勘弁してよ…男がドン引きする彼女の服装10選

はじめに、17世紀の時代を生きたフランスの作家、ラ・ブリュイエールが遺した言葉を紹介します。

『醜い女などいない。ただ、どうすれば可愛く見えるかを知らない女はいる』

この言葉は名言中の名言として、今でもファッション界で使われています。

そうなんです。醜い女などいないのです。けれど、自分の見せ方がわからず、結果として醜く仕上がってしまっている女性はいます。

男性の好みがどこにあり、自分の魅力をどうアピールすれば良いかを押さえずにファッション選びをすると失敗します。

今回はその中でも、選りすぐりの『男性ドン引きファッション』をご紹介します。
あなたのデートファッションは、ドン引きドストライクになっていないですか?

実は彼氏をドン引きさせている『NGファッション10選』

『フリル』は似合う女子にだけ着てほしい!

純・清楚女子の雰囲気の女子でなければ、フリルの服はピエロのように浮くだけです。
男性は清楚な女性がフリルを着れば受け入れますが、普通の人がその路線を狙うと引きます。

超ハイウェスト『ボタン3段以上』パンツスタイル

ハイウェストのスカートやパンツは、腰の位置が高く見えるという理由から、静かなブームが来ていますね。だけど下腹ぽっこりさんには残念な結末が…。

腰の高さうんぬんの前に、スタイルの悪さが強調されてしまいます。3連~5連のボタンには、さらに出っ腹を目立たせる効果あり!危険です。

彼氏の目は、ハイウェストパンツのせいで下っ腹に釘づけになることでしょう。「オムツでも履いてるのか」という印象を持つ男性もいるそうですよ。

国旗のような色合わせはヤメテほしい

上が赤で下が黄色。上が青で下が赤など、目がチカチカする色合わせはヤメテ!って思われています。
男性は、目がチカチカするガラものも苦手です。

子供のようなトレーナーは無理

ゾウさんにカバさん、カエルさんなどの大きなプリントが入ったトレーナーは、男性にはマジ勘弁レベルです。どこにもオンナを感じない服は男性は本当に嫌いです。

デートする気が失せるばかりか、別れを決心するかも。トレーナーと同じく、普段着にしか見えないパーカーも男性をがっかりさせる代表アイテムです。

インパクトありすぎメガネはやめて

女子のメガネにそそられると言う男性は多いですが、やりすぎメガネは嫌われます。
装飾品が目立ちすぎるメガネ、トンボのような巨大レンズは避けましょう。
彼氏と腕を組んで街を歩いていて、道行く人が二度見するようなメガネはチョイスしないように…。

サルエルパンツはマジやめてほしい

やんちゃ系男子の代名詞、サルエルパンツ。「なんでアレ、女モノも売ってんの?」という声が聞こえてきます。男性陣からは、もしかして男になりたいの?それか短足に憧れてるの?という目で見られていますよ。

デート内容を無視したファッション

「今日はおしゃれなレストランに行くよ」と告げてあるのに、ジーパンにロンTで現れたり、「バーベキューしよう」と言っておいたのに、ミニスカート&ヒールで来る彼女。その格好がどんなに似合っていても、おしゃれだったとしても、彼氏は彼女の『配慮のなさ』に愕然としてしまいます。

日曜大工のようなオバーオール系は恥ずかしい

小さな子供が着せられるようなオーバーオール、サロペット。
男性はこの2つを見分けることができないようですが、見分ける気にもならないのが正直なところのようです。まるで庭いじりか、日曜大工のついでに会いに来たような印象になります。セクシーさゼロの彼女を連れて、イルミネーションを見に行く気にはなりません。

スーツの意味がわからない

仕事帰りに食事に誘ったわけではなく、休日のデートなのに、なぜかきちんと黒いスーツで現れる女性のセンス、男性には理解できません。このまま出社?それとも面接に行くの?と言いたくなり、テンションが下がります。

チュニックは着こなしを間違えるとヤバい

ふんわり素敵ガールを演出するのに、何かと便利なチュニックですが、着こなし方を間違えると、ずぼらなオバサンに見えてしまうので要注意です。上に長めのふんわりチュニックを持ってきたなら、下はスリム系にするなどの工夫が必要です。誤って、下もゆるゆるズボンにしてしまうと、どこかの民族コーデになりますよ。

受け入れてもらえるファッション作り

テレビや雑誌の最先端ファッションや、流行を追い求めていると、『自分はどんな容姿か』を無視したファッションが出来上がってしまいます。

この問題を解決に導いていくためには、あなたのことをよく知っている『他者の目』を入れていくことが必要です。

可能であれば彼氏にショッピングについて来てもらい、アドバイスをもらいながら試着するという方法が最適です。
あなたに似合う服も見つかるし、彼氏が好きなファッションも嫌いなファッションも知るきっかけになります。

彼氏とそこまで打ち解けた仲じゃないという人は、女友達と一緒にデートのコーディネートを企画しましょう。女同士であれば、「この服だとお腹が出てるように見える」とか「ずん胴に見える」など、言いにくいことも率直に言ってくれますね。

まとめ

自分に何が似合うか、どうすれば魅力的に見えるかを研究することは大切なことです。
でも、彼氏の横に立ったときに、しっくり来るかどうかという視点を持つことも忘れないようにしたいですね。
普段から、彼氏が好んで着ている服や持ち物に注目し、その隣にふさわしい格好を考えるのを習慣化しましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。