イケメンなのに「彼女いらない。」恋愛めんどくさい系男子を落とす方法

ここ数年、ブサイクなわけではなく、イケメンなのに彼女いらない・恋愛めんどくさい系男子が急速に増えています。

女がめんどくさい、ただの遊び人、趣味や仕事に没頭したい、など様々な理由があげられますが、そんな彼だって好きな女性が出来れば「彼女が欲しい!」と思うのではないでしょうか?

そこで今回は、恋愛めんどくさい系男子の恋心に火をつける方法をご紹介します。

このままだと彼氏ができない?

ちまたを見渡してみると、彼女が必要というタイプの男性は、ほとんどがすでに彼女持ち。

それか結婚指輪をつけた既婚者。

恋をしたいと思う女性に与えられたチャンスは、略奪愛にチャレンジするか、彼女なんていらないと明言している男を狙うかの2択です…。

近頃の恋愛事情はなかなか難しいものがありますね。

片方はすでに彼女持ちで、もう片方は女なんてめんどくさいと思っているワケですから…。

世の中草食系男子が増えてきている。と聞けば、女に興味がない男なんて、どっか変なんじゃない?

どうせイケてない奴なんでしょ。…と思うことなかれです。

でも実は彼女なんていらない系の男って、魅力的な人が多いんです。

具体的に見てみましょう。

「彼女いらない系男子」は掘り出し物

恋愛なんてめんどくさい、女はいらない、必要ないと豪語する男たち。

ここでは、恋愛めんどくさい系男子たちの素敵な特徴を紹介します。

イケメン揃い

生まれつき顔がイケメンの男性は女を突き放したがるのか、それとも女を突き放した表情がイケメンに見えるのか。

「俺、女なんていらねぇし」という態度の男性は、イケメンが多いといわれています。

モテ男

モテまくる男性は、一定の時間「彼女いらない期間」を挟むことがあります。

特定の女と付き合ってしまうと、他の女性と仲良くしゃべっただけで叱られるなどの嫉妬問題に悩まされるのがモテ男というもの。

たまに女を遠ざけたくなるのも無理はありません。

男友達が多い

男性が「女はめんどくさい」と思うとき、男友達との付き合いを優先させたい、男友達と遊んでいる方が楽しいという理由が必ず上位に入ります。

同性に好かれているということは、面白くていい人だという証拠。

人間味のある男性でしょうね。

恋愛めんどくさい体質の男はこうすれば落ちる

本能を刺激する

「女ってめんどくさい」「彼女なんていらない」という考えに、深い理由を持つ男性はそんなにはいません。

恋愛に気が進まなくとも、男は男です。

本能を刺激すれば、一瞬で火がつく可能性は充分にあります。

同じ飲み会に参加するような機会があれば、試してみましょう。

  1. ぷるぷるセクシー唇アピール
  2. 隣に座って彼の耳元にささやく
  3. 目が合ったとき意味ありげに微笑む
  4. 男性の本能が追い求める女性フェロモン香水をつける
  5. 甘えた表情で話しかける
  6. 帰り際に握手する

男性は女性の手を握ると、指の細さや手の小ささにキュンとくる人が多いそうです。

飲み会の席で手をつなぐのは無理ですが、帰り際の握手くらいならできるかも知れませんので、やってみてください。

特別感のある女になる

男性が女をめんどくさいと感じてしまうのは、やきもちを焼かれて困るとか、メールやLINEの返事を強要されて嫌だとか、たわいもないことが原因のことが多いです。

だから「彼女なんていらない」という男性とコミュニケーションを取るときは、「私は他の女たちとは違うのよ」と、強く印象づける必要があります。

他の女子たちと同じように、LINEの返信や連絡を欲しそうなことを言ったり、急にスネたり、すぐに寂しがるような態度は避けましょう。

細かなことは別に気にしない。

そんなことはどうでもいいから、楽しい時間を過ごしましょうという態度や言動を見せていけば、相手の男性はこんな心理になります。

「女は相手にするのがめんどくさい。でもこのコは他の女とは違う」

落としにくい男を落とすには、他の女性と違った面を見せていくことが大切です。

男性心理を上手く突く

男性には、生まれ持った闘争本能というものがあります。

男の子は、小さな頃からヒーロー系の番組を好むし、戦いごっこが好きですね。

その闘争本能はどこに向けられているかというと、同性です。

わかりやすくいうと「他の男に負けたくない」という感情を持っています。

そこを上手に引き出すコミュニケーションを意識してみましょう。

「A君って最近カッコいいよね」とか「B君のことイケメンっていう女子多いんだよねー」という発言を、わざと会話に入れていきます。

彼女なんていらないと思いつつも、他の男が自分よりモテたり、カッコいいと言われるのは、男にとっては面白くないものです。

「え?アイツがイケメン?ないない。俺の方がイケメンだし」と、勝手に競争して自分が優位に立とうとします。

それに対し、あなたが「えー。でもB君優しくしてくれたよ」と他の男性をさらに褒めれば、彼は恋人でも何でもないのに嫉妬し始めます。

まとめ

過去にモテすぎたから疲れた、女性嫌い、男友達と遊んでいる方が楽しいなど、男性が恋愛をめんどくさがる理由は様々です。

そういう男性には、普通の恋愛のようにまっすぐにアプローチしても効き目がありません。

むしろ「だから女はめんどうなんだ」と引かれる可能性大です。

他の女たちとは違う部分を出して目を引いたり、男の本能に働きかけて振り向かせましょう。

相手が彼氏でも、単なる友達でも、男を嫉妬させることは案外簡単です。

そして一度嫉妬をしてしまうと、男性はその女性のことを気にするようになります。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。