周りに迷惑!みんなで楽しんでるときの痴話喧嘩の上手な収め方

いつも遊んでいる仲間の中に、お付き合いをしている友達同士はいませんか?

そうしたカップルを交えて複数で仲良く遊ぶこともよくある光景ですよね。

いつも遊んでいるメンバー同士ではありますが、ある問題が起きることがあります。

それが遊んでいる途中に起きるカップル同士の痴話喧嘩です。

ちょっとした問題からヒートアップしていって気が付いたら怒鳴りあいに発展してしまう…。

まさか友達同士で遊んでいるときに喧嘩が始まってしまうなんて、友達からすると気まずくなってしまうはずです。

では、もし遊んでいるときに痴話喧嘩が起きてしまい巻き込まれてしまったら、どのようにその場を収める方法が望ましいのでしょうか。

その場で上手く収める方法をご紹介してきます。

もしその場に居合わせてしまったときのためにもぜひ参考にしてみてください。

仲裁に入る

痴話喧嘩が始まってしまったら、最も多いのが痴話喧嘩の仲裁に入ることです。

カップル同士が喧嘩をはじめたとき、第三者が仲裁に入ることで収拾がつくこともあります。

喧嘩をしている当事者は理性が働いていない状態ですから、理性が働いている友人が止めてあげることが正解でしょう。

この方法で効率的なのは、一人で止めにいかないことです。

複数で仲裁をすることが痴話喧嘩の被害を抑える効率的な方法になります。

その理由としては、喧嘩の内容によっては手を挙げてしまっているパターンもあります。

特に男性が手を挙げてしまっている場合ですと第三者以外にもほかの人を巻き込む可能性も十分あります。

二次被害を防止するためにも、第三者の友人が複数で痴話喧嘩の仲裁に入ります。

二人の間に入り、身体を張って物理的に痴話喧嘩を止めてあげましょう。

見放す。喧嘩が収まるまで傍観する

自分の身が危険と判断しかねないほどの痴話喧嘩が起きた場合は、仲裁に入れない場合もあります。

リスクが高いと判断した場合や、上記の方法で仲裁に入っても止められないと判断した場合には、一定の距離を置いて痴話喧嘩を傍観しましょう。

その時に気を付けてもらいたいことが、二次被害を防ぐ意味で他人を近づけないようにしてあげることです。

ほかの人が巻き込まれないように、落ち着くまで傍観しましょう。

ここで巻き込まれて怪我を負ってしまっては自分が被害者となってしまうので、自己防衛を働かせた上で被害を減らす方法を選択してください。

そこで喧嘩が落ち着きそうであれば、少しずつ距離を縮めていき仲裁に入ってあげてください。

喧嘩は時間が解決してくれることもあるので傍観している側も焦りは禁物です。

一緒に喧嘩の渦中に入る

痴話喧嘩を始めて、見ている友人側も「どうしてみんなで遊んでいるのに喧嘩をするんだ!」と怒りを覚えるはずです。

痴話喧嘩が始まり必然的に仲間が巻き込まれて不快に感じ憤りを覚えることもあるはずです。

そのような場合には、自分の怒りが爆発しそうであれば当事者にその怒りをぶつけても構いません。

それが収める方法にもなるからです。

喧嘩の理由は当事者同士が原因であることがほとんどです。

そういった喧嘩は身内でしてほしいものですが、喧嘩が始まると手に負えなくなります。

だからこそ第三者が怒りをぶつけることによって、痴話喧嘩を始めたカップルが理性を取り戻すことがあります。

せっかく友達が集まって遊んでいるのに…という意思表示を見せ怒りをぶつけることによってカップルも、今は友達がいるのだと再認識させることができます。

今後の付き合いを考えると促す

怒りをぶつけても怒りのボルテージを上げてしまい、結局喧嘩を再熱させてしまうこともあります。

そんな二人を見て、友人も迷惑だと思わでしょう。

痴話喧嘩自体がすでに「迷惑行為」に該当すると判断し、今後は一緒に遊べないと二人に正面から伝えてあげてください。

喧嘩がひどくなってしまったら、友人たちは「今後一緒に遊ぶの嫌だな」という意見を持つ人も多いでしょう。

他人を思いやることができない人とはちょっと・・と今後の付き合いを考える人も少なくはありません。

もちろん不快にさせてしまったことを自覚させることがこの方法としては一番の目的ですが、特に痴話喧嘩を一度ではなく何回も見ているなら、今後のことを伝えるぐらいの思い切った意見を伝え、賭けに出てもよいでしょう。

仲裁に入ることは大切なことですが、喧嘩ばかりする二人に「仲間同士で遊んでいる」ことを考えさせる方法としては効果的でかつ、友人にしか成しえない方法でしょう。

まとめ

痴話喧嘩に巻き込まれて、友達としてどうしていいのか分からず焦ってしまうこともあるでしょう。

ですが、痴話喧嘩を止められるのは喧嘩を見ている友人の立場であるあなただけです。

痴話喧嘩を止める方法は一つではありません。沢山あります。

ぜひ、そんな状況に遭遇してしまったら紹介した事を試してみてください。

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