「2分」で分かる復縁を成功させる”引き寄せの法則”

東に別れを望む者あれば、西に復縁を求む者あり。恋愛とは、あらかじめレールが敷かれたものではありません。

こうすれば必ず上手くいくとか、狙っている男性が100%落とせるセリフなど、絶対的な方策はないということです。

それでも『テキスト的なもの』が欲しいというのが、恋する女子の願いですね。

ラブベイトが研究しているテーマの中で、今回取り上げる題目は『復縁』です。

2分で読める『元彼を引き寄せる法則』をご用意しました。後半では、法則の考え方を解説していきます。

『元彼・引き寄せの法則』キーワードはこの5つ

『』内の言葉が元彼を引き寄せる鍵になります。

  1. 『正反対』
  2. 『あまのじゃく』
  3. 『安心』
  4. 『母親』
  5. 『動じない人』

裏心理には必ず隙がある
元彼からもう一度注目されるには、真っ向勝負はタブーです。『重い』と思われ、ますます疎遠になることになります。

先に挙げたキーワードを元に、法則の中身を見ていきましょう。

狙い目は『正反対』の女

彼がすでに他の女性に恋している場合は、あえてその女性とは『正反対』の部分を浮き彫りにしてアプローチします。

その女性が物静かなタイプなら、こっちはあえて明るさアピール。その女性が盛りまくりのメイクなら、こっちはナチュラル美人になるということです。

どんな男女でも恋に落ちた当初は、相性バツグンの人に出会えたという錯覚に陥ります。ところが3ヵ月もすれば、『ミニ倦怠期』がやって来ます。

彼女と会い過ぎて疲れた、LINEが面倒くさくなってきたと感じるようになり、冷静な自分を取り戻すのです。

あなたが、彼女と似たり寄ったりの雰囲気しか持っていなければ、彼を引き寄せることはできませんが、『彼女と正反対』な部分をかもし出せば、『今の彼女よりも、元カノの方が新鮮かも』と感じてもらうことができます。

『あまのじゃく』になる

まわりが「黒だ」と言えば「白だ」と言い、意見がまとまってくると全く別の意見を言い始める。あまのじゃくはまわりとの調和を壊すとして、通常は一線を引かれる存在です。

でも、復縁を実らせたい人には必需品です。寂しいから「寂しい」と言う、我慢できないから電話するなど、心のままに行動すると、元彼は引くからです。

私は寂しくない、どうってことないというように、自分で自分を騙せるぐらいのあまのじゃくでなければ戦い抜くことはできません。一度終わった恋を再燃させるには、長いスパンで頑張れる自分作りが必要です。

なお、あまのじゃくがネガティブ表現として使われるようになったのは後世のことです。元々あまのじゃくとは、人々の心が読み通せる賢さを表す言葉でした。

『刺激』は特効薬、『安心』はサプリメント

あなたが純粋に今出会った人に恋をしているのであれば、『刺激』を与えて相手を落とすのが一番簡単な方法となります。しかし、慣れ親しんだ元彼に対しては、よほど突拍子もない行動を取らない限り、刺激として感じ取ってもらえない可能性が高いです。

元カノが与えられるものといえば、やはり『安心』です。別れたとはいえ、恋人同士だったふたりです。蓄積してきた信用もお互いにあります。

そもそも、刺激は特効薬のようなもの。飲み続けると効果は薄れていきます。
かけがえのないパートナーになりたいのなら、栄養素の高いサプリ的安心感を与えていきましょう。

LINEだけでも電話だけの関係でも構いません。何とか連絡だけは時々取り合うことを意識してください。

彼を癒したり励ましたり、話をたくさん聞いてあげることに集中しましょう。彼がどうしてあげれば落ち着く人なのか、元カノであるあなたが一番よく知っているはずです。

なんだかんだ言っても男は『母親』に弱い

『女の子は、父親に似た人と結婚すると幸せになれる』というのは、昔から時折出てくる言葉です。それはどうやら男にも当てはまるようです。

母親に似た部分を持った女性と一緒にいると、男性は心地良さを感じるからです。

彼ママと会ったことがあるなら、自分と彼ママとの間にどんな共通点があるか考えてみましょう。何か思い当たることが見つかったら、その部分をくっきり目立たせて、彼との接点で出すように意識することです。

『動じない人』は人を引き寄せる

人間を観察する、人気のバラエティ番組。読者の中にも視聴している方がいるかも知れませんね。

先日、番組で面白い実験をしていました。デパートやスーパーの片すみで商品の良さを訴え、実際にお客さまに商品を触らせながら販売する『実演販売』が舞台です。

テレビにもよく出る実演販売のカリスマ男性が、売れるはずのない物を紹介したら売れるのか、売れないのかという企画。

この企画で用意したのは、使えるページが残り1枚しかない今年のカレンダーや、使えないリモコン、17年前に流行したミレニアム眼鏡。巧みな話術で全ての品が売れていきました。

中には複数買い求める人もいたのですが、実演販売のカリスマが人の心を捉えるコツを話していたので、補足を加えつつ紹介します。

テーブルの上に商品を並べて紹介を始めたときは、誰も近寄ってはきません。

目の前に誰もいない状態なのに、商品の良さを猛アピールするなんて、普通の人にはできませんよね。つい声が小さくなってしまい、沈黙してしまいます。

カリスマ男性は、誰もテーブルのまわりに人がいない状態を『空卓(からたく)』と表現し、空卓のときの実演は非常に大事だと言います。

誰も近づいて来ない時間が数分流れても、数十分流れても、動じることなく信念を持って行動できるかどうかが、人を惹きつけられるかどうかを決めるからです。

恋人がそばにいない今の状態は、正に『空卓』です。空卓のときが重要なのです。おどおどして信念がくじければ、彼は近づいてきません。

揺るぎない信念、くじけない太さ、動じない態度を持って、彼を引き寄せていきましょう。

刺激は一瞬、安心は一生モノ

彼に安心を与えていける女性になるためには、あなた自身が不安になったり、気持ちが沈んだりすることのないように心がけることが大切です。

毎日を楽しみ、自分の衣食住を安定させながら、彼に関わっていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。