【愛の極意】カップルで夜行バスに乗るなら知っておくべき最低限のマナー

デートプラン
スポンサーリンク

安くて便利な夜行バス。

近頃は、カップル専用プランも多くなってきました。

ただ、思わぬ事で周囲の乗客に迷惑をかけてしまう例もあるのだそう。

そこで今回は、乗車前に知っておくべき「どんなにラブラブカップルでもやってはいけない最低限のマナー」をご紹介していきます。

スポンサーリンク

カップルは隣同士に座れる?カップルシート?

夜行バスといえば「男女別々の席にされてしまう」というイメージが強いと思いますが、最近はカップルシートがある夜行バスが沢山存在しています。

カップルシートだと問題なく隣同士で座る事ができるので、恋人と密着しながら目的地まで乗車する事が可能です。

しかし、カップルシートが無い場合はどうすれば良いのでしょうか。

その場合には、予約する時に必ず2名で予約しなくてはなりません。

万が一バラバラで予約してしまえば、恋人と別々の席になってしまいますので注意が必要なので気を付けてくださいね。

しかし!カップルでの夜行バスはトラブルも多い

昼間に走るバスとは違い、夜行バスは電気を消灯され「寝なさいモード」にされます。

なので、バス内はとても静かです。
周りの乗客さんもめっちゃ寝ています。

そんな中、カップルがいつまでもイチャイチャ、ペチャクチャ、ムシャムシャ、チュッチュなんてしていれば、クレームになるのも当然です。

最悪の場合には、その場で何人かの乗客に怒鳴られる事だってあるかもしれません。

そんな事になってしまえば、せっかくの楽しい旅行も台無しですよね。

そうならない為に、夜行バスに乗るカップルが気を付けなければならない最低限のマナーを頭に入れておくべきなのです。

ラブラブなのはすごく良い事ですが、周りに迷惑をかけないようにする事も、大好きな恋人との時間を潤わす条件なのですよ。

【マナー①】バスはあくまでも公共の交通手段

バスという閉鎖された空間や、恋人とは密着しているという状況、そして今は夜という条件が作用し、うっかりそこが公共の場である、という事を忘れてしまうカップルは非常に迷惑です。

カップルシートを二人だけのプライベート空間であると錯覚し、過度に顔や体を接近させたり、ラブトークを展開するなどのイチャイチャの垂れ流し、周囲へのラブラブアピールなどは、他の乗客にとって目障り・耳障りでしかありません。

夜行バスの中だけは適度な距離感をもって、彼氏・彼女に接するように心掛けましょう。

【マナー②】そこはファミレス・居酒屋ではない

乗車後、すぐにプチ宴会を始めてしまうカップルも大迷惑です。

特に、ビールや揚げ物などの匂いの強いもの、また、ポテトチップスなど咀嚼音が気になるものは、夜行バスへの持ち込みは避けてください。

特にスメルハラスメントは、職場と同様にトラブルの原因となりますので、乗車前に夕食は済ませておく、缶ビールの持ち込みは乾杯の1本までで我慢するなど、周囲への配慮が必要です。

加えて、ゴミの処理もトラブルの元になりやすいので、しっかり責任を持って処理してください。

例えば、飲み終わったビールの空き缶を足元に放置したり、生ゴミを密封しないままにしておく、食べかすを床に散らかすなどのちょっとした配慮の欠如が他の乗客に不快感を与えてしまうのです。

あくまでもここは夜行バスなのだという認識を忘れずに乗車しましょう。

【マナー③】もう、さっさと寝るのが無難

すべての乗客がリゾート気分で夜行バスを利用しているわけではありません。

経費削減のために割安な夜行バスに乗って家路に向かっている単身赴任中のサラリーマンだっているかもしれませんよね。

ラブラブなカップルは、疲れ知らずかもしれませんが「早く寝たい」と感じている人もいるのだという事をちゃんと意識しておく必要があります。

ですので、例え恋人と隣同士だろうが、夜行バスは基本「寝る場所」だと考え乗車後は速やかに寝る努力をしましょう。

車中では、盛り上がる気分を適量にセーブし、目的地に到着したらそのフラストレーションを発散させればいい

目的地に着いたら、思う存分ラブラブイチャイチャしたらいいのです。その方が燃えるでしょう?

このような考え方にシフトするだけで、他の乗客に迷惑をかけなくて済むのです。

【マナー⑤】バスの中での喧嘩は絶対やめて

夜行バスに限らず、どんな交通手段であっても多少のストレスはつきものです。

時々満員電車のなかで、激しい言い争いや、つかみあいの喧嘩をしているサラリーマンを見かけますが、電車やバスの「閉鎖された」空間は、温厚な人を豹変させる魔力をもっています

バスへの乗車前は、ラブラブだったカップルでも設備への不満や周囲の乗客のちょっとした言動が引き金となって、互いの不平・不満が噴出し、夜行バスの中で喧嘩を始めてしまうケースも稀にあります。

そんなリスクを増大させないためにも、バスの中でのおしゃべりは適度な量に抑制し、大人しく過ごした方が、恋人と仲良くいれるのだと知っておいてください。

【マナー⑥】写真や動画は撮影しない

夜行バスの中でTwitterやInstagramなど、SNSに投稿する写真や動画を撮影するカップルがいますが、これもマナー違反です。

恋人との思い出を記録したい気持ちはわかりますが、うっかり他の乗客が写りこんでしまったり、盛り上がりすぎて大きな声で騒いでしまったりなどは、クレームに発展する可能性が高いので夜行バスでの撮影は控えましょう。

さまざまな事情を抱えた人が乗り合わせている事を考慮し、他人のプライベート情報の漏えいにつながるような行為は避けるべきです。

つまりは賢いカップルになろう

以上、カップル向けの夜行バスの最低限のマナー5点をお伝えしました。

自分達のマナー違反が原因でトラブルになってしまっては、せっかくの楽しいデートや旅行も一瞬にして嫌な思い出になってしまいます。

真のラブラブカップルはとても利口なのです。

  • 公共の場ではイチャイチャしない
  • 誰にも邪魔されないように、しっかりとマナーを守る
  • 「理想だね」と言われる2人を目指す
  • 2人きりになった瞬間こそ、最高ラブラブ空間だと知っている

これが賢いカップルだと知っておいてくださいね。

周りに迷惑かけてしまうカップルを誰も「羨ましい」とは思いません。

せっかくなら周囲への気配りができる、憧れられるカップルを目指していきましょう。

その方が今よりずっと幸せ感はアップしますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
デートプラン
シェアする
ラブベイト