【男の本音】男性がドキっとする女性のパーツ9選

男たちって、女性のどこをどんなふうに見ているんでしょうね。ドキっとするのはどの部分なのか、先に結論だけお伝えしちゃいます。

男がドキッとするのは、女ならではの特徴が浮き彫りになっているパーツ。そして、そのパーツを生かした服装、表情、動きを見せられると熱くなります。

考えてみれば、私たち女性も同じですね。女性とは比べものにならない男性の太い腕、大きな肩幅や胸筋にドキドキ…。説明書を何度読んでも宇宙語のようにしか感じないメカを、男がスイスイ理解して解決する姿にメロメロ。

さて、今回は男性が好きな女性のパーツとは何か?『男の本音』を覗いてみたいと思います。

男をドキっとさせたい!見せつけるならこのパーツ

胸とお尻+くびれたウエストライン

胸・ウエスト・お尻は、今さら説明するまでもなく男の目を奪う3点セットです。この3つに自信がある女性は、他のパーツを強調しなくとも、正々堂々と勝負に出られます。

夏場は胸の谷間を覗かせ、冬場はスリムパンツで腰からウエストの急カーブを見せつける。男はドキっとするどころかイチコロです。

男性が女性を誘惑したいとき、耳元でささやいたり、耳にキスをしたりことがあります。男から見て女の耳は、言わずと知れたドキっとする誘惑スポットです。まさにエロティシズムなパーツです。

髪をアップにして耳を見せ続けても良し、長い髪から耳を時々チラ見させても良しです。

男性の大多数は、女性の髪に『オンナ』を感じます。さらさらのストレートも好きだし、ゆるゆるカーブもお好き。

長い髪を好む男性が多いようですが、先日あるアイドルユニットの男性が、「ショートヘアでもいいから、髪を掻き上げてほしい!」と言っていました。

女性が髪を掻き上げる仕草は、女性ならではのセクシーさがあるようです。ショートにする場合でも、前や横の髪を掻き上げられる程度の長さに残しておいた方が良さそうですね。

ちなみにこの動作は、髪というパーツにドキっとするだけでなく、耳を見せることもできるのでダブル効果が狙えますよ。

鎖骨の繊細な感じ

女性のパーツの中で鎖骨が『好物』という男性は、昔から非常に多いです。男にももちろん鎖骨はありますが、女性ならではの折れそうな繊細な感じがたまらずドキっとするのだとか。

お肉たっぷりで鎖骨が埋まってしまっている女子は、少しダイエットした方が良いかも知れませんね。

可愛い手

好きな女性と手をつないだとき、想像していたよりも小さくて可愛い手に、男はドキっとします。私たちが男性の大きな手にキュンとくるのと、同じ心理ですね。

女性のパーツの中で、守ってあげたいと感じさせる唯一のパーツなのかもしれません。

笑顔

全体的に男性は女性の笑顔が好きですが、その中でもいくつかドキっとする笑顔があるので紹介します。

  1. 幼女のような『はにかみ』。えくぼ付きだとさらに萌え度UP
  2. 悪女的に口元でふっと笑うお姉さま系の微笑み
  3. 女神を思わせる優しい微笑み

子供っぽいのが好きなのか悪女が好きなのか女神が好きなのか、戸惑ってしまいますがストライクゾーンが広いのが男性の特徴です。そして全ての笑顔テクを持っている人は、最高のモテ女子かも。

目や瞳

女性の『目』や『瞳』といったパーツにも、男のハートは簡単に撃ち抜かれるようです。男をぐらつかせる目と瞳を挙げてみましょう。

  1. 男の心を見通したような目(目ヂカラ)
  2. 上目遣い
  3. うるんだ瞳
  4. いたずらっ子のような目つき

つるんっとした小さな膝小僧

男性とは圧倒的に違う、女性の骨格の小造り感に男はドキっとします。自分とは明らかに違う、小さくてつるつるした膝小僧が男は大好きです。

また、膝小僧と同じ理由で、女性のくるぶしが好きという男性も結構います。このパーツはカサつきやすいので、魅力を損なわないためにも、乾燥しないように日頃から磨いておきましょう。

セクシーなほくろ

目元、胸元、口元、鎖骨のほくろは、男性から見てセクシーなパーツです。鏡でセクシーなほくろがあるかどうか確認してみましょう。

〔番外編〕キッチンに立つ姿にドキっとする

笑い話でよく出てくる『裸にエプロンでキッチンに立ってほしい』という男の願望は、冗談と照れ交じりの本音です。

男性の大多数は、『彼女がキッチンで料理する姿』が大好きです。これは、女性が『彼氏が車を運転している横顔がたまらない!』に匹敵する感情でしょう。

考えてみれば、自分の好きな人が物事に集中している姿を見るチャンスって他にはそんなにないですものね。

社内恋愛であれば仕事に集中する顔を見ることもありますが、普通のカップルだと仕事場を覗くチャンスはありません。好きな人が何かに集中して取り組む姿には、男も女も萌えるのです。

〔番外編〕『これも持てないの?』という感動にドキっとする

しつこく念を押しますが、女性が男性ならではのパーツや特徴に『男』を感じるように、男性は女性ならではのパーツや特徴に『女』を感じます。

自分とは明らかに違う『異性』を感じたときは、男も女も感動します。…ということは、私たちが『さすが男だわー!』と感動する行動の、逆の行動に男は感動するということです。

10㎏の米袋やサラダ油が入った一斗缶や、ホイル付きのタイヤや、何か重たい物を持ち上げられないとき、男性が軽々と持ち上げるのを見ると『すごーい!』と思いますよね。

逆に、私たち女性が重たい物を持ち上げられないことに、男性は『やっぱ女なんだな』とか、『可愛いな』と思っているってことです。

まとめ

引き締まったボディになりたいと思う女性は多くいますが、案外男性はそんな女性のパーツに惹かれていないということを知っておきましょう。

男性は女性に触れたときの、何とも言えないぷにゅぷにゅ感が好きです。理由はやっぱり、男が持っていなくて、女が持っているものだから。

自分の全身を眺めてみて、今一度『男とは違う部分』を認識しなおしましょう。

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Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。