うざい…男性が思う面倒くさい「こじらせ女子」の7つの特徴

今回のテーマは、男性から煙たがられる『こじらせ女子』です。気づいているようで気づかなかったこじらせ女子の特徴をご紹介します。

「そういう女、確かにいるよねー」って最後まで笑っていられれば、あなたはセーフです。

『うざい』『面倒くさい』…と男性からこのような審判を下されてしまったら、恋愛対象から脱落したのはほぼ間違いないでしょう。

彼がクールな人柄だったら、なおのことです。彼女どころか友人・知人枠からも除外されてしまうこともあります。

きっと皆さんのまわりにも、1人ぐらいはいるのではないでしょうか。ことごとく面倒な女、手がかかる女、近づいてほしくない女。

読み進めるうちに、「私にもそういうトコあるかも」って思ったら…大急ぎで改善しましょう。

〔特徴①〕カップルの邪魔をするこじらせ女子

ちょっとイイ感じになってきている男女や、最近付き合い始めたカップルの間に入って、なぜか通訳をし始める女。この手のお邪魔虫オンナは神出鬼没で、わりとどこにでもいるもの。

学校にも職場にも飲み会にも必ず1人ぐらいは出没します。以前流行った『空気読めない女』ではなく、『空気読めてるのに割り込んでくる女』なのが困りますね。

「〇〇君が言ってるのはこういう気持ちからだよ」とか「このコ、結構人見知りでさ」とか。そのおせっかい、正直邪魔です。うざいと思われてしまう行為だと気づきましょう。聞き取り不能な方言をしゃべっているわけでもないのに、間に入って通訳する意味は見当たりません。

〔特徴②〕重役のような独身女

職場の中で気が合う仲間同士が、食事会や飲み会を計画し始めると、急に繁忙期のように猛烈会社員モードになり、あれもしなければならない、この仕事だって終わっていないと主張してくるめんどくさい女。

このタイプのこじらせ女子は、社内で力があるもしくは存在感があります。課長クラスでは抑えが効かず、部長クラスの上司であっても『職場のことは彼女に任せてあるから』と逃げ腰です。

気を使ってこじらせ女子を飲み会に連れて行っても、会話は女の独壇場に…。職場のみんなは、うざいな…どうすればこの女にバレないように楽しむことができるか、日夜考えています。

〔特徴③〕どこに地雷があるかわからない

みんなで楽しく会話をしているとき、突如何かの言葉に反応してキレる女はうざいと敬遠されます。

「そういうの、言わない方がいいと思う!」と突然大きな声で抵抗を示しますが、まわりは流れに乗ってしゃべっただけ。もちろん悪気はありません。

ダイエット話、過去最高の体重の話、年齢の話、出身地の話。どこに地雷があるかが見えないから、まわりは知らず知らずのうちにスイッチを踏んでしまいます。

男性は、男よりも女の方が感情の起伏が激しいことは理解してくれます。ちょっとスネたり涙したり、やきもちを焼いて怒ったり。そんな女性の特性を可愛いと感じて付き合ってくれます。

けれど、男性は猛獣使いではありません。いつどんなタイミングでキレるかわからないこじらせ女子と一緒にいると疲弊してしまいます。

〔特徴④〕死語を使う女

口から自然と出てきた単語、すでに死語ではありませんか?時代錯誤な単語を使うと、楽しい会話を沈黙させてしまうことになります。「ハッスル」に「ガンバ」に「ゲッツ」に「ガーン!」。

アラサー後期を迎える女性は、こんなこじらせ女子になっていないかそろそろ気をつけないと危ないお年頃です。

世界には、生まれたときから中年のおばさんだったという人はいません。自分はまだイケてると思いながら油断し、時をたくさん過ごし、ある日まわりの受け答えによって、自分が年を取ったことを思い知らされます。

「○○って女優いるでしょ?」「いや、僕…知らないですその人」…そんな悲しい経験が始まるのは、アラサー中間から後期のこと。注意深く言葉をチョイスしないと、恋愛対象どころか、母親に近い世代のうざい人という位置づけで見られます。

なお、死語の数が増えてくると、アラフォーと間違えられるようにもなります。

〔特徴⑤〕浴びるように飲む

飲んだくれ、酔いつぶれ女子は嫌われオンナの代表格です。

一人ケタケタ笑う笑い上戸も、何かと愚痴を吐き倒すからみ上戸も、自分の可哀想アピールをする泣き上戸も、どれもうざいと思われるのでアウトです。

関わってくれる男性がいるとすれば、飲み会の幹事さんだけでしょう。

〔特徴⑥〕グループLINEをしたがる

大して仲が良いわけでもなく、そんなに打ち解けてもいないのに、男女混合メンバーでのグループLINEを提案してくるタイプのこじらせ女子。正直、提案されたメンバーはうざいし困るんですよね…。

4人いれば4人、5人いれば5人が、まんべんなく発言することが強要されているようなLINEはきついものがあります。

けれど当の本人は『いいコト思いついたわ♪』と思っていますので、メンバーには断る術がありません。前向きでポジティブで明るい性格のこじらせ女子は、簡単に蹴散らすことができないのがやっかいです。

〔特徴⑦〕女性の悪口を言うのが大好き

男性と2人きりになる、または自分以外のメンバーが全員男性であるとき、ここぞとばかりに張り切って女性たちの悪口を言うのが、手のつけようがない『こじらせ女子』です。

他の女性を悪く言うことでポイントを下落させ、自分が優位に立つのが狙いですが、やればやるほど男性はうざいと感じてドン引き。このタイプのこじらせ女子は、話を盛ることもあるので尚更やっかいです。

本当にあった話を膨らませる程度ならまだしも、あることないことしゃべりますので、男性ばかりでなくまわりの女性たちとの人間関係もこじらせていきます。

トラブルメーカー、性悪女。いろいろな呼び方ができますが、ここでは『こじらせナンバーワン』と呼んでおきましょう。

まとめ

様々なタイプのこじらせ女子を観察してみると、まわりとの協調性が低いということがわかります。一言で表現すると、『我が強い』のです。

自分を疑わずに押し通した結果、『自分のことが見えないうざい人』になってしまったのです。そのままでは恋人も結婚も遠ざかってしまうかもしれません…。

こじらせ女子の治し方は、日常から見直すこと、そしてまわりに対して謙虚な姿勢を保ち「かわいい女子」を目指して努力するのみです!

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。