そのスキンシップ効果あり?意味のあるスキンシップをしよう!

愛情を伝える方法は、言葉だけではありません。

手をつないだり、腕を組んだり、頬に優しくキスしたり。

スキンシップは愛情や信頼を伝える大切な手段です。

彼女から触れられて嫌がる男性はいません。

なのに、時々困ったような顔になるのはなぜ?

それは、まわりの目を気にしているからではないですか。

人前でベタベタするのは苦手という男性は、結構多いんです。

ラブベイトと一緒に、意味のあるスキンシップを研究してみましょう。

触れ合うのは親愛のしるし

じゃれる、ベタベタする、みんなで固まって眠る。

動物を見てみてもわかるように、仲が良い者同士は、とにかく触れ合いますね。

以前、『ねこ鍋』の画像がブームになったことがありましたが、鍋じゃなくても、段ボールでも何でも、動物は狭い場所にみんなで入りたがります。

大好きな仲間にいつも触れていたい。人間も同じですね。

愛する人に触れたいのは当たり前

愛する人に触れられて嬉しいのも当たり前

好きな人の温もりに触れることは、愛情を感じられる一番の方法です。

けれど人間には、照れや羞恥心というものがあります。

動物は、照れたり好きな相手の気持ちを理性で隠したりはしませんが、人はその場の状況に合わせて良し悪しを判断しながら、態度や行動を決めていきます。

男性目線で見るNGなスキンシップ

ここでは、男性心理を押さえながら、人前ではNGのスキンシップを見ていきます。

キスとハグ

男性にとって、人前のキスとハグは『本当にヤメて!』のレベルです。

男性は、わざわざ公衆の面前で、愛情を確認し合う必要を感じていません。

腕を絡ませすぎる

手をつないで歩く、腕を組んで歩く程度なら、他のカップルもみんなやっているし、そんなに恥ずかしくはないようです。

でも、体をくっつけてきたり、腕を絡ませすぎたりするような、過度な密着は恥ずかしいと感じます。

わき腹を突っつく

カウンター席やベンチなど、ふたり並んで座っているときに、わき腹を不意打ちのように突っつかれるのを男性は嫌います。

くすぐったいというのもありますし、その姿を他の人たちに見られるのもプライドが傷つくから嫌だというのが理由です。

髪や頭を撫でる・触る

「頭を撫でられるの大好きー」という女性は多いといわれますが、男性は真逆です。

人前ではもちろん、ふたりきりのときでも、頭を撫でられたり触られたりすると、馬鹿にされているような気がしたり、女性の方が優位なように感じて嫌なのだそうです。

彼女じゃない女性の場合

付き合っていない女性からのボディタッチは、多くの男性が拒絶反応を覚えるようです。

その人のことが好きか嫌いかという問題ではなく、体を触られると「俺のこと好きなのかな…」と勘違いしてしまいそうなので、やめてほしいというのが理由だそうです。

コソコソするのは好き

男性は公衆の面前で触られることを苦手としますが、人にバレないように、コソコソといちゃつくのは好きです。

たとえば、映画館で手をつなぐとか、彼の肩にもたれるといった行為です。

レストランの広々としたソファ席で、人目を凌げるようなら、そっと手をつなぐのもありです。

外デートのときにもちょっとはスキンシップがしたいという女性は、コソコソできるシチュエーションを見つけましょうね。

スキンシップおあずけの効果

いつも女性からベタベタしていると、スキンシップの効果は薄れてしまいます。

たまには、デートの別れ際もあっさりと「じゃあね」と手を振って終わりにしてみるのも良いかも。

他には、せっかくふたりきりになったときに素知らぬ顔をし、ハグもしないし手もつながないなど、スキンシップをおあずけにしてみましょう

きっと彼はたまらなくなり、自分から抱き締めたり、ベタベタしに来ますよ。

スキンシップはゼロだと寂しいものですが、たくさんしてしまうと、効果が薄れるということを覚えておきましょう。

マッサージというスキンシップは高評価

彼氏の日頃の疲れを癒すために、マッサージを施してあげると喜ばれます。

肩や腰の凝りをほぐしてもらえば、気持ちもリラックスできるから、ふたりの雰囲気も良くなりますね。

他には、手のひらの疲れをほぐすマッサージ、顔のマッサージも喜ばれます。

男性は、女性のように自分の顔を念入りにマッサージした経験がなければ、エステに行ったことがあるという男性も少ないです。

だから、顔のマッサージがどれほど気持ち良いものかを知らない人が多いのです。

あなたがその極楽体験をさせてあげれば、彼氏も喜んでくれて意味のあるスキンシップになるはずです

そのうち、彼が一番好きなスキンシップは「顔のマッサージ」と言ってくれるかもしれませんね。

まとめ

個人差はありますが、日本人女性は比較的、愛情表現がオープンな人が多いです。

人前での彼氏に対するボディタッチに、抵抗を持っていない女性は、街でもよく見かけます。

けれど、わずか50年ほど前までの日本では、男性が前を歩き、女性は最低でも3歩は後ろを歩くという文化がありました。

日本人男性に照れ屋が多いのは、昔のそんな文化の名残りもあるかも知れません。

ちなみに…日本人男性は、世界の女性たちからの人気ランキングでは常にワースト10位内に入ってしまっています。

これに比べて、日本人女性は世界的に人気が高いのをご存知でしょうか。

理由はたくさんありますが、大和なでしこっぽい奥ゆかしい雰囲気があるのに、愛情表現が豊かでオープンだからだそうです。

他には、日本人女性の『肌の美しさ』と『髪の美しさ』は世界でも定評があります。

お尻が大きすぎなくて魅力的という意見もよく聞きます。

考え方によっては、日本では男性よりも女性の方が世界に通用するくらい、自分を磨き上げてきたといえるかも知れません。

「いつまで恥ずかしがってるの!」と、彼氏を叱咤激励して、スキンシップを恥ずかしがらない男に仕立て上げていかなければ、日本人男性はいつまでも物足りないままかも知れません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。