彼に「やり直したい」「復縁したい」と思わせる6つの法則

愛する人からフラれてしまった…。たくさん泣いて、いっぱい考えた。でもやっぱり、「彼以上の人はいない」という結論にたどり着くことがあります。

「本当に私には彼氏かいない!」と確信したなら、進むべき道は一つです。それは「復縁」です。問題は、どうすればもう一度彼が振り向いてくれるかということですね。

今回は、男性との復縁を成功に結びつけるための「法則」をご紹介していきます。

心が一度離れてしまった男性に、再度振り向いてもらうのは容易なことではありません。コツがわからないまま、やみくもに押せば逆効果になりますので、男性の特性や心理を掴んでから行動しましょう。

彼との復縁を成功に結びつける6つの法則

「悪い思い出」が風化するまで待つ

男性側から別れたのであれば、彼はあなたに対して何らかの「好きじゃない部分」を見つけたはずです。

復縁を本気で願うなら、彼の頭の中から悪い思い出が風化するのを待つことが、外せない条件となります。

どんなことが別れの原因になったのかは、それぞれに違いがあります。喧嘩が多くて疲れたのかもしれないし、一途すぎて重いと思われたのかもしれません。

別れてから日が浅いうちは、過去の喧嘩や嫌な思い出が生々しくて、元カノのことは考えたくないものです。

ただし男性心理では、昔の恋人のことをだんだんと良く思っていくようになっていきます。女性にとっては、愛おしい人はいつも「今の彼氏だけ」ですが、男性は過去の彼女も今の彼女も素晴らしい人と認識していく特徴があります。

男性の気持ちがそのように変化を遂げるまで「待つ」のが復縁の第一歩です。最低でも3ヶ月、できれば半年ぐらいは待ちましょう。

嘘ではない相談を持ちかける

別れてから一定の冷却期間を置いたら、どんな行動をきっかけに彼に近づけば良いのでしょうか。

1つの方法として、元彼を相談相手にするというものがあります。付き合っていた相手ですので、あなたのことをよく理解しています。相談相手として選ばれても何ら不思議はありませんね。

また、相談という大義名分があれば、何度も連絡を取り合う理由ができるので、ふたりの距離は必然的に近づく可能性が高いでしょう。

友人とケンカした時や、感情的になって家族とすれ違ったとき、また仕事でトラブルがあったなど、嘘ではなく本当の相談を持ちかけてみましょう。

嘘の相談だと、彼からいろいろ質問を受けたときに、しどろもどろになってバレてしまう危険性があります。

わざと連絡先を変える

メールや電話番号などの連絡先を変え、そのことを元カレに連絡するという方法は、復縁を狙う女性の常套手段です。

「連絡先が変わったよ」という用件であれば、知り合い全員に連絡するものなので、相手にも違和感が持たれにくいですね。

連絡先を教えるときに、自分の近況を伝えてもいいですし、彼に「元気?」とか「最近どうしてる?」と尋ねてみるのもいいでしょう。

別れてから時間がある程度経過していれば、彼もすんなりと受け答えをしてくれるかも知れません。

「最近どう?」と聞いたタイミングで、もしも彼から「実はフラれた」という話が出たら、あなたの運は超・超・超絶好調です。恋愛相談に乗ってあげることで、復縁の可能性がさらに広がります。

あなたが魅力的に映った写真を発信する

女友達に協力してもらって女子会を開催し、あなたの素敵な写真をたくさん撮ります。そして、彼とつながっているSNSに、女友達からアップしてもらいます。

自分で自分の写真を送りつけたら、元彼は驚いて引いてしまうかも知れません。でも、他の女友達がアップするなら何も違和感はありませんよね。

彼の目を引くような、素敵な写真をいっぱい撮ってもらいましょう。女性は写真が元々大好きだし、きっと女友達なら楽しんで協力してくれますよ。

また、実物を見てもガッカリされないよう、自分磨きにも力を入れておくのがベストです。

再び会えるチャンスをセッティングしてもらう

ここでもまた、女友達の力を借ります。元カレとあなたが同じ場所に来てもおかしくないようなメンバーを集めて、合コンや飲み会、バーベキューなどを開催してもらうのです。

誘ったとき、元カレが首を縦に振ってくれるように仕向けるため、必要であれば男友達にも協力してもらいます。

とにかく会わないことには、復縁できるものもできないまま消えてしまうことになります。

数カ月ぶりに元カノに会えば、きっと彼の心にも何らかの変化が起こるはずです。元々は大好きだった女性です。惹かれるものが必ずあるはずです。

ふたりきりで会う

彼に相談を持ちかける、飲み会に参加するなど、元彼との接点を持つことに成功したら、どこかのタイミングで思い切ってふたりで会う時間を作りましょう。

はじめはLINEや電話などでゆっくり話をする関係を築き、お互いに連絡し合うことが「日常的」になったら誘い出します。

ふたりにとって思い出の場所に誘ってもいいですし、一度行ってみたかったお店に誘ってみるということでもいいですね。

まとめ

ふたりの関係が復活したら、今度は1回目に付き合ったときとは比べものにならないほど、お互いを大切にするようになるでしょう。

別れを通してお互いに反省することも多々あったはず。今度こそ、ふたりの心を赤い糸でしっかりと結びたいですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。