”本命彼女”と”それ以外の女”はぶっちゃけ使い分けてます

最近付き合い始めた彼氏。私への態度は、元カノに接していた頃の態度と何かが違う。

一体どっちが本命?

恋するオンナには、『男心のここが気になる』というポイントがいくつもありますね。今日取り上げるのは、その中でも特に女性たちが知りたがるこのテーマ。

『男は、本命彼女とそれ以外の女をどう使い分けてるの?』問題。

男の人って、本気で好きになった女性に対する態度が何か違う…。この機会に何がどう違うかを整理しておきましょう。

男が態度を変えてしまう女はこの2タイプ

  1. 本命の惚れたオンナ
  2. 高嶺の花の憧れの女

「②」の女性に対する男性の態度は、ごくごくわかりやすいものです。たとえば、鼻の下が自然と伸びる、「〇〇ちゃーん」と猫なで声を出すような言動です。

他には、憧れの女性からLINEが届いたときに、あからさまに自慢するという行為も見られます。

そして女性たちが最も知りたいのは、「①」の本命女に対する態度と言動ですね。次の項目で詳しく解説します。

男が彼女に『本気かどうか』はこうやって見分ける

質問されなくても、自分の予定を言う

仕事やバイトのオフの日の予定。訊かれなくとも、男は本気で好きな女性にはちゃんと伝えます。できれば会いたいという気持ちがあるから。そして、予定を事前にきちんと伝えれば、彼女は喜ぶと知っているからです。

また、すでに男友達から先約が入っているときも、早めに彼女に伝えることを心がけます。俺の時間は彼女の時間でもあるという認識があるんですね。(本気で惚れている場合だけですが)

自分の部屋に『彼女の私物』を置くことを勧める

彼の家に遊びに行ったとき、彼女が持ってきた私物を見て「それ置いて行けば?」のセリフが出たら、その彼女は大本命です。

自分だけのパーソナルスペースに、他人の私物があることは、本来は気を使うものです。でも本命の彼女の私物は別モノ。

また来てほしいという気持ち、どうせこれからどんどん来るようになるでしょという気持ちがセリフに込められています。歯ブラシにパジャマにゲームに雑誌に、あなたの物が増えていくことは、ふたりの絆の強さの象徴です。

スペアキーを渡す

合鍵を渡すという行為は、『いつでも好きなときに家においで』というサイン。裏返して考えてみると、『いつ来ても邪魔にならない人』と思われているということ。

一緒にいて心地が良くて、なおかつ信用しているという条件が整わなければ、スペアキーを渡すなんてことは絶対にしません。

「お前は大丈夫でしょ」的なセリフを平気で言う

俺たちは何を言い合っても壊れないという自信がある、もしくは好きすぎて、照れ隠しでこういうセリフが口を突いて出ることがあります。

特に他の女性たちの前で出てしまうことがあるのが難点ですが、惚れてる証拠だと思って我慢してあげましょう。

「相手にしてくれる男なんて俺だけでしょ」的なセリフも時折使う

このセリフからも、やんわりと自信が伝わってきます。他の男に相手にされないから、俺が付き合っている。一見高飛車な言葉ですが、裏を返せば『俺しかいないんだぞ』という熱い気持ちを持っているということです。

イタリアンから焼肉定食まで

本気で好きな女のことは、高級なお店も気さくな定食屋も何でもありで誘ってきます。もしも『高級なレストランばかり連れて行かれる』ということであれば、彼はあなたにまだ気を使っているということでしょう。

逆に、『定食屋かファミレスしか連れて行ってくれない』ということなら、彼はあなたと色々楽しむことよりも、節約を優先させている可能性があります。

男の本気さは、一緒に経験しようとチャレンジする『幅の広さ』でわかります。

彼女の親や兄弟姉妹のことを気にかける

彼女を愛すれば、その家族のことも大切に思うようになります。女性側から家族の話を出していないときでも、彼の方から「弟、風邪治った?」などの言葉が出るようになれば、彼の愛は本物です。

男は本命の女性をどう見ているのか

男は、本命女とそれ以外の女をしっかり区別して接しています。理由はもちろん、『俺が選んだ女だから』です。

では、『彼女』というポジションにいるのであれば、彼にとって本命と言えるのでしょうか。答えは必ずしもそうではないんですよね…。

これまで付き合った彼女全員に、彼が本気で熱を上げているかどうかはわかりません。

今までで一番好きなのかも知れないし、元カノほど好きにはなっていないのかも知れないし、3年前に付き合った彼女だけが本気にさせてくれたという事情があるかも知れません。

まとめ

彼がこの恋に本気かどうかは、よく観察する必要がありそうです。男が本命の女性に見せる態度やセリフは、片思い女子だけの研究テーマではないのです。

男性心理を整理したところで、今度は男を本気にさせるテクを磨いていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。