未読スルーは脈なし?男性の本音

今回は、LINEを送っても未読スルーする男性たちの『本音』に迫ります。

既読スルーにはない未読スルーの残酷さ…。

彼の返信が遅れるのはどうして…?全然反応してくれないのはなぜ?私のことが嫌いなの?といった、恋する女子の疑問を一つずつ解消しましょう。

『拒絶されてる感』が半端ない…
ここでは女性にとって最も辛い、『未読スルー』問題について考えてみます。

時々、未読スルーされることがある

LINEを送ったとき基本的には既読になるけど、未読のまま1日~2日放置状態になるというケースは、単に彼がLINEの受信に気づかなかっただけという可能性があります。

また、特に返事をすることが求められていなければ、読み流して終わりになることも多々あります。

時差はあっても、必ず既読にはなるということなら、彼はコミュニケーションを断絶してしまおうと思っているわけではないでしょう。

但し、返信が少ないようなら、『愛されている』可能性は低いと思われます。片思い女子の場合は、脈ナシだと捉えた方が良いかも知れません。

男性にはLINEを面倒くさがる傾向がありますが、大切な人を放置し続けることはありません。

未読スルーが当たり前になっている

次にLINEを送っても、未読のままスルーされ続けることが『当たり前』になってしまっているケースを考えます。

彼がLINEを未読状態にするのが当たり前になっているのであれば、彼にとってあなたのLINEは重要ではないということができます。

その背景にはこんな心理があるでしょう。

【LINEが重要ではない男性の特徴】

  • 「またLINEか…。面倒だから後回しにしよう」
  • 「面倒くさい…。受信音に気づかなかったことにしよう」
  • 「既読になると相手に変に期待されそうだし、未読にしておこう」

他の友達とはごく普通に連絡がつながっているのに、特定の女性のLINEだけが未読のままになっているのであれば、彼にとってその女性は『重い』のです。

時々、未読になってしまうことは誰にでもありますが、毎回のように未読で放置されているのであれば、彼は既読にしたくないから放置しているのです。

そのまま何の連絡もなく、1週間スルーが続くようなら、彼のことはすぱっと忘れて切り換えた方が良いといえます。

メッセージに重きを置く女性心理

恋する女子にとって必需品であるスマホは、メイクやお財布と同じぐらい大切なものです。特に、恋愛する上でLINEのトークは肝心!

好きな人と会う予定がなくても、お互いに忙しくても、メールさえ送ることができれば、気持ちが繋がっている安心感がありますよね。

でも、LINEが存在することで、時には何も手がつかなくなるほど気になることもあります。

返信が少ない、会話が止まった、未読スルーされているなど、女性たちを悩ませる種にもなるLINE。

社会人男性なら仕事が忙しいのかもしれない…、男子学生ならバイトが忙しいのかもしれない…、など「かもしれない状況」を自問自答する日々を送るようになります。

『つながってる感』の温度差

以前はテンポ良くLINEで会話していたのに、だんだんと彼の反応が鈍くなってきた…という経験を持つ女性はとても多いですね。

両思いの女性も、片思いの女性も、LINEにおける彼の反応に悩みがあるのではないでしょうか。

実はLINEというツールを通した『つながってる感』には、男女間で温度差があります。相手とつながってる!ということへの感動が、男性は女性のようには高くないというのが一般的です。

カップルであれば一度ぐらいは経験があるかも知れませんが、LINEの送受信をしている最中に、突然彼氏から電話がかかってくることがあります。

彼女が驚いて電話に出ると彼は一言「文字めんどくさいから電話にした」

そうなんです。男性は文字を読み続けたり、書き続けたりするコミュニケーションスタイルを好まない傾向があります。

最初の頃はこまめに返信をくれていたのに、だんだんと返信が減っていくのは、必ずしも彼が相手の女性を重いと感じているからだとは限りません。

LINE未読スルーは女より男の方が多い

女子同士の間でも時々起こる、LINEに気づかずそのまま放置してしまう未読スルー問題。

グループLINEなどを器用に使い分け、まめで敏感なはずの女性でもやってしまうわけですから、男性の場合はさらにその可能性は上がります。

【未読スルーする男性の言い訳】

  • 友達と飲んでたから気づかなかった
  • 昨日はいろんな人からLINEがよく来てごちゃごちゃになった
  • 疲れて寝てた

これが、男性が主張する主な理由です。

LINEの未読スルーは単なる『事故』です。相手がわざと無視する『事件』ではありません。翌日、彼から「ごめん気づかなかった」の連絡が来たら何も心配は要りません。

既読になるのに返信してくれない

LINEを送る度、ちゃんと既読にはなるのに、返信が来ないという既読無視問題。こういうときの男性心理はどんなものなのでしょう。

【既読スルーする男性の心理状態】

  • 内容を読み「そうなんだ」と思っただけ
  • 既読になっていれば相手も安心するだろうと思っている
  • 一つずつ返信するより、まとめて返信した方が早いと思っている

急用または深い内容の連絡でなければ、相手は軽く受け流してしまいます。

たまに彼から返信が来るのであれば、問題はありません。彼がLINEという連絡スタイルに飽きていることもあります。たまには意表をついて電話してみるというのもありです。

まとめ

LINEは手軽で便利ですが、しょっちゅう来るようになると「また来た…」と感じるようになります。

上手く使う方法を知れば、LINEは相手をドキドキさせる魔法ツールになりますが、大量に送信すれば相手にとって価値のないものになっていきます。

送る内容、タイミング、量をしっかり考えて送るようにしたいですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。