しつこい!彼のヤキモチに「うまく答える方法」をご紹介します

今回は、彼の嫉妬心が強くて困っている女性のために、『ヤキモチにうまく答える方法』をご紹介します。

自分のことを見てほしい、可愛がってほしいなどの感情は、誰もが持っています。

ですが、ヤキモチは度を超えるとやっかいです。

特に男女間における嫉妬は、喧嘩に発展することもあれば、愛情が一気に冷めてしまうこともあり、恋人関係の致命傷になることもあります。

可愛いヤキモチ

彼がヤキモチを妬く背景には、『構ってほしい』『他の人と楽しそうにしているのが嫌』などの心理があります。

すぐに妬く人は、自分と彼女が『別々の世界』にいる時間帯が苦手です。

彼女が誰かと楽しく遊んでいたり、旅行に出かけていたりすると、彼女が帰宅するまでそわそわし、気になってどうしようもないという状態になります。

違う言い方をすると、自分の世界をしっかり持っていない男性は、彼女が楽しい世界を持っていることに妬きます。

可愛いヤキモチ(例)

  • 「昨日会えなくて寂しかったー」「もうちょっとこまめに連絡してほしい」など、気持ちをダイレクトに伝えて甘える
  • 「今度の飲み会は俺も参加したい」など、彼女が楽しんでいる世界に自分も参加したいという意思を伝える

こういう妬き方なら、彼氏のことが可愛く思え、愛情が深まるかもしれませんね。

彼女に嫌悪感を抱かせるヤキモチ

ヤキモチも度を越えれば、相手を疲れさせることがあります。

先ほどご紹介した可愛いヤキモチは、『こうしてほしい・ああしてほしい』と甘えてお願いするという内容でした。

では、彼女が嫌悪感を覚えるほどのヤキモチとはどういうものなのでしょう。

彼女が嫌悪感を持つヤキモチ(例)

  • 「これはするな、あれは止めろ」など、命令形で彼女の行動を束縛する
  • 「先月はこうだった、先週の土曜日はこう言っていた」など、過去のことを事細かに覚えていて、それを振りかざして彼女の言動を叱る

何もやましいことがないのに、毎日のようにねちねちと意味のない空振りのヤキモチを妬かれると、いくら恋人でも嫌悪感を持ってしまいます。

嫉妬心が強い男性には、『独占欲や束縛欲も強い』という特徴があります。

このタイプの男性は、『彼女=自分のもの』という発想で物事を捉えるので、やっかいです。

自分は正しい、彼女は間違っているという発言が多く、過去のことをいつまでも覚えています。

ヤキモチにうまく答える方法

嫉妬深い人にヤキモチは止めて!と頼んでも、効果はあまり期待できません。

ここでは、彼氏のヤキモチにどう答えていけば良いかを紹介します。

①彼氏を多忙にさせる

昔から、「人間、暇になるとろくなことを考えないものだ」と言われているように、嫉妬心の強い人は、暇さえあれば同じことばかり考え、疑心暗鬼にとらわれ、ろくな発言をしなくなります。

彼氏に嫉妬発言を止めさせる手っ取り早い方法は、つまらないことを考える暇がないほど忙しい男になってもらうことです。

妬かない方法はないので、「妬く暇がないようにする」のです。

趣味やスポーツに打ち込ませるように、日頃から説得する。

まわりの友達に協力してもらって、飲み会などに引っ張り回す。

など、何らかの方法で彼を多忙にさせてみましょう。

②インスタやLINEで行動を逐一アップする

嫉妬深い人は、彼女と連絡がつかない『空白の時間』が大の苦手です。

インスタグラムで、今こんなことをしているという写真をアップしたり、どんなときもLINEをしてあげるなどの方法を使い、できる限り彼氏に『つながってる感』を与えます。

面倒くさい、手がかかるなぁと思うかも知れませんが、ヤキモチ妬きの男というのは面倒くさくて手がかかるものだから、仕方がありません。

③知人・友人を全部、彼氏に紹介する

彼氏の不安を少しでも軽減するために、知人や友人などを片端から紹介するという方法もあります。

彼氏が、あなたのまわりにいる人たちと連絡を取り合うようになれば、友人・知人にあなたのことを相談することもできます。

そうなれば、彼氏からじゃんじゃん来ていた連絡も少しは減らせるかも知れません。

④家族を彼氏に紹介する

さらに、自分の家族を彼氏に紹介すると、安心してもらうことができます。

家族に会わせてくれるということは、自分のことを大切に思ってくれているからだと考えるからです。

ただ、この方法は大きなリスクをともないます。

家族に会わせたことで、彼氏が勝手に結婚を意識してしまうというリスクです。

元々、独占欲のある男性ですので、家族にも会わせたんだし、「もちろん俺と結婚したいんだよね?」と迫ってくる可能性があります。

手に負えない女になる

最後に、『彼氏のヤキモチに全く答えない』という方法についても考えてみます。

彼女がごく普通に過ごしていても一人で嫉妬する彼氏には、上手く答えようとしても、なかなか対応が難しいことが多々あるかと思います。

いちいち彼氏の嫉妬心に振り回されるのに疲れたら、こんな方法を試してみてはどうでしょう。

  • 彼が電話であれこれ文句を言い始めたら、「私、疲れてるから寝るね」と電話を切る
  • 派手な服装で外出したら悪い男に誘惑されると指摘されても、完全無視でミニスカートを履く

手に負えない女になり、彼氏の『嫉妬への耐性』を鍛え上げていきます。

何を言われても私は私!何も間違ったことはしていない。という姿勢を貫きます。

ただ、一つだけ忘れてはならないのは、ヤキモチにはいちいち付き合わないけど、あなたに対する気持ちは変わっていないということを伝え続けることです。

本来の恋愛関係とは、相手のご機嫌をとったり、自分をねじ曲げて相手に合わせ続けたりするものではありません。

彼氏に、ありのままのあなたを受け入れる努力をさせることが、本当の意味でふたりの絆を強くしていくのではないでしょうか。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。