【初対面】彼ママは息子の彼女のどこを見てる?何を求めてる?

恋する女性の多くが、彼ママに対して過剰に緊張します。

嫌われたらどうしよう…。「あの子とは別れた方がいいわね」って彼ママに言われそうで怖い!

外デートが寒すぎる冬は、「俺の実家でも来る?」という誘いがきやすい季節なのに…。

でもご安心ください。

皆さんが知りたい、『彼ママは彼女のどこを見ているのか・何を求めているのか』を、今回はたっぷりお伝えします。

この記事は、息子を4人育て上げた「リヤ・あーりーばーど」が執筆しています。

より、リアルな情報をお届けしておりますので、是非ご覧ください。

彼ママは彼女を「結婚相手」としては見ていない

恋する若い女性にとって、彼氏は『いつか結婚できたらいいなぁ』と思う相手ですね。

また、彼氏だって『もしかすると、将来結婚して俺のお嫁さんになるかもしれない』と思うことがあるでしょう。

ですが…彼氏のお母さんには、そんな若いふたりの恋愛事情なんていうものは知ったこっちゃない話です。

なぜなら、彼ママは結婚とはどういうものかを知っているし、結婚までの道のりがたやすいものではないと熟知しているからです。

フィギュアスケートの代表としてオリンピック出場を決めた選手の前に、「私もフィギュアを始めました♪」と素人レベルの人が現れたようなものです。

「えーっ!そうなんだ…。やっぱり彼ママ怖いー!」

と、思うでしょうか。確かに彼ママには怖い一面もあります。

けれど、息子の結婚相手として見ないということは、そんなに厳しい目で判別もしないということですよ。

初対面で彼ママが見る5つのポイント

挨拶

第一印象は出会った瞬間に決まるということをご存知でしょうか。

そして人は、一番はじめに持った印象にその後ずっと左右されます。

ってことは…出会った瞬間の挨拶をしくじるわけにはいきません。明るくさわやかな「初めまして!」は、何が何でも頑張りましょう。

好印象を与える挨拶のワンポイントアドバイス
言葉とお辞儀は分けること

「初めまして」または「こんにちは」などの言葉を言い終えてから、しっかりと頭を下げると好印象です。


言葉とお辞儀が同時だと、言葉を発しながら目線が床に向くことになり、印象はいまいちです。

表情から「裏・表」を読み取っている

彼女が、彼の家族に笑顔で接するのは当たり前のことですので、彼ママはそこは注視しません。

彼ママが見落とさないのは、あなたが彼氏の方を見たときに、何かサインを送るように目配せしたり、彼氏にだけ厳しい目つきになったりするような場面です。

もしも彼女がそのように表情を変えたら、「表の顔と裏の顔に差がありそうだな」と察知します。

ファッションに興味津々

「きっとお母さんはファッションも見るんだろうな…」とお思いの女性。

当たりです!

けれど、彼ママが見るファッションのポイントは、

「清楚系じゃないとダメ?」
「露出の多い短めのスカートはNG?」
「ワンピースが好印象?」
「色はグレーやネイビーで抑えめにするの?」

など、若い彼女が想像するものとはちょっと違います。

現在40代~50代の人たちが生まれ育ち、働いてきた日本は、ジェットコースターのように変化してきました。

高度成長期・バブル期・不景気・就職氷河期という「大変化」を生き抜いてきたのです。だから今の中年女性には、新しいことに対する適応力があります。

試しに1970年代後半~90年代初頭の音楽動画を見てみてください。

今の時代より派手ですし、彼ママたちはそういうファッションに挑戦した経験がある人たちです。

あまりにも真面目ぶった服装で行くと、彼ママから「ダサっ!」と思われるかも

この年代の彼ママは、案外若い彼女から今の流行を学び取りたいというくらいの柔らかい頭を持っています。

あなたらしいファッションで、奇抜すぎないものを選べばきっと大丈夫です。

ちょっとした常識(マナー)

彼ママは、彼女が「常識を守っているかどうか」ももちろん見ます。

ですが、彼ママは老舗旅館の女将のような伝統やしきたりをちゃんとしないさい!と言っているわけではありません。

彼ママが見るのは、ゆるやかな常識の行為だけですので、そこはご安心を。

靴を脱いだらきちんと揃える、何かしてもらったら「ありがとうございます」と言う、食事中、口の中がいっぱいならしゃべらない。

そういう当たり前のことができるか否かをチェックしています。

彼女の特技や趣味を聞きたい

彼ママとあなたは言うまでもなく、女同士です。女として純粋に、どんな特技があるかとか、趣味は何かということに興味を持ちます。

その趣味に対して裁判長のように判決を下そうとは考えていません。ただ知りたいだけです。

会話の中に、上手くあなたの好きなことや特技を織り交ぜていくと、話が盛り上がるチャンスは広がります。

男性はさほど話には乗ってきませんが、彼ママは女性ですので、しゃべるネタが見つかればノッてくれます

彼ママが困るのは…

全然しゃべらない彼女が一番困ります。


何を話しかけても「はい」「そうなんです」程度の返事しかしないと、場がもちません。


心の中で退屈な子だな…と思います。

息子の彼女に求めること6つ

  1. 手土産はあってもなくても大丈夫。でも持ってくるなら「これ、ぜひお勧めです!」というものにしてほしい。

  2. はじめから無理はしなくても良いから、長く、長~く一生懸命な気持ちを忘れないでほしい。

  3. 親の言うことをちっとも聞かない息子。だらしない面や飲みすぎる面など、親の代わりに注意してほしい。

  4. 息子と共に成長していってほしい。

  5. 息子のことを大切に思ってほしい。

  6. 付き合いが長くなったら、女同士の会話がしたい。

まとめ

先程も伝えましたが、彼ママは女性です。

仲良くなるにしたがって、彼氏との会話よりも、彼ママとの会話の方が盛り上がるようになります。

彼ママとあなたとのパイプは、あなたと彼氏がマンネリに陥ったときにも役に立ちます

世の中には、彼氏と別れてしまったのに、彼ママと仲良くしてきたことが功を奏して、復縁することができたという女性もいますよ。

応援しています、頑張ってくださいね!

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。