年の差カップルがずっと仲良しでいる為に気をつけたい5つの事。

最近ではすっかり増えて来た「年の差カップル」。

芸能人夫婦にも年の差カップルはたくさんいます。もう年の差婚も珍しいことではなくなりました。

そんな年の差カップルがうまくやっていく為には、いくつかの秘訣があります。

せっかく出会ったパートナーとずっと仲良しでい続けるために、気をつけたい5つのポイントをご紹介します。

1度は感じるジェネレーションギャップ

年の差カップルが1度は感じるのが「ジェネレーションギャップ」。

普段は年の差を感じさせない間柄でも、交際相手が過ごしてきた人生の背景が見えた時に、ジェネレーションギャップを感じることがあります。

年の差カップルの2人がジェネレーションギャップを感じる定番は、音楽でしょう。

音楽は時代とともに移り変わりますので、昔懐かしい音楽を聴くと、ふっとその時代に戻るようなタイムマシーン的な要素があります。

一緒にカラオケに行くと年下は「あれ、これ親世代の曲だ」と感じ、逆に年上側は「若い人が聴く音楽は全部同じ曲に聴こえる」など、音楽にまつわるジェネレーションギャップはよくある話です。

歳が離れていれば、生活してきた背景や当時の文化が違うのは当たり前です。まずはお互いの違いを受け入れることが重要でしょう。

相手の聴く音楽や好きな音楽に「古い」や「幼稚」など否定的な発言をするのはNGです。

人が違えば、それぞれみんなどんな人でも価値観が違います。パートナーとその違いを楽しんでみましょう。

年上の相手に依存しすぎない

特に男性が年上の場合は、女性は経済面や精神面のどちらも依存しがちになります。

もちろんお金目当てでカップルになったわけではないでしょうが、彼氏の経済力をあてにして、お金にルーズになってしまう女性は少なくありません。

依存しすぎると、相手が全ての責任を追うことになりますので、フェアな付き合いではなくなってしまいます

パートナーが年上だと、人生経験が豊富で年下にくらべて知っている事もたくさんあります。全てにおいて余裕に感じることもあると思います。

しかし、出来る方に何もかも委ねてしまっていては、あなた自身の魅力がなくなってしまいます。

うまくいっている年の差カップルは、それぞれがしっかり自立しあって支えています。一人一人の自立があってこそコミュニケーションが成立するのです。

自立しているからお互いを助け合うことが出来るので、なんでも相手まかせにするのはやめましょう。

連絡頻度にこだわらない

LINEや電話などの連絡頻度で愛情度を図らないことも大切です。年の差カップルでよく問題になるのが、連絡頻度です。

ある程度の年齢に達していると、男女問わず仕事では重要なポジションに就いているケースも多いです。

年下側からすれば、いつでも連絡を取りたいと思っていても、年上側は仕事や立場上、すぐに返事を返せないこともあります。

あまりにたくさんLINEを送りすぎると、相手に重いと思わせてしまうので注意しましょう。

特に遠距離恋愛で年の差カップルの場合は、寂しくてもなかなか会えないことも多く、主な連絡手段がLINEという人も多いです。

「たくさん連絡したい、LINEは読んだらすぐに返事が欲しい」など思いはたくさんあるでしょうが、まずは相手のことを尊重して返事が返ってくるのを待ちましょう。

連絡頻度が少なくてどうしても寂しいと感じる時は、2人で会っている時に、「もうちょっと連絡を取りたい」という素直な気持ちを伝えてみるのも一つの手です。

お互いの生活背景を考えて尊重しながら、「○日ならゆっくり連絡出来る」など、お互い歩み寄ることが出来るように、たくさん話してみて下さい。

どちらかが我慢するのではなく、お互いにストレスがないような付き合いをすることが、ずっと長く仲良しでいられる秘訣です。

共通の趣味を楽しむ

年齢差があっても、共通の趣味があるカップルはずっと仲良しでいられます。

年上が年下に合わせてハードな運動をする、などは無理をさせてしまうかもしれませんが、2人で出来る共通の趣味はたくさんあります。

2人で過ごす時間を楽しい時間にするためにも、共通の趣味があるとずっと一緒に楽しめます。

思いはきちんと言葉で伝える

年下側は年上に対して「出来ないことで迷惑をかけたくない」という思いが出てくることもあります。

相手の負担にならないようにと、自分の気持ちを押さえ込んでしまうことも多いです。

しかし、それではコミュニケーションとしては成立しません。自分の気持ちは、自分で言葉にしてこそ相手に伝わるのです。伝えたいことは、伝わるようにきちんと言葉にしましょう。

また、愛情表現についても、年上は年下の相手に愛情を伝えることが照れ臭すぎて、はっきりと思いを伝えることが少なくなりがちです。

思いは言葉にすることで伝わり、また喜びにも繋がります。

「どうせ好きなんだから、わかってるでしょ」ではなく、自分の気持ちはきちんと言葉にして相手に伝えるようにしましょう。

思いを伝え合っておくことは、ずっと仲良くするためには必須条件です。

年の差カップルだからこその体験を楽しんで!

年の差があればジェネレーションギャップは当たり前です。みんなそれぞれ育った環境や世代が違います。

お互いの違いは、それぞれの世界観を広げるきっかけにもなるのです。

まずは相手の世界観を受け入れてみましょう。思いがけず視野が広がり、相手の大切にしている世界をたくさん知ることが出来れば、ますます愛情も深まります。

年の差のジェネレーションギャップを、逆に楽しんでみて下さいね。