【秘密の恋愛】ハラハラ・ドキドキがたまらない!社内恋愛のススメ

1つ目、共通の敵やライバルがいる
2つ目、誰も知らない『秘密の共有』

この2つは、人間関係を究極に強固なものにしてくれる、魔法のような存在です。

今回取り上げるのは、2つ目の『秘密の共有』です。

友達同士でも、秘密を共有することで距離が縮まり、2人の結束力が高まることはありますよね。

では男女が秘密を持った場合はどうなるでしょう?

「今日ヤバかったな」「バレたかと思った~」と確認し合う度に、ふたりの心は強く結ばれていきます。

社内恋愛は秘密の連続です。

今回はそんなドキドキの世界を覗いてみましょう。

社内恋愛の掟①:きっかけから心臓が爆発

職場とは仕事をするための場であり、本来なら厳粛なムードに包まれているはずです。

厳粛とまではいかなくとも、基本的には全員が『真面目モード』であるはず。

…にも関わらず恋が生まれてしまうなんて、一体どんなきっかけがあったのでしょう。

ここでは、社内恋愛のきっかけあるあるを見てみましょう。

ミスをしたときに…

どんなに細心の注意を払っていても、失敗してしまうことがあるのが人間です。

笑えるミス、笑えないミス。

仕事場では様々なミスを経験しますが、笑えないミス、泣いてしまいそうなミスをしたとき、温かくフォローしてくれる男性が出現すると、その人の存在をヒーローのように感じてしまいます。

「ミスを防げなかったのは、まわりのチェック体制も悪いからだ」と、他の人達にも問題提起をしたり、「僕はもっとひどいミスをしたことがあるよ」と励ましてくれたり…。

そんな素敵な男性への感謝の気持ちや安堵感が、恋に発展するのに時間はかかりません。

コピー機の前で…

こっちの書類が3部コピーで…、こっちは5部…だったよね。

…ソート機能って何だっけ…。

コピー機の前でもたつく私の前に、颯爽と現れたさわやか君。

「緑色のボタンを押せばいいんだよ。ほらね」「そっちの書類持っててあげようか?」次々と助け舟を出してくれた彼に、女子のハートは瞬間湯沸かし器状態。

こんな素敵な人、うちの会社にいたっけ…。

彼が押した緑色のボタンにまで恋してしまいそう…。

一発ノックアウト社内恋愛は、このようにして始まります。

華麗なる転勤族…

満員電車に揺られて、毎日ボロボロで会社にたどり着いても、どうせ待っているのはいつものメンバー。

怖すぎお姉さん社員に、ダサダサなネクタイの上司…。

しかしそこへ華麗なる転勤族の出現

オフィス内は一斉に色めき立ちます。

ヤバーい!手抜きメイクで来ちゃった…。

やがて始まる女子同士の熾烈な争い。

見事勝ち抜いて裏デートする自分を想像すると、矢も楯もたまらず心臓爆発へと駒が進んでいきます。

社内恋愛の掟②:彼のいたずら心

いつの間に死角を見つけたの?

絶対に誰にもバレないように気をつけているのに、会社の中で彼氏から腕を引っ張られた!という経験を持つ女性はかなり多いんです。

彼女の腕を持ったまま、彼氏はまるで忍者のように廊下の奥の曲がり角へ。

そして『ほっぺにチュッ』

嘘でしょと言いたくなりますが、立派な社内恋愛あるあるです。

ここは防犯カメラに映らないからね」「ここは人が通らないから」というセリフも、社内恋愛にはよくあるそうです。

朝礼のときの暗号

会議や朝礼などの席で、彼女だけにわかるように、彼氏が暗号を送ってくることがあります。

暗号を受け取った彼女の気持ち入りで、ご紹介します。

「来月は有給休暇を取ろうと思っていまして…」って強調してたけど、あれって私との旅行があるからだよね…(キュン)。

「電話が鳴ったら、いつも率先して出ている人がいるので見習いたいです」って言ってたけど、あれは私のことを言ってくれてるんだな…(キュン)。

彼女が、『みんなの前で私のことを発表されてるみたいで、キュンキュンしちゃう』となるのを、彼氏は狙ってやっています。

社内恋愛の掟③:嫉妬がついて回る

ふたりの関係は絶対秘密』ですので、職場の人達はふたりの関係を知りません。

だからあなたの彼氏とは知らずに、あなたの前で、楽しそうに彼とおしゃべりする女性が現れることは日常茶飯事です。

ふたりが秘密を押し通している限り、嫉妬してしまう出来事はついて回りますので、そこは覚悟しておきましょう。

社内恋愛の掟④:年上女にコロッといってしまう新入社員

コピー機の前に現れた素敵男子、ミスをフォローしてくれる先輩、カッコいい転勤族ですが…。

これらは全部、女性であるケースもあります。

コピーの仕方を優しく教えてくれるのもミスをフォローしてくれるのも、転勤してくるのも男とは限らないってことです。

素敵お姉さまが出現すると、若い男子、特に新入社員の男子はコロッといってしまいます。

あなたの彼氏がもしも新入社員であるようならご用心を

純粋無垢な20代前半の男性は、バリバリ仕事ができるお姉さんに心を一瞬で持っていかれてしまう可能性があります。

若い男が年上女性にハマると、結構タチが悪いんです。

『僕、お姉さんになら粉々にされてもいいですよ』という勢いで行きますから。

まとめ

社内恋愛は、上手くいっているときは天国を味わうことができます。

ただし、もしも喧嘩してしまったとか、ギクシャクしているときは地獄を味わうことになります。

前夜にどんなに泣いたとしても、仕事は仕事です。

何ごともなかった顔で出社し、彼氏の存在が職場にあり続けるという状況に耐えなければならないのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。