女子力アップだけじゃない!魅力的な女性になるための自分磨き14選

自分磨きをして魅力的な女性になりたい!

出会いを探しているシングル期間や彼氏の気持ちが離れていっていると感じたとき、そんなふうに考えるのは自然なこと。

でも、自分磨きって具体的には何をすればいいのでしょうか。

料理教室やヨガに通う?ファッションやメイクにお金をかける?

もちろんそれらも女を磨くための手段ではありますが、本当に魅力的な女性になるためにはそうした女子力をアップさせるだけでは少し物足りないかもしれません。

自分磨きはしたいけれど、どうしていいかわからない。

今回はそんな女性にぜひ試してみてほしい自分磨きの方法をご紹介します。

はじめに:誰のための自分磨き?

はじめに、自分磨きをして魅力的な女性になるために大切な考え方をお伝えします。

なかなか一朝一夕では成果の出ない自分磨きは、途中で挫折してしまう女性も多いものです。

それは、自分磨きの目的が「彼のため」だったり「モテるため」という自分以外のところにモチベーションがあるから。

彼に彼女ができてしまったりモテることに関心がなくなったら、途端に自分磨きをやめてしまうのです。

あなたが自分磨きをするのは、自分のためでなければいけません。

好きな彼や「モテたい」という気持ちはただのきっかけとして考えて、魅力的な女性になり自信をもって生きていくための自分磨きを実践しましょう。

まずは見た目から!外見の磨き方

オンラインの恋愛でないかぎり、出会いは見た目から始まります。

「男は視覚で恋をする」と言われるくらいですから、見た目の印象は良いに越したことはありません。

また彼の愛情を取り戻すための自分磨きの場合にも、見た目のレベルアップは重要です。

マンネリ化した彼との関係に新鮮な気持ちを呼び戻すには、「外見の変化」が大きなきっかけとなるでしょう。

いつも笑顔でいる

あなたの周りで「誰からも好かれる人」をひとり思い出してみてください。

その人はきっといつも笑顔でいるはずです。

どんなときにも笑顔でいる人は、男女に関係なく好印象を持たれます。

嫌なことがあったり落ち込んでいるときにはなかなか笑顔でいるのは難しいかもしれませんが、そんなときこそあえて笑顔を作ってみてください。

作り笑いでもまずは笑顔でいれば、気づいた時には明るい気持ちになっているものです。愛嬌のある明るい笑顔は彼だけでなく多くの人を惹きつけます。

姿勢をよくする

普段の自分がどんな姿勢をしているか意識したことはありますか?

たかが姿勢と思うかもしれませんが、姿勢のよしあしはまわりの人に与える印象を大きく左右します。

服装や髪型、メイクが同じでも、姿勢がいいというだけでまわりはその人に好印象を抱きます。

せっかく見た目をきれいにしていても、猫背でいるとどこか自分に自信がないようにも見えてしまいます。

魅力のある女性は、自分に自信があるものです。

これまであまり意識したことがなかったという人も、鏡を見ながら美しい姿勢を保つ練習をしてみましょう。

スタイルを磨く

生まれながらの容姿は変えられないからといって、外見の自分磨きを諦めないでくださいね。

身長や顔の見た目を変えることはなかなかできませんが、全身のスタイルは努力をすれば変化させることができます。

スタイルをよくするといってもただ細ければいいというわけではありません。

男性の好むのは、ほどよく抱き心地があってメリハリのある体型。食事制限だけで叶えるのは難しいスタイルだといえます。

筋トレやジョギング、ヨガやストレッチなど、できることから始めてみましょう。美しいボディライン作りは外見を磨くのに欠かせないポイントです。

美しい所作を身につける

「外見」は容姿やスタイルだけを指すのではありません。

普段の何気ない「ふるまい」も、男性が女性を魅力的に感じるかどうかの判断基準になります。

誰かと話すとき、何かを食べているとき、歩いているときなど、自分が普段どんなふうに振舞っているかいちど意識してみてください。

落ち着きがなかったりだらしのないふるまいはマイナスイメージになってしまいます。

動作をゆっくり丁寧にする、座るときに足を開かない、肘をつかない、指をそろえるなど、女性らしい所作を身につけましょう。

清潔感のあるファッションを意識する

異性に魅力を感じることの前提として、「清潔感」は欠かせない要素です。

どんなに容姿が整っていても清潔感がなければ男女ともに惹かれることはほとんどないでしょう。

もちろんファッションのセンスは人それぞれ。

いわゆる「清楚系」と呼ばれるモテの王道ファッションが人気なのは言うまでもありませんが、少し奇抜だけれど個性的なおしゃれさんに惹かれる男性ももちろんいます。

とはいえどんなテイストのファッションでも、清潔感がなければ一気にイメージダウンしてしまいます。

汗やたばこのニオイがついていないか、汚れやほつれがないか、毛玉でいっぱいになっていないか、出かける前にチェックをする習慣をつけましょう。

毎日メイクをする

忙しい女性なら、朝にメイクの時間がとれないことも多いかもしれません。

魅力的な外見を手に入れるためには、少なくとも出かけるときのメイクは欠かさないようにしましょう。

メイクを習慣づけることで、どんなメイクが自分をもっとも美しく見せてくれるかが少しずつ分かってきます。

また毎日鏡を見ることで、どんなどきに肌が荒れやすいか、むくんでしまうのは何をしたときかなど、肌のコンディションの変化にも気づきやすくなります。

一方、たまにしかメイクをしない女性は自分に似合うメイクを見つけるのに時間がかかります。

男性は女性のメイクの細かい変化には気がつかないかもしれませんが、自分の「魅せ方」を知っている女性とそうでない女性とでは男性が抱く印象は大きく異なります。

指先・毛先まで気を遣う

魅力的な女性は、細かいところまで「きれい」に手を抜きません。

つい手を抜いてしまいがちな指先や毛先のお手入れですが、女性らしい繊細さが表れるこれらの部分は意外と男性に見られています。

ぱっと見たときにきれいな女性でも、近づいてみると指先がカサカサしてささくれていたり、爪が無造作にのびっぱなし、マニキュアが剥がれている、毛先がぱさぱさ傷んでいるのを見ると少なからずがっかりしてしまいます。

ネイルサロンに行っていつもきらきらした爪をしていなくても、やすりで整えておくだけで好印象を与えます。髪の傷みが気になる人はヘアオイルをポーチに入れておくのもおすすめです。

見た目より中身。内面の磨き方

魅力的な女性が人を惹きつけるのは、必ずしも見た目の美しさが理由ではありません。

もちろん容姿が整っていることは恋愛におけるアドバンテージにはなりますが、内面が伴っていなければただの「つまらない女」に終わってしまいます。

彼に飽きられないためにもしっかりとした中身のある女性になりましょう。

目標に向かって努力する

人生に目標のある人が輝いているのは世界共通の認識です。

自分で決めた目標に向かってひたむきに努力する姿は誰の目にも魅力的に映ります。

「こうなりたい」という信念はその人の軸となるので、男性に依存する必要もなくなります。

むしろ精神的に自立した女性は男性から「人として」尊敬されることになるでしょう。

「女性として」の評価を男性から集めようと女子力ばかり気にしているなら、一度自分の目標について考えてみてもいいかもしれません。

「目標」とは必ずしも「何かを達成する」ことだけを指すのではありません。

人の悪口を言わないようにする、常に物事のいい面を見るようにする、何事も継続できるようになる、など「どんな人になりたいか」という理想の自分を目標にするのも素敵です。

ポジティブ思考を身につける

一緒にいるだけで明るい気持ちになる女性はそれだけで魅力的だといえるでしょう。

特に男性は恋愛対象の女性に「居心地のよさ」を求めることが多いです。

女性に比べて自分の感情を表に出すことの少ない男性は、つらいことや嫌なことがあってもなかなか話してくれないかもしれません。

自分がつらい時に何事もポジティブに捉える明るい女性がそばにいるだけで大きな支えとなるものです。

一方、いつもマイナス思考の女性は「居心地のいい女性」とは正反対といえるでしょう。男性が常に気を遣わなければならず、一緒にいることが負担となってしまいます。

ライフスタイルを見直す

突然ですが、あなたは自分の部屋に今すぐ友達を呼ぶことができますか?

「ちょっと片付けないと」くらいならまだいいですが、誰かを招くとなると大掃除をはじめないといけない…。実はそんな女性も結構いるのではないでしょうか。

日常の基礎となっている自分の生活感は、隠しているつもりでも案外にじみ出ているものです。

服はその辺に脱ぎっぱなし、収納スペースはいつもぐちゃぐちゃ、シンクにたまった洗いもの、休みの日に起きるのはお昼過ぎ、出し忘れたごみ袋が部屋の隅に…。

ぎくっとしたあなたは要注意です。

魅力的な女性になるには見えないところでも手を抜いてはいけません。

身の回りを清潔にしたり早起きをするなど、ライフスタイルを見直すことであなた自身の気分もすっきりするはずです。そうした変化は不思議なことにまわりもすぐに伝わるでしょう。

読書をする

教養のある女性は魅力的です。容姿や小手先の女子力をどれだけ磨いても、教養のある女性がもつ奥深さを手に入れることはできません。

教養とは、社会的・文化的な幅広い知識だけを指すのではなく、そうした知識を身につけることによって得られる心の豊かさ、物事への理解力のことをいいます。

さまざまな話題に対して広く知識をもった女性、自分とは異なる考え方にも理解を示す寛大な女性は、パートナーの男性にも大きな影響を与えます。

いくら見た目が美しい女性でも、教養が備わっていなければ飽きられてしまうのも早いでしょう。

では、教養とはいったいどうすれば身につくものなのでしょうか?

教養を身につける一番の近道は、読書をすることです。

本を開けば、人はどんな時代のどんな世界へも足を踏み入れることができます。そこで新しい知識を得るのはもちろんのこと、今まで思いもつかなかったような考え方に出くわすこともあるでしょう。

本をたくさん読む人が、幅人い知識だけでなく度量の広さを兼ね備えているのはそのためなのです。

ただし、ただやみくもに知識を頭に詰め込めば教養が身につくのかといえば、そうではありません。

クイズ番組でしか役に立たないような知識本ばかりではなく、文学作品や歴史書、関心のあるジャンルの専門書なども読むようにしたいですね。

いろんな人と会う

読書のほかにも、幅広い知識や物事への寛大さを身につけるためにできることがあります。

それは、いろんな人に出会うこと。

気の合う友達や、職場や学校で毎日顔を合わせる人たちとの関係には安心感がありますが、どうしても付き合い方がワンパターンになってしまいます。

全く知らない分野で仕事をしている人や、いつもなら自分からは進んで友達にはならないような正反対の性格の人たちとも時には積極的に関わってみましょう。

普段の生活では得られない価値観を得られたり、いろんな人と円滑なコミュニケーションを図る能力が身につきます。

魅力的な女性のまわりにはいつも多くの人が集まっています。

バラエティに富んだ人間関係のなかで生きている女性には、他人を否定しないおおらかな雰囲気が自然と表れているのかもしれません。

自分のことを好きになる

魅力的な女性は、決まって自分に自信を持っています。

まわりの人にとって魅力的でいるためには、自分の魅力を自分で認める必要があることを誰よりも分かっているからです。

「自分磨きをしよう」と意気込んでいる人は、今の自分に自信がないために魅力的になりたいと思っているのかもしれません。

逆説的ではありますが、そのような自信のなさこそが、実はあなたが魅力的になることを妨げているといっても不思議ではないのです。

魅力的な女性になるためには、まずは今の自分を好きになりましょう。

自分で「だめだ」と思っている短所や欠点も、裏を返せば立派な長所となるはずです。

今の自分にはない魅力を努力して作っていく足し算の自分磨きよりも、すでに持っている自分の良さに気づいて好きになっていくやり方のほうが、文字通りの「自分磨き」だとは言えないでしょうか。

人に優しくする

誰かに優しくされて嫌な人はいませんよね。

困っている人がいたら助ける、悩んでいる友達の話を親身になって聞く、疲れている同僚にねぎらいの言葉をかける…。

こういった優しさを自然と与えてあげられる女性が魅力的なことは言うまでもありません。

ただし、その優しさが「自分のため」になっている場合は注意が必要です。

人の心を動かすのは、心の底から相手のことを思う優しさです。

一見すると優しさに思える言動でも、「よく思われたい」、「見返りがほしい」という思惑が少しでもあると、受け取る側はなんらかの違和感を覚えます。その違和感は決して心地のよいものではありません。

自分磨きのために誰かに優しくするときは、本心からの優しさかどうか自分の胸に問いかけるようにしてくださいね。

まとめ:人の魅力は「にじみ出る」もの

男性好みの習い事をいくつも掛け持ったり、コンパでサラダを取り分ける、流行のファッションやメイクを研究する、モテテクについてのネット記事を読みあさる…

男性に好かれるためにこうした努力ができることも魅力のうちかもしれません。

しかし本当に魅力的な女性になりたければその努力をほかの方向に向けるほうが賢明です。

男性がぱっと目を引く上辺だけの女子力は、言ってみればアクセサリーのようなもの。身につけることで女性としての輝きは増すでしょうが、装飾品はあなた自身ではありません。

魅力的な女性になるには、自分自身を磨く必要があります。

女子力のようにすぐに効果が分かるものではないかもしれません。ですが、努力して身につけた所作やスタイル、ポジティブな姿勢や教養は、あなたの人生においてずっと色あせない魅力となるはずです。

人の魅力は「にじみ出る」もの。できることからコツコツと、自分を磨いていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

ふみ

恋愛は人生を豊かにするひとつの材料です。苦しんだり辛い思いをしているのなら、本物の恋じゃないのかも。 恋愛はテクニックよりも思考法。どうすればもっと楽しく、幸せな気持ちで恋愛ができるのか一緒に考えていきましょう。 好きなものは、文学と哲学、おいしいコーヒー。