好きな男子とLINEのやり取りで即レスが欲しいあなた。普段どのような返信の仕方をしていますか?
世間話や内容に面白味のない、つまらないLINEを返してしまっていては、相手からの即レスは返ってきません。むしろ、既読スルーなんてこともありえます。
男性が、すぐに返事を返したくなるようなLINEテクニックを教えます。LINEテクニックを磨いて好きな人からの即レスを目指しましょう!
彼の想像力を掻き立てよう!
好きな人から即レスLINEを狙うには、夜の時間が効果的です。帰宅し、食事を終えた頃合いを見計らってLINEをしましょう。
夜であれば融通の利く時間帯である場合が多く、満腹感から心も身体もリラックスしているはずです。
そうやって、一服しているときに来るLINEは既読になりやすく、返信速度だけではなく、返信メールの頻度も多くなります。
ある程度会話が弾んできたら一度相手を焦らしましょう。
この焦らし方が重要です。
「そろそろお風呂に入ってくるからまたあとでLINEするね!」という一言とともに、可愛らしいお風呂関連のスタンプを送りましょう。
彼は、お風呂という言葉からあなたを想像することで、清潔感とセクシーさを連想させます。すると好奇心が沸き上がり、男心をくすぐることができます。
あまり待たせると途中で疲れてしまい、早すぎると本当にお風呂に入ったのかなと疑わしさが出てきます。
お風呂に掛ける時間は30分~1時間以内でおさめてLINEを返してあげましょう。
また、夜から始めたLINEはあまり夜遅くまで続けずに、自分と相手の体調管理や次の日のことまで考慮したうえで、12時ごろにはLINEを止めましょう。
あなたのせいで、次の日の仕事や学業に影響が出たなどと思われてしまっては、恋愛には発展しません。
もうちょっとあなたとのLINEを続けたかったなと思わせる程度で踏みとどめることが、彼とのLINEを継続する鍵となります。
この我慢と相手へと配慮を忘れずに心がけるだけで、あなたが気分や状況に流されずにきちんと自分の判断で行動できる人であると、彼から高い評価を得ることができるでしょう。
思わせぶりな態度をあえて取ろう
好きな人とのLINEは、どんな言葉で返事をするのがいいのか悩んでしまいますね。
そんな時は、あえて「悩んでいること」を活かしてしまえば良いのです。
どういう事かというと、相手もたとえばLINEメッセージをして、相手の既読が確認できたのに、なぜか返信スピードが遅いと「あれ?どうしたのかな?」と気になりませんか?
このパターンを利用して、既読無視まではいかなくても、返信速度を遅くしてみるのです。
「普段あまり二人きりでLINEをしたことがないから、何て連絡しようか悩んでしまって…」という正直な気持ちとともに、少し照れた表情のスタンプ(例:(/ω\))を用いてみましょう。
そうすることで、鈍感な男性でもあなたからのプッシュに気付き、気があるのではと意識し始めるのです。
男性は、素直な女性ほど可愛らしさを感じるものです。恥ずかしさを乗り越え、勇気を出してアピールしてみましょう。
あなたが彼に抱く好意に気付いてもらうことで、二人の関係が今よりもっと進んでいくはずです。
有力な情報を与えよう
もし、あなたが極度の恥ずかしがり屋である場合、上手に相手の気を引くことができずに、関係が進展しないかも知れません。
そんな時は、彼にとって興味関心がある内容で攻めてみましょう。
スポーツや音楽、趣味や学問など彼の興味がある項目に対する豆知識を探してみるのです。
誰もが知っているようなネタではなく、とてもマイナーでマニアックなものでも構いません。
優良な情報を選べば、彼もあなたに注目をしてくれるようになります。
記事のURLやスクショを最送った後に「ねぇ、これ知っている?」とだけ送ってみます。
すると、何が送られてきたのかな?とメールのメッセージに興味をもってもらうことができ、すぐさま既読がつくこと間違いなしです。
彼に対して有力な情報を共有できる女子として、またパートナーとしての質の良さが際立つだけでなく、知識がある女性としても認識してもらえます。
目の前の話題だけではなく幅広く目を向け、彼の力となるためにも、ニュースや時事ネタ、コラムなどを日頃から確認するよう習慣づけましょう。
最後に
今回は、男子が「即レス」したくなる「LINE」のやり取りテクニックについてお伝えしてきました。
あなたは今まで、ここまでご紹介したコミュニケーションやテクニックをしていましたか?
彼の想像力を掻き立てる、思わせぶりな態度を取る、最新情報をいち早くキャッチするなど、まだまだ実践したことがない方法がたくさんあったのではないでしょうか。
今日からLINEをする際に少しずつでも良いので試してみてください。
好きな男子とのLINEで毎日がハッピーになるために、賢い大人なやり取りで彼を虜にできるよう即レスを目指してテクニックを磨いていきましょう。