付き合う前の食事デートで女性が気をつけたいこと4選

多くの男性は、女性の方が上品でマナーがなっていると思っています。

しかし、近年男性の生活レベルが向上しており「主婦」ならぬ「主夫」が出てくるほど様々な場面で男性の意識が高まっています。

それにつれて、男性が付き合う前の女性とデートで食事をする際に意識するポイントが変わってきており、女性の行動一つで男性が「残念」と感じてしまうこともあるのです

男性は意外と細かい

細かい男性は嫌われると言われるように、男性は細かいよりも大雑把なくらいが丁度よいと考える人も少なくありません。

しかし、最近では男性の方がしっかりしている人が多く、細かいところが気になるという方が増えてきています

そこで、男性と付き合う前に食事デートをしたとき、いくつか気を付けるポイントがあります。

食事のマナーはもちろんですが、食事デートという場面の中で重要になってくるポイントも合わせてご紹介していきます。

ゆっくり食べすぎてしまう

食事デートの醍醐味と言えば、雰囲気のいい個室のレストランで、おいしいご飯を食べながらいろいろ話をすることですよね。

しかし、話に夢中になりすぎて食事が進まない!なんてことありませんか?

男性の大半は早食いの人が多いですが、付き合う前では、女性の食べ終わるペースに合わせてゆっくりと食べてくれます。

しかし、女性があまりにもゆっくり食べてしまい、挙句の果てには皿の上に少しだけ残したままいつまでも食べないとなると、これが男性のストレスになるといいます。

おいしい食事はできるだけ出来立てを食べたほうが良いので、料理の感想やお話は食事が落ち着いてからするといいですよ。

食べている間は、これおいしいね!などと感想を伝えながら黙々と食べると、男性もあれこれと考えなくなるため、楽しく過ごすことができます。

男性の手が止まっているなと思ったら、少しで良いのでペースを上げてあげましょう。

二人で決めるときは“なんでも良い”は厳禁

食事デートといっても、付き合う前はお互いどんな食べ物が好きなのかわからないため、お店選びに迷うともいます。

二人で街に出てたときに食べたいものを決めよう!となった場合、女性がよく使うのが「なんでも良いよ」という言葉。

なんでも良いから好きなところに連れてって欲しいという意味を込めて言っていると思いますが、男性にとっては情報が少なすぎてお店選びに困ってしまいます

何が食べたいか決まらないときは、とりあえず自分の好きな食べ物を言ってみましょう。

男性が、いろいろな食べ物を聞いてくれると思うので、その中でピンと来るものを選んで伝えてあげると良いですよ。

注意点としては、何でも良いと言ったにもかかわらず、彼の選んだお店がイマイチだから他の場所にして欲しいなどとワガママを言ってはいけません。

相手の男性も気分が悪くなり、せっかく恋愛対象としてデートをしようと思ってくれている状態なのに、女子の余計な一言で二人の関係が悪くなってしまうでしょう。

マイナスなことは言わない

付き合う前の初めてのデートだからこそ、男性はおいしくて雰囲気の良い場所を必死で探そうとしてくれます。

そのため、男性も初めて訪れるレストランである可能性が高いでしょう。そんな時、こんなネガティブな発言をしていませんか?

例えば、こんな言葉です。

  • 料理がおいしくない
  • お店までが遠い
  • お店が狭い

これらのことは、感じても絶対に口にしてはいけません。

あなたが感じたことは、男性も必ず感じていますので、付き合う前の段階で言葉に出して言うのは厳禁です

会計の時に無理に払おうとしない

付き合う前のデートでは、男性が見栄を張ってお金を出してくれることが多いです。

しかし、そんな時におごられたくないタイプの女性だと「大丈夫!半分出すから」と言って無理やり払おうとします。

しかし、せっかくのデートで男性がリードしているのですから、最後は彼を立ててあげてください

最初に一言「私も半分出すね」と言いながら、財布からお金を出すしぐさをすれば、男性が「大丈夫」と言ってくれると思いますので、素直に「ありがとう、今度は私が出すね!」と伝えてあげましょう。

食事が終わって、最後の肝心なところで自己主張が強すぎてしまうと、あなたの印象が下がるので気を付けましょう。

男性に見栄を張らせてあげて!

付き合う前に食事デートをするとなったら、男性はどうしても見栄を張りたくなります

そんな時は、見栄を張らしてあげて、お互いすっきりした気持ちで過ごしましょう。

また、何か不満があっても今の段階ではストレートに伝えるのではなく、思い出話として思い返したときに「あの時お店ちょっと狭かったよね(笑)」といった話のネタにする程度にしましょう。

また、食事デートをするときは、無理に着飾ることはありませんが、くいつもよりきれい目な服装を選ぶように意識しておきましょう。

食事だけではなく、いろいろな場面で男性がお金を出してくれると思いますが、自分が支払うと意地にならずに、デートの日くらいは受け入れてあげてまた違う機会にお返しをしてあげるようにしましょう。

最後にもう一つだけ、おまけで気を付けたいのが「時間」です。

集合時間はできるだけ丁度に来るようにしてください。

早く着きすぎるとお店の予約の時間まで時間を潰さなくてはいけなくなりますし、遅すぎると、食事のあとの時間配分が難しくなります。

デートの集合時間は「丁度」にすると男性はきっと喜んでくれますよ。

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かける

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