【保存版】確実に断られない方法で挑め!成功率高めのバレンタイン誘い方特集

片思いの彼へのバレンタインチョコを選んで、最高のデートプランを考えたのなら、残すは
“彼をバレンタインデートに誘うこと”です。
バレンタインというイベント、実は誘い方が一番緊張するポイントなんですよね。

「断られたらどうしよう」と、不安に押しつぶされそうになるかとは思いますが、彼に“好きな気持ち”をアピールできる絶好のチャンスです。
恋する乙女たちの背中を押してくれる1年に1度だけの恋の強い味方、バレンタインデー
ここで勇気を出さなくて、いつ出すんですか!そうです、今しかありません!

そんなあなたに今回は、「成功率高めのバレンタインデートの誘い方」をご紹介していきます。
バレンタイン当日のあなたの勇気を、少しでも恋の成就へと近づけられるよう、お手伝いさせてください。


片思いのバレンタインデー

♥準備1♥ 【手作り編】片思いの彼に届け…バレンタインは手作りの本命チョコで気持ちを伝えよう
♥準備2♥ 【市販編】片思いの彼があなたを好きになるバレンタインチョコ選び方
♥準備3♥ 【例文あり】片思いの彼がもらって嬉しいバレンタインメッセージって?
♥準備4♥ 【男性別】悩める片思い女子におすすめするバレンタインデート♡
♥準備5♥ 【保存版】確実に断られない方法で挑め!成功率高めのバレンタイン誘い方特集 ←今ここ
♥本番6♥  片思いの彼をキュンとさせる♡バレンタインファッション&メイク術
♥本番7♥ 【パターン別】絶対にミスらない完璧なバレンタインチョコの渡し方テクニック
♥本番8♥ 【告白のセリフ】片思い中の彼にバレンタインで告白したい超厳選した65例

【男性心理】いつまでもバレンタインデーは特別だから

昔から日本では、「女性が男性に告白する日」というイメージが強いバレンタインデー。
つまり、2月14日バレンタイン当日の男性は、何歳になっても“もしかすると”の期待に、胸を膨らませているのです。
学生の頃、貰ったチョコレートの数を友人と競いあったり、何人から告白されたかで競い合っていた懐かしい記憶が蘇り、当時のワクワク感やドキドキ感が蘇ってくるのかもしれませんね。

いつだってバレンタインデーは男性にとって特別な日なのです。でもそれは、女性にとっても“大好きな人に想いを伝えられる日”として、特別感は変わらないのではないでしょうか。

ですから、バレンタインデーを利用して片思いの彼に想いを伝える事は、とても自然なこと。
さらに、彼があなたからの“好き”を違和感なく受け止めてくれる、チャンスに溢れたイベントだという事を覚えていておいてください。

女性からデートに誘うって警戒されない?

やはり、女性から男性をデートに誘うのはかなりの覚悟と勇気がいるものです。
さらに「ガツガツ攻めて、彼に引かれたらどうしよう」という不安も同時に溢れ出てくるかと思います。

しかし、男性はバレンタインこそ女性をデートに誘いにくくなってしまっているという事実があることをご存知でしょうか。

何故ならそれは、チョコレートを期待して誘ったんだと思われるのが嫌だからです。
特に男性はバレンタインを過剰に意識しているからこそ、「カッコ悪いんじゃないか」と、積極的に女性を遊びに誘えなくなってしまっているのです。

だからこそバレンタインデーは女性が男性をデートに誘うのには最も適した、絶好の機会。それに、女性が積極的になった方が何かとスムーズに進んでいくのです。

あなたの片思いの彼も、デートに誘われるのを今か今かと待ち構えているのかもしれません。
他の女性からの予約が入ってしまう前に、彼を積極的にデートに誘ってみてください。

上手なバレンタインデートの誘い方を熟知しよう

デートに誘うと決めたならば、次はどのような方法で彼を誘うか。ですね。
実はこの誘い方が、恋の成功率を格段に左右します。
だからこそ、ここで彼に絶対引かれる事のないナチュラルな誘い方を身に付けていきましょう。

まずはきっかけ作り

例えば、あなたが片思いの彼とずっと連絡を取っていないとしましょう。それなのに、こちらの都合だけでいきなり彼をバレンタインデートに誘ってしまえば、どうなると思いますか?

彼は、あなたに警戒心や不信感を抱いてしまうかもしれませんよね。
ですから、こちらからバレンタインデートに誘うとなれば、このような彼の負担になってしまうようなアクションだけは絶対に避けていきましょう

対処法としては、バレンタイン当日までに、他愛ない会話などをして彼との距離を縮めておくのが得策でしょう。ただし、うざくならない程度にです。

大切なのは、バレンタインデートに誘いやすい雰囲気を自分で作ってしまう事です。自ら違和感のないシチュエーションに持っていければ、彼に不信感を抱かれる事は確実に避けていけます。

メール?LINE?電話?直接?誘い方はどれがいいの?

誘い手段には、何パターンか存在します。ただ、その中でも、どの方法が最もバレンタインデーには適しているのでしょうか。

直接、彼に伝え、バレンタインデーの約束ができるのであれば、それに越したことはありません。

また、会う事が難しいのであれば、電話でも構わないでしょう。何故なら、声を使って約束した方が、彼をワクワクドキドキさせる事ができるはずだからです。

しかし、どうしても勇気が出ないのであれば、メールやLINEでも良いと思います。
お互いの都合に合わせた手段を選んでください。

正解を見つけようとするのではなく、片思いの彼との関係性に適したものを選んでいくのが最適です。
形では無く、しっかりと相手を見る事です。これこそが恋愛のテクニックなのです。

バレンタイン当日は仕事だから土日でもOK?

2018年のバレンタインはド平日。社会人であれば、バリバリに仕事をしていますし、次の日が仕事の人がほとんど。

チョコを渡してすぐに解散なのであればそれでも問題ないかとは思いますが、できるなら食事やデートも合わせてしたいですよね。
ならば、次の週末かバレンタインより前の週末を選択して、彼を誘い出してみるのが良いかもしれません。

このような気の利いた誘い方をすれば「ちゃんと仕事が無い日を選んでくれたんだ」と、彼の中でのあなたの好感度アップに繋がるかも。

特に、バレンタインデーは2月14日に絶対にしないといけない!という堅苦しい決まりもありません。お互いの都合に合わせた日程で調整するのがポイントです。

勇気がでなければ友達の力を借りるのもコツ

共通の男友達や女友達の力を借りて、彼をバレンタインデートに、こぎつけるのも上手な恋愛テクニックとひとつです。

オススメの方法としては、『バレンタインデーは友達何人かで遊びに行って、その帰り際にコッソリ本命チョコを渡す』という、彼に喜びと、ドキドキ感を与える事ができる方法です。

彼が気楽に「OK」と言えるような方法で試みるのが何より大事なのでお忘れずに。

それぞれのパターンに合わせた効果的な誘い方セリフ

彼を誘う時のセリフにだってひと工夫加えてみましょう。

片思いの彼が友達なら…

「バレンタイン一緒に過ごさない?」
何も包み隠さず、ドストレートに伝えるのは効果的です。
「○日空いてる?どっか食べにいかない?」
普通に遊びに誘う時と、変わりのない感じで責めるのも、逆に良いかも。
「ねぇ!めっちゃ美味しいチョコ作れたんだ!食べてくれない?」
ザ・友達感!あえてチョコレートを出汁にして、彼を誘い込むセリフ。

片思いの彼が上司や同僚なら…

「日頃の感謝の気持ちをお渡ししたいので、空いてる日を教えていただけないですか?」
上司の場合は、あくまでも感謝の気持ちだと言う事を前に出し、伝えてみましょう。
「いつもお世話になっているので、お礼の気持ちをお渡ししたいです」
職場が同じなのであれば、リスクのある方法はできるだけ避けた方がいいので、フルパワーの“ありがとうございます”で挑んでみましょう。

片思いの彼がまだ出会って間もないなら…

「美味しいご飯食べにいきませんか?」
「話題の映画観にいきませんか?」
関係がまだ浅いのであれば、バレンタインとは何か違う理由で会う口実を作ってみるのがコツ。
相手に気を遣わしてしまう事だけはできるだけ避けていきたいので、本命チョコを渡す事がバレバレになってしまわないように慎重に進めるのがポイント。

この誘い方だけは避けて!バレンタインNG行動

彼との距離感を無視した方法
何も予告もせずにバレンタインチョコを渡す
会っていきなり告白
手作りチョコだ!高級チョコだ!と無駄にアピールしすぎる
警戒心を与えたら負け

【まとめ】本命チョコを渡したその日から恋愛対象に昇格しよう

いかがでしたでしょうか。
バレンタイデーの告白は、恋の成功率をグンと上げてくれます。
ただし、それは彼との信頼関係が築けていれば。の話です。

片思いの彼をバレンタインデートに誘う前に、彼との距離感はどれくらい縮まっているか。と、少し考えてみてから行動に移してみてくださいね。

恋は、ゆっくりと慎重に、そして確実に進めていくのが成功への近道なのです。
あなたが選んで恋をした相手です。その“好き”を大事に育てていきましょうね。

今年のバレンタインをきっかけに、彼の中のあなたの存在が特別な存在になりますように。
ここで私も祈っています。
大好きな人と、スイートで甘いバレンタインデートをお過ごしください。

次回は、「バレンタインデートに相応しいファッション&メイク」です。乞うご期待!

Writerこの記事をかいた人

MARUKORIN

「誰かの心を動かすような文章を」をモットーに恋愛ライター活動中。誰かが独りぼっちで悩む悲しみに優しく寄り添い、そっと手を貸すような文章を書きたい。少しでもいい、誰かが笑ってくれるような文章が書きたい。小さな頃から、色んな事への興味津々が止まない。好きな事はとことん追求、恋愛も趣味も納得がいくまでやるのがルール。毎日を笑顔で越えるため日々精進。