先輩が大好き!片思いを成功させてキャンパスライフを楽しむ方法

憧れのキャンパスライフ。
特に恋愛については、最も活発的になる時期でキュンキュン、ドキドキが止まらないのがキャンパス内恋愛です。

サークルや部活動、ゼミや必修講義で出会った先輩に恋をすることは珍しくありません。
大抵の場合、なかなか思いを言い出すチャンスに恵まれずどこかもどかしい気持ちのまま過ぎてしまう片思い・・・

どうしたら、片思いの先輩と成功しキャンパスライフを楽しめるか考えていきましょう。

先輩への気持ちが憧れから「片思い」に変わる瞬間

大学に入ったばかりのころは、新鮮な空気に触れ様々な体験をしていきます。そして、ある程度落ち着いたとき気になりだすのが「恋愛」

大学だとサークルや部活はもちろん、ゼミやクラスなど定期的に同じ人に会う機会がある場面も多く、学年も一つの教室に混ざっています。
そんな環境で起こりがちなのが、大人びた先輩へのあこがれと惹かれる気持ち・・・。

中学や高校とは違い、毎日会えるわけではなというもどかしさゆえ、恋心が芽生えてしまうのです。

特別、会話を交わさなくても、会うたびに先輩のことを目で追っていて、気づいたら好きになってしまっているなんてパターンも少なくありません。
また、既に様々な経験をしているであろう先輩に簡単にアタックするのは難しく、どうしても片思いが長引いてしまいます。

片思いが長引いたとき、どのようにして相手の気持ちを知り、恋を成功させることができるのでしょうか。

片思いの「50%は両思い」だった

片思いというのは、半数は両思いである場合があります。

というのも、人は相手に好意を持たれると自分もその人に惹かれていく性質があるため、本気で先輩に片思いした時、先輩もあなたに惹かれていたということも珍しくありません。

つまり、その逆もあり得るわけで、先輩があなたを好きだから気づかぬ間にあなたが先輩に惹かれている可能性も十分にあるのです。

どちらにしてもこの場合は、お互いの気持ちに気づくだけなので嬉しいパターンと言えますね。
ポイントとしては、食事や勉強など二人きりの時間を作っても嫌がられなかったり、自分からの誘いに高確率でOKしてもらえたり、先輩から頻繁に誘いが来るといった場合は片思いも卒業間近だと言えます。

こうなったら、積極的にアプローチをして好きという気持ちを少しずつ表していきましょう。プレゼントや、祝日のデートなどが効果的ですよ。

先輩の気持ちがわからない「本当の片思い」の場合

実は両思いだということに気づかなかっただけの、羨ましい片思いと対照的に、本当の片思いの場合はどうしたらよいのでしょうか。

先輩が自分に関心を持っているような素振りは無いし、自分から猛アプローチして嫌われるのも怖い・・・そんなあなたにおすすめなのが、「共通の趣味」を見つけることです。

例えば、部活やサークルに入っているなら、それを起点に共通の趣味を持つチャンスがありますし、そうでない場合は友達を経由して相手の趣味を探ってみることも出来ます。
ポイントは、一つじゃなくて先輩の興味のあるものをいくつか聞き出すことです。

いくつかある中で、自分も興味がもてそうなものがあったら是非ともトライしてみて。その後で先輩に「新しく~を始めたんですけど」と声を掛けてみましょう。
先輩というのは後輩の面倒を見るのが好きなので、共通の趣味を始めたと言ったら好意が無かったとしても関心を持ってくれるはずです。

次に大切なのが、アタックしすぎるのではなく、一緒にいる時間を楽しく過ごせるようにすることです。

例えば、趣味がテニスなら、その時間を楽しめるようにしましょう。

片思いの場合、先輩に好きだという好意を直接伝え続けると引かれてしまいますので、一緒にいると楽しい!と思わせることで、先輩の気持ちの中に少しずつ存在感を持たせることができます。

恋は駆け引き、ただ相手が先輩なら引き気味がおススメ

先輩への片思いで重要なのは、一緒にいて楽しいと思わせることと、少し距離感を持つことです。

勢いよく突き進むと、遊びとしか見られなくなってしまい先輩の本心を揺さぶることはできません。

大好きな先輩と楽しいキャンパスライフを送りたいなら

片思いを叶えて、本気で大好きな先輩とカップルになりたいと思うなら、最も大切なのは有終の美を飾ることです。

片思いの場合、成功する確率は半分程度です。もし、失敗したとき二度と先輩の前に顔を出せなくなってしまうという状況にならないようにしましょう。

例えば、なんで振り向いてくれないの!ということを伝えてしまうと、先輩はあなたのことを重い人と思って友達としての付合いもなくなってしまう可能性があります。

先輩への片思いを成功させるために必要なのは、このような有終の美を飾れる心の余裕を持った人になることです。

失敗する可能性を常に考えろというわけではなく、どんなことがあっても冷静になり、心に余裕をもって行動できるよう心がけるのが大切です。

まずは、よく観察し情報を得ることから始めましょう。今の年齢で過ごすキャンパスライフは一生に一度!後悔の無いように楽しく過ごしましょう!

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かける

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