デートがマンネリ化しているカップルにおすすめの解消法

マンネリをどう乗り越えれば良いかという問題は、全ての男女の大テーマです。

私たちってもうマンネリ…
最近はデートに行くのも面倒に思える…

そんなふうに思い始めたあなたに、今日はラブベイトならではのマンネリ解消法をご紹介します。

『会いたい』の一辺倒だった恋愛の序章を終えると、必ず『刺激が感じられない』『会っても会わなくても大丈夫』と感じる第2ステージが訪れます。

面倒や億劫を乗り越えて、太い絆にしていくのが第2ステージです。

無理やり『ときめき』を求めない

マンネリを感じる理由は、愛情がなくなったからではありません。

ふたりの関係が『成熟した』証拠なのです

恋人と付き合い始めた頃は、誰もがときめきを感じます。

心臓がドキドキ跳ね上がり、寝ても覚めても彼のことで頭が一杯。

彼が電話してきてくれただけで、その日は一日中満たされ、自分たちの関係は永遠に約束されたかのように浮かれます。

でも、時が経つと、そういう感覚はだんだんと得られなくなっていきますね。

それでも無理やりときめきを求め続けると、『違う男と付き合うしかない』という答えに行きつきます。

…ということは、恋愛体質女子になります宣言をしているのと同じことです。

それはそれでOKと本人が思えば、恋多きオンナになるのもありです。

だけど、この先ずっとその恋愛体質が卒業できなければ、素敵なウェディングを迎える日は永遠に来ないというリスクがあることも認識しておきましょう。

マンネリ化しているデートから抜け出す4つの脱出法

人がいない日を選んでデートの約束を入れる

カップルイベントがある日は、会わないという取り決めをします。

大きなイベント、週末、年明けなどを別々で過ごすのです。

マンネリカップルは、低いテンションでデートが始まります。

ため息交じりでスタートするデートでは、ちょっとしたことが引き金になってイライラが募っていきます。

車の渋滞、混雑した街、行列などに近づくのは避けた方が無難でしょう。

また、まわりにラブラブ全開のカップルがいることも、イライラの原因になります。

プチ遠距離恋愛ごっこ

デートが盛り上がらない理由の一つに、『会いたい』という気持ちに火がついていないことが挙げられます。

そういう場合は、無理して会うのをやめるのが賢い選択です。

数ヶ月に1回しか会えない遠距離恋愛カップルを真似て、長く会わない、距離を置くということを彼に提案してみましょう。

実践してみたら…ひょっとすると1ヵ月も経たないうちに会いたくなるかも知れません。

会いたいと思ってから会えば、熱い気持ちもよみがえります。

実家デート

マンネリの最大の原因は、一緒にいるのが当たり前になりすぎて『緊張感がない』ことです。

ふたりにとって緊張できる共通のものといえば、実家です。

彼氏の実家、彼女の実家に通い合うデート法は、間違いなくふたりに緊張感をもたらします。

また、実家の家族が会話に入ってくることで、意外な発見や嬉しいできごとが訪れる可能性も期待できます。

マンネリも大勢いればマンネリじゃない

次は、本当におすすめです。

他のマンネリカップル1組か2組に加わってもらい、一緒に旅行するという方法です。

マンネリカップル同士の良いところは、メンバーの中に恋人とベタベタしたいという欲求を持っている人が誰もいないところです。

男だけ・女だけという割りふりで部屋を予約しようと提案しても反対意見は出ません。

街の散策は女だけで、早い時間からビールを飲むのは男だけでという楽しみ方もできます。

付き合いたての恋愛初心者カップルとは違い、お互いの存在に縛られずに自由な時間を楽しめるのが、マンネリの強さなのです。

また、マンネリカップルの女同士の会話は、初心者カップルの会話とは一線を画します。

恋愛初心者の場合は、「彼の気持ちがわからない…」という話題がよく出ますよね。

でも、マンネリカップルの女同士の会話は、「彼氏のことは誰よりもわかっている」という前提で進みます。

「彼ってこうだからさー。」
「ああ、うちの彼もそうよ。」
「私の彼氏はこういうとこが馬鹿でさー。」

同じステージに居る恋愛上級者同士なら、共感し合い笑って時を過ごせます。

食事も美味しいでしょうね。

まとめ

毎年、その年を象徴する『漢字一文字』が京都(清水寺)で発表されているのはご存じでしょうか。

2017年を象徴する漢字は『北』でしたが、先日ある番組でとびきり若い男女にアンケートをしていました。

対象者は小学5年生~中学1年生です。

内容は『あなたの2017年を漢字一文字で表してください』というもの。

小5の回答で1位を獲得したものは『恋』。

小6の回答はどうかというと、これまた『恋』が1位。

そうなるともちろん、中1も『恋』が1位。

小学生も中学生も、この1年間精一杯恋をしたってことです。

そしてきっと、小中学生たちは憧れているはずです。

大人になったら、おしゃれしてメイクして、彼氏とデートがしたいなって。

思春期の頃を思い出してみると、そういえば私たちも大人の恋に憧れましたよね。

彼氏とドライブしたり、カフェに寄ったりする。

恋の大先輩として、上級者の恋を探索していくことこそが、マンネリを脱出する近道です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。