【愛されテクニック】彼氏が”喜ぶ”手作りと”喜ばない”手作り

彼氏が彼女の『手作り』を喜ぶか喜ばないかの境界線は、女の独りよがりになっていないかどうかにあります。

「一生懸命作ったの~!」

「2ヵ月もかかったんだ♪」

「世界に一つだけのチョコレートなの♡」

全部アウトです

だいたい、彼氏はそういうものを作ってほしいと頼んだ覚えもないのです。

男が求める手作りとは、『頑張って作った系』とは真逆の、『時間かけずにささっと作ったよ』というものです。

今回は、喜んでもらえる手作りと嫌がられる手作り、両方見ていきましょう。

思わず自慢したくなる『愛され手作り』はこの3つ

手作りで彼氏を喜ばせることができるか否かは、条件がきちんと整っているかどうかで決まります。

体に優しい料理をさっと作る

ひどい風邪を引いたときや、二日酔いで撃沈しているとき、彼女が家に現われて『なべ焼きうどん』や『雑炊』を作ってくれると男性は感動します。

弱っているときに、妻のようにしっかり介抱してくれる彼女は、男性には女神のように見えます。

重要なポイントは以下の2点です。

  1. テキパキしていて手際が良い
  2. どこにでもあるような食材でさっと作る

特別な記念日のディナーでもないのに、凝りに凝った料理を繰り広げると、男性は間違いなく引くので要注意。

長時間キッチンに立つくらいなら、温めるだけでOKのコンビニ料理を買ってきてくれた方が嬉しいんだけど…というのが男性の本音です。

勘違いしてない手作りチョコ

手作りチョコは、一歩間違えると『作ってほしくないナンバーワン』にランクインします。

彼が喜ぶ手作りチョコには条件があります。

  1. 本命の彼女からのプレゼントであること
  2. 食べやすいサイズ、食べやすい量であること
  3. 見た目が普通に美味しそうであること

実はバレンタインの時季は、「手作りチョコ、勘弁して」とツイートやLINEをする男性が続出します。

それは条件をクリアできていないからなんです。

好きでもない女性が作ったチョコは、食べる気がしなくて棄てる。もしくは家族にあげる。

甘いものは少しなら嬉しいけど、巨大チョコや大量チョコは食欲が失せるというのが主な理由です。

大好きな彼女から、シンプルで食べやすいチョコをもらった』というのが、彼が求める手作りチョコということですね。

手作りのお守り

仕事上、試験や資格を受けなければならない彼氏や、危険を伴う仕事をしている彼氏、または就活中の彼氏であれば、手作りのお守りは喜びます。

条件を挙げておきます。

  1. 肌身離さず持つことを『強要しない』こと
  2. 小さくて持ちやすいものであること
  3. ハートだらけなど、男性が恥ずかしいと思うデザインでないこと

こんな手作りは嫌だ!男がドン引きしてしまう手作りの数々

スイーツって微妙…

クッキーやマカロン、ケーキなど、女性が作るスイーツの存在に、多くの男性は引いています。

一番困るのは「開けてみて♪」「よかったら食べてみて♪」と、彼女の目の前で食べさせられることです。

開けたら「うまそう!」って言わなきゃいけないし、食べたら「うまい!」って言わなきゃいけないのが苦痛なワケです。

素人の手作りスイーツのお味は…美味しいといえば美味しいけど、フツーといえばフツーなんだよな…というのが男の本音です。

ごわごわセーターいつ着るの?

昭和の頃から女子に支持されてきた、手編みのセーターやマフラー。

今の時代の男性にウケるワケがありません

普通に買った安いセーターやマフラーでも、軽くて肌触りが良くて満足だからです。

手編みで何かをプレゼントするときは、自分の髪の毛を一緒に編み込むと、永遠に結ばれるという女子高生あるあるが未だに支持されているそうです…。

そんなオカルト的発想を支持するのは女性だけ。

男性はマジ勘弁って思っています。

ミサンガ!

ミサンガが日本に流れついて早数十年。

今では小学生(しかも低学年)が女子同士で作って遊ぶ存在になってきました。

ここ数年一世を風靡している『12歳』という少女漫画でミサンガは取り上げられていますが、あれは漫画の世界のお話として、現実の女子は冷静に見ています。

だから今の小学生は、「好きな人にはあげない。迷惑になるじゃん」と言っています。

そんな時代に、彼女から手作りミサンガをプレゼントされる彼氏って…下手すると近所の小学生のネタにされますよ。

手作りアルバムは簡素化してくれよ

カップルの思い出を詰め込んだ手作りアルバム。

作ってくれるのは嬉しいんだけど、意味不明なコメントだらけ、きらきらシールだらけのアルバムは、男性には理解不能。

アルバムの中にある、ポエムのページって何?!

こうなると、男性は『このアルバムどこに隠そう』ということしか考えられなくなります。

『彼女以外の女』の手料理は嫌だ

バレンタインチョコの項目でも少し触れましたが、男性は付き合っていない女性から手料理を振る舞われることを嫌がります。

片思い女子は気をつけましょう。

キャラ弁・ハート弁は食べないことがある

彼女が持たせてくれた弁当を食べるのも、たまにはいいかなと考える男性は多いもの。

ですが、芸術作品のようなキャラ弁や、露骨な愛情表現のハート弁には、男性はドン引きします。

フタを開けてみて「無理!」と判断したら、食べずにお持ち帰りすることもあるんです。

その日は仕方なく、パン食にしたり近場でラーメンすすったりしています。

持ち帰った手作り弁当はそのままゴミ箱行きだそうです。

男が喜ぶ手料理ってこんな感じ

男と女は違う生き物です。

弁当にもチョコレートにも、男は女のように『デザイン性』や『可愛さ』なんて求めません。

男にとって食べ物とは、飽くまで食べ物なんです。

美味しそうで、食べやすくて、がっつりいけそうなもの。

この3つが、男性が求めていることなんです。

試しに街をウォッチングしてみてください。

男たちで溢れている飲食店って、おしゃれや可愛さとは無縁のごく普通の定食屋さんや丼屋さんではないですか?

時間をかけずにぱぱっと美味しいものを作ってくれるお店のおばちゃんは、男性陣の欲求にしっかり応えられているという証拠です。

だからもし彼氏に弁当を作ってあげるなら、卵焼きや唐揚げなどが並んだ、ちゃと美味しそうなものにしてあげましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。