尽くす女は重い?見つめなおしたい5つのポイント

重い』『うざい』『キモい』…愛する彼から絶対に思われたくないのがこの3つ。

男性をそういう心理にさせる危険性が高いのは、真面目すぎる受け答えをする女と、尽くしすぎる女です。

彼氏は子供ではありません。

生真面目さと一本気で押し続ければ、『放っといてくれ』という気持ちになります。

この機会に、自分の関わり方が、彼にとって重荷になる女のタイプに該当していないかどうかをチェックしましょう。

彼氏が引いてしまう「尽くしすぎポイント」は5つ

恋に真面目な女性ほど、尽くしすぎる傾向があるといわれています。

あなたは、知らず知らずのうちに尽くしすぎの地雷を踏んでいませんか?

頑張りすぎの手料理

手料理で彼氏を喜ばせたいと考える女性は多いですね。

ところが、手料理に持っている価値観は、男性と女性とに違いがあります。

こだわった食材と調味料や、時間をかけた丁寧な料理は、女性からすると『愛の深さの証明』です。

けれど、男性は『面倒くさい料理だな…』と捉えるのが一般的です。

男性心理を押さえた手料理であれば喜ばれますので、参考にしてみてください。

男性客で賑わう飲食店に、喜ばれる手料理の答えがありますよ。

男が好きな飲食店の3つの特徴!

  • 気軽に入れる店構え
  • 餃子や丼ものなど、がっつりいける普通のメニュー
  • 注文したらすぐに料理が出てくる

特別手の込んだ料理は、彼氏の誕生日やバレンタインデーなど、『特別感がある日』の限定メニューにしましょう。

部屋掃除は要注意

彼氏の部屋で、散らばった物を片づけたときや、お皿を洗ったときなどに、「ありがとう」と言われることがあるかと思います。

ですが、だからといって家事をどんどん代わりにやってあげれば、彼氏は大喜びかといえば、とんだ勘違いです。

彼氏は、ふたりで過ごしているときに『今、目の前にあって邪魔な物』や『洗わなければならないお皿』を代わりに片づけたことに対してお礼を言っただけです。

張り切って掃除機をかけたり、ありとあらゆる物を整理整頓しはじめると、十中八九の男性から嫌悪感をもたれます。

誰にでも、自分の物は人に触られたくないという気持ちはありますが、特に男性は『パーソナルスペースを広く取りたい』という心理を強く持っています

自分の空間や自分の物に対し、距離を置いてほしいという生理的欲求です。勝手に部屋の物を触れば、夫婦でも喧嘩になりますので、部屋掃除は要注意ポイントです。

しつこい愛情表現

男女関係において、愛情表現は大切な潤滑油です。お互いの心がどこにあるのかが見えない状態で、愛を深めることはできません。

でも、愛情表現も頻度が高くなりすぎるとマイナス効果になってしまいます。

「世界で一番好き!」とか「こんなにあなたのことを思っている女は、私しかいない!」などのセリフは、重ね重ね使い続けていると男性が引いてしまいます。

また、「私のこと好き?どれくらい好き?」「私は今日一日中あなたのことを考えていたけど、あなたはどう?」といったような、愛の量を計ろうとする質問が男は嫌いです。

他には、昔から鬼門のように扱われてきた『女からの嫌な質問』としては、「私と仕事、どっちが大切なの?」というセリフが有名です。

女性からのしつこい愛情表現は、脅迫されているようにしか感じてもらえないことを知っておきましょう。

彼のことを調べる

好きな人のことを知りたいという欲求は、誰もが持っているものですね。

ですが、赤裸々にオープンにしないからこそ、男女関係は成り立っています

過去の恋愛事情、お互いの頭の中、プライベートな時間など、何もかもを恋人に知らせたいと思う人はいません。

彼氏のことを知りたいがあまり、以下のような行動は取らないようにしましょう。

  1. 彼氏の友人に頼んで、卒アルを勝手に見る
  2. 彼氏の友人から元カノの情報を訊き出す
  3. 彼氏が出かけたり昼寝している隙に、部屋をあさって彼の私物を見る
  4. 彼氏の携帯を見る(LINEやメールのチェック、保存写真のチェック)

ふたりの秘密を公開する

ふたりの会話や出来事を、友達などに勝手に公開するという行為は、確実に嫌われます。

デート先や彼氏の家で、彼氏はいちいち「これは秘密だぞ」と釘を刺すことはありませんが、大人同士であれば『暗黙の了解』という約束事が成り立つはずです。

彼氏にこんなこと言われちゃった、彼って本当は気弱なんだって、彼氏は…と、まわりにべらべらしゃべるのは小学生のような行動ですね。

彼は、恋人を信頼しているから、他の人に見せない表情や心の中を見せてくれています。その心を踏みにじらないようにしたいですね。

恋愛真面目体質の女性

恋愛に対して真面目な女性や、過去に大きな失恋をしたことがある女性は、彼氏に対する気持ちが強すぎ、男性が引くような行動に出やすい特徴があります。

恋は押せば良いとは限りません

押せば押すほど、相手の気持ちが冷めていくこともあります。

「尽くしすぎ女」チェック項目

男性から見て、自分は尽くしすぎる女になっていないかどうか、冷静にチェックしてみましょう。

  1. 寝ても覚めても彼のことばかり考えてしまう
  2. 彼を失ったら生きていけない気がする
  3. 彼のためなら今の地位や仕事を捨てても良いと思う
  4. できることなら彼に毎日会いたい
  5. もしも彼が「他の人とのメールやLINEを全部見てもいい」と言ったら、見たいと思う
  6. 地球上の全員が敵になっても、自分だけは彼氏の味方でありたい
  7. 自分ほど彼氏のことを思っている女は、他にはいないと思う
  8. 彼氏の魅力をできるだけ多くの人に伝えたいと思う
  9. 彼氏のためなら、たとえ苦手なことでも習得したいと思う(料理・アウトドア・スポーツなど)
  10. 彼氏は自分にとって運命の人だと思う

恋に落ちて間がない場合は、多くの項目が当てはまっても特に問題はありません。

ですが、付き合って3ヶ月以上が経過していても、10項目のうち半数を超えるようであれば、尽くす女・重い女になっている可能性があります。

まとめ

愛情表現が過剰であったり、家族でも触らないような私物を彼女に触られたりすると、彼は次第に『彼女から逃げたい』という心理になっていきます。

尽くしすぎをやめるためには、彼氏ばかりに注目せず、まわりに目を向けていくことが必要です。

彼氏のお世話を焼くことに集中するのではなく、ふたりでどこに出かけたら楽しそうかという方向へエネルギーをシフトさせていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。