デートしたい!男性の好感度が上がる冬ファッション

男性の目を女性に向けさせるには、冬は持ってこいの季節です。

冬は1年で一番「人恋しくなる」季節。気になる彼の目線は、自然と女性に向けられていきます。

男ウケするコーデとは?今季のトレンドコーディネートとは?なんでしょうか。

今回は女性が知りたい、男性に好印象を与える冬のファッションを紹介します。

モックネック+ボトムスは自由自在

「モックネックセーター」は、冬に1つか2つは用意しておきたいアイテムです。
カラーも柄も豊富で、無地であれば着回しも抜群でコスパが良いです。

ナチュラル系女子の雰囲気を出したいなら、体型が隠せるふんわりしたものを選びましょう。わざと袖が長めのものを着用すると、体を小さく見せる効果があります。

クールな大人女子を演出したいときは、ぴったりフィットする無地タイプがおすすめです。清潔感のある服装は男性だけではなく女性にも好印象。

モックネックは、色々なボトムスと合わせやすい賢いアイテムです。デニム系パンツもチノパンもフィットするし、女子高生の制服のようなプリーツスカートを持ってきても可愛いですね。

カジュアルな大人の女性を演出するには、ワイドパンツもおすすめ。今季のモテ服として多くのショップが押しているアイテムです。ぜひ、チェックしてみてください。

暗い色は外すのが正解!

皆さんは、「そろそろピンクが似合うお年頃」という言葉はご存じでしょうか。

これは、初老やお年寄りの女性のことを言い表す言葉です。つまり「年を取ると黒や茶色などの、暗い色は似合わない」ということを指します。

言われてみれば、若い女子は黒とか茶色とか紺色のような、暗い色がカッコ良く映えますね。そのため、冬のコートからニット、スーツもセーターも暗い色を選択する女性が本当に多いです。

確かに似合うから問題はありませんが、まわりを見渡してみて、みんなが暗い色を着ているとなんだか全員がそっくりに見えてしまい、まるで制服です。

それはもったいない。第一、男性をドキっとさせるためには、他の女性と同じことをしていてもダメです。

男性は、女性の細かなファッションには気づきにくいもの。そのため、ぱっと目に入ってすぐ気づくことができる部分に変化を持たせる必要があります。

全体的には黒系や茶系であっても、セーターだけは鮮やかな黄緑色を選ぶ。女しか着こなせないような色目のパンツを履くなど、「わかりやすく」見せてあげることが必要です。

また、男性は本能的に赤色のワンピーススタイルにセクシーさを感じます。

バブリー女子のように真っ赤なスーツを着る必要はありませんが、どこかに赤色を取り入れてみると男性の目を釘付けにすることができるはず。

ファーコートがたまらない

冬のモテ女子ファッションの中で、必ずといって良いほど人気があるのが「ファーコート」。

まるで雪の中から出てきた妖精のような可愛さを感じさせる、ふわふわのファーは男性ウケが高いです。あの可愛さ、抱き締めたくなると言う男性も多いんですよ。

高価でなかなか手が出ない学生さんは、ファーだけを買うという方法もあるので、1つぐらいは持っておきたいですね。

冬だからこその「春色・夏色」

秋から冬は、暗い色+暖色系というファッションで溢れる季節です。確かにそういうファッションは、寒い季節に心地いい印象を与えるし、無難なチョイスではあります。

けれど、よくよく考えてみると、その色の組み合わせ方は男女差がありません。男性も女性も揃って冒険心が感じられない色合わせは、男性の好感度を下げてしまいます。

真夏に好まれるビビッドな発色の服や、春に映える白やくすみピンクにモスグリーンなど、きっと目を引くことでしょう。

冬は緑も減り、全体的に色が乏しくなる季節です。春や夏を思い出させる色のコート、セーターを着ている女性は、男女関係なく多くの目を引いています。

上質な小物

頭のてっぺんから足元まで、徹底的にお金をかければ、どんな女性もそれぞれに魅力的にはなります。

でもお財布事情を考えれば、そんなにファッションにばかりお金をかけてはいられないという人がほとんどではないでしょうか。

友達との食事もあるし、彼氏の誕生日プレゼントも買いたいし、デートだって楽しみたい。そう考えると抑えられる出費は抑えたいですよね。

賢いおしゃれ女子は、「お金をかけるところ」と「お金をかけないところ」を上手に区別するという工夫をしています。

服や靴は3千円台まで、5千円台までと決める。そして、手袋・マフラー・バッグだけは質の良いブランド物でしっかり固めるという方法です。

たとえばレストランでの食事を想像します。外を歩いているときも、食事のときも、男性の前で服を着脱することはありませんね。

でも、マフラーや手袋は、場面に応じて付けたり外したり、どこかに置いたりします。つまり、「目に入ってきやすいもの」です。

バッグや財布なども、触る機会がありますので、相手の視線がいきやすいアイテムです。そういう物だけ、ピンポイントで上質なものを取り揃えておくというのは賢い方法といえるでしょう。

また、上質な小物を持っていると、着ている服まで高級に見えてくるという不思議な効果があるようです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。