男から「好き好き!」と言って追いかけたくなる女性の特徴

男は本来、女を追いかけたいという本能を持っているはずです。

サバンナの野生動物を見ても、近所の猫ちゃんたちを見ても、異性を追い求め、恋に積極的なのはオスです。

…にも関わらず、男から追いかけられない女性が存在するのはなぜなのでしょう

それは、男の本能をくすぐる行動とは『真逆』の部分を見せているからです。

では男たちから「好き好き」言われる女性には、どんな特徴があるのでしょうか。

今回は男から追われる女性について研究してみましょう。

男の『本能』に火をつけられない女性の特徴

男から追われたい、べた惚れされたいと願うならば、以下のような態度や言動はNGです。

  1. 何を考えているかが丸見えで、秘めた部分が感じられない。
  2. 用事もないのにLINEしてくる。
  3. 男性からLINEが来ると、待ってましたーというスピード感で張り切って返信する。
  4. 食べることとしゃべること以外に趣味がない。
  5. 何を話しても、「そうなんだー」「なるほどー」という返しばかりで、話が展開しない。
  6. 男にとって面白くない内容の『ほうれんそう』を次々としてくる。
  7. 覚える気もないのに、男同士のサッカーや野球の話題に入ってきて質問しまくる。
  8. 一つ一つの反応が重すぎる。
  9. 一つ一つの反応が軽すぎる。
  10. 自分アピールが凄い。

このような態度や行動は、男性から追われるどころか、逃げられることになります。

心当たりのある人は、まずはNG行動をやめることから始めましょう。

男が必死で追いかけたくなる女性の特徴

彼氏がいてもいなくても関係がない

彼氏がいてもいなくても、常に自分が夢中になれるものを持っている女性は、男性から見て魅力的です。

好きな人ができたから突然料理を研究するといったような、付け焼刃な姿勢は男性にバレバレです。

第一、重い女と思われます

しっかりとした自分を持ち、恋をしているときもしていないときも、『自分は自分だ』というポリシーを持ちましょう。

男は、『あなたには関係がないことよ』という態度を見せる女性を追いかけます。

背中を向けてくれるからこそ、追いかけたくなるのです。

ずっと彼の方を見ている女性のことは追いかける必要がないので、追いかけません。

返信できるときにだけ返信してあげるというスタンス

男性がLINEを送ったとき、待ってましたーとばかりに即座に返す女性は、男にとって、いつでも連絡がつく女という位置づけになります。

逆に、未読状態が長時間続いたり、既読になったのに簡単に返信が来なければ、男の『追いかけたいスイッチ』が作動します。

男は一般的に待つことが苦手ですので、なかなか返事がもらえなければ、もう一言自らLINEを発信してくるようになります。

『女の世界』から男をシャットアウトする

男性から食事に誘われても、毎回ホイホイついて来るとは限らないのが、モテ女子の特徴です。

また、女子からの断る理由が、女ならではのものだった場合、男性は強い憧れを持ちます。

例を挙げてみます。

年末のデートの誘いに対し、「お母さんとお姉ちゃんと、おせち料理作るから無理だよー」という返しが来ると、男は自分が経験したことがない美しい女の世界を想像し、『いいオンナだ』と認識します。

他には、「女子会で手巻き寿司するんだー」とか「ランチ行くんだー」といったセリフにも同じ効果があります。男は、男が入れない世界をチラつかされると、特別な世界のような気がして憧れの念を抱きます。

ちなみに、「○○君も参加する?」の一言は逆効果ですので、男なんて放っておいて女子会を思い切り楽しむスタンスを持ちましょう。

自分のことを開けっ広げにしない

男が追い求めるイイ女とは、秘めた部分を持っている女性です。

何でもかんでもベラベラとしゃべる女性に対しては、男性の探求心は駆り立てられません

男性から予定を訊かれたとき、「その日なら…。大丈夫だと思うけど…」というような『含み』を持たせた返事をする女性は、男から追いかけられます。

しっかり捕まえておかないと、デートしてもらえないかもという危機感があおられるからです。

さらに、その場では質問に答えず「また予定がわかったら連絡するよ」と、一旦彼を引き下がらせる高度なテクも、モテ女子は無意識に使っているようです。

男は、『何かあるのかな?』『本当のところはどうなんだろう…』『ひょっとして他に好きな男ができたのかな』など、気になるところがある女性に夢中になります。

白や黒のようにわかりきったものではなく、グレーに惹かれるのが男という生き物です。

グレーゾーンをたっぷり持った女性は、どこに行ってもモテモテです。

やっぱり見た目は大事

男が女に恋をする大きなきっかけになるのは、やっぱり見た目です。

セクシー、可愛い、おしゃれだと感じてもらうことなくして、追いかけてもらうのは不可能です。

好きな彼にLINEを送りまくるヒマがあったら、自分磨きに時間をかけましょう。

まとめ

追いかけられたい!「好き」って言われたい!

本心からそう思うのであれば、男を追いかけるのをやめましょう。

「好き好き」言っている女子は、「好き好き」言ってもらうチャンスがありません。

こっちが追いかけていれば、相手から追って来ることはありません。

よく知られた、ごく単純な恋のセオリーです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。