って、効果的に距離を縮めていきましょう。

コミュ障の人は、連絡が途切れることが多いです。連絡がこないからといって落ち込まず、気長に待ってあげるようにしましょう。

共通の趣味を作る・見つける

コミュニケーションを取るのが苦手な人でも、好きなことをしている時は話が弾むものです。より距離を縮めるために、共通の趣味を見つけるのもおすすめ。

共感できることが増えれば仲間意識も芽生えますし、会話のネタにもなりやすいです。

相手が没頭していることを教えてもらったり、相手が挑戦したいことを一緒に始めてみたりすると良いでしょう。

相手が話しやすくなるような雰囲気づくり

コミュ障の人は会話を組み立てるのが苦手。そのため、相手が会話で気まずい気持ちにならない雰囲気づくりも重要になってきます。

会話が成り立たないなあと感じても、いくつか質問を投げかけてみると、案外相手の真意が見えてくるものです。

そうやって理解しようとする姿勢を見せることで、相手もあなたといるのが心地よく感じてくるはず。

最後まで相手の話を聞き、言いたいことを言いやすい環境を作りましょう。

ありのままの相手が好きなことを伝える

相手に好意を伝える時は、そのままのあなたが好きだと伝えましょう。コミュ障でネガティブな人は、自分に自信がありません。

「自分のどこがいいの?」と、聞かれることもあるでしょう。このままではダメだと感じ、変わろうとする人もいるかもしれません。

しかし、変わらなければいけないという感情が、プレッシャーになってしまうこともあります。

そうならないために、そのままのあなたが好きなこと、変わる必要はないことを伝えるようにしましょう。そうすることで自分に自信が持て、コミュ障を卒業できるケースもあります。

普段から相手のことを肯定して、些細なことでも褒めてあげるのを心がけましょう。

我慢はしすぎないこと!

コミュ障との恋愛は、忍耐力が必要です。いつ成就するかわからず、辛くなることもあるかもしれません。

だからといって、我慢しすぎるのはやめましょう。自分だけが頑張り続けるのは無理があります。

相手に伝えられることであれば、話してみるのもいいですね。もしかしたら、相手の意識も変わるかもしれませんよ。

恋愛を成就させるために努力するのはいいことですが、それで自分のメンタルが壊れてしまっては元も子もありません。

どちらか一方が頑張るのではなく、お互いに歩み寄ることが大切です。2人にとって、もっとも意味のある道を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回はコミュ障と恋愛にまつわるテーマをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

コミュ障の人の多くのは、自分に自信がなく、自己肯定感がない人ばかりです。そんなコミュ障の人達にとっての恋愛は、いばらの道と言えるかもしれませn。

自分がコミュ障の場合、恋愛を成功させるには明るく前向きになることを意識するのが大切です。

反対に、コミュ障の人を好きになった場合は、自分から積極的にアプローチすることが大切。時間はかかっても、徐々に距離を詰めて、信頼関係を作るようにしましょう。

コミュ障の人にとって、人から愛をもらう恋愛は自分への自信にもつながります。少しずつ自信をつけていくことで、コミュ障から少しでも抜け出せるといいですね。

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