キスの相性と長続きの秘訣はリンクしてる!?

キスの相性がいまいちなら、ふたりの相性もやっぱりいまいち?

今回は、そんな女子たちの素朴な疑問にメスを入れます。
性格やコミュニケーションスタイルに相性があるように、『キスの相性』だってあります。

唇を重ねた瞬間、夢心地にさせてくれる男性もいます。
相手によっては、想像していたキスと違うと感じることもありますね。

キスは、男女関係が長続きするかどうかの鍵を握っています。

早速見てみましょう。

キスで相性は判別できる?

男女関係を持続させる秘訣は、『1に我慢、2に努力、3に工夫かな…』恋に真面目な女性はそんなふうに思うかも知れません。

確かに、お互いの努力なしに信頼し合うことはできませんし、恋には我慢も工夫も必要です。

でもそれ以前に、『ふたりの相性の問題』もあります。

恋人のことをずっと好きでいられるかどうかは、理屈ではありません。理屈抜きに、好きなものは好き。別れたいと思えばどうしても別れたくなるのが、恋の難しいところ。

キスは、自分と相手との相性を探るベストな方法です。

わかりやすくいえば、彼とキスをしてみて「最高!」といえたら、彼との相性は抜群!なのです。

反対に、彼とのキスに『いまいち物足りない・キスする気が失せる…』という印象を持っているなら、彼との相性は悪いということになります。

もしも相性が明確に悪いのであれば、我慢や努力や工夫で、ふたりの関係は埋められないかも知れません…。

キスは単なる愛情表現ではない

人は皆、キスに対して特別な思いを持っています。好きな人とキスするのは特別なことだと思っているし、恋愛映画でもドラマでも、キスシーンは特別なクライマックスで登場してきますね。

お気に入りの俳優のキスシーンはぜひ見たいと思うし、素敵なキスシーンを見ると憧れを持ちます。

なぜ私たちは、人のキスシーンというものに魅了されてしまうのでしょうか。

映画でもドラマでも、飽きるほど多くのキスシーンを見てきたはずなのに、飽きずに食い入って見てしまう理由。

それは、キスという行為が、パートナー選びにどれほど大切な行為かということを、男性も女性も『本能』が感じ取っているからです。

キスは単なる愛情表現の方法ではありません。

キスとは、自分にとって最高のパートナーを見つける(見極める)行為です。好きな人ができると、男はキスに持ち込みたいと意気込みます。

一方女子は、幼い頃からお姫様に憧れ、王子様とのキスシーンを見て、自分も大きくなったらあんな経験をすると信じて育っていきます。

でも、キスで何を調べているんでしょうね。

世界には、人間のキスを研究している科学チームがあります。

キスという行為でわかることは、自分と相手の『遺伝子の相性』なんですって!

あの人ってイケメンだなとか、話が面白いなということは、女性は日々頭の中で判断することができます。男性の素敵なポイントを見つけていくことは、『頭』でできることですね。

けれど、遺伝子を判別するとなると、これはもう本能で判断していくしかありません。

人は知らず知らずのうちに、『キス』という行為を通じて、遺伝子レベルで厳しく相手を判定しているんですね。

「キスの判定」は女性の方が厳しい

男にとっても女にとっても、キスは大切な行為です。

愛情を表現するという意味でも、気持ちを分かち合いたいという意味でも、やっぱりキスは特別なものですね。

ですが、実際にキスをしてみて、あれこれマイナス点を感じたり、気にするのは圧倒的に女性の方が多いです。

男性心理を覗いてみると、男性は好きになった人に対して、早くキスしたいと思います。そして男性は、キスという目標が達成できると意外に満足しやすいといわれています。

女性がキスに対して抱くいろんな感情

好きな人とキスをすると、女性は敏感に彼との相性を察知し、様々な感情を抱きます。

  • この人のキスって最高…ずっとキスしていたいかも
  • 優しいキスだな
  • なんでこんな場所でキスするの?
  • こんな乱暴なキスは嫌だ
  • 初デートでキスって早すぎない?
  • 元彼の方がキス上手だったかも…
  • なんかわかんないけど気持ち悪い…
  • 全然夢中になれない…

どんなキスを求めるかは、人によって異なります。ですが、女性全員に共通しているのは、キスという行為に対していろんな感情を抱くということです。

女性は、キスを通して『この男の遺伝子はOK』『この男は私にとって最高!』『コイツはダメ』『コイツなんて論外!』と敏感に判断しているんですね。

最高のキスがしたい

これまで恋愛経験を積んできた女性であれば、今回のテーマを読み、うなずける点がいくつもあったのではないでしょうか。

元彼のA君はいまいちだったけど、B君とのキスは最高だった!などの実体験を通して、キスが相性を知る行為だということが理解できるかと思います。

でも、最高のキスがどんなキスかよくわからない、キスの仕方で気持ちが変わるの?と感じている女性もいるかも知れません。

最高のキスとはどんなキスか?よく使わるのはこんな表現です。

「とろけるようなキス」「時間が止まったみたいに感じるキス」「体が熱くなるキス」

そんなキスを体験させてくれる男性と巡り合えたら、その人との相性はきっと抜群です。
あとは努力と我慢と工夫を怠らなければ、長続きします。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。