「年上男性に片思い」恋愛に発展させる6つの言動

自分よりちょっと年上の人を好きになってしまった時、年齢差や立場を気にしてしまい思いを告げるのをためらってしまいがちです。

年が離れているほど、男性へのアプローチは難しいと思ってしまうかもしれません。

でも男性の中には「若い女性と付きあいたい」と思っている人も多いのです。

年上男性に片思いした時、どうやったら恋愛に発展させることが出来るのか、そのポイントをご紹介しますね。

相手を尊重すること

年上の男性というのは、年下に対してのプライドがあるため、年下からバカにされることをとても嫌います。特に年齢差があるほど、その傾向は強くなります。

実際に年上男性は、若い人よりも長くいきているのでたくさんの経験をしています。

それなのに年下の女性からバカにされたと感じたら、一気に恋愛対象ではなくなってしまいます。

相手の話をよく聞き、言葉遣いにも配慮しながら、相手を尊重していきましょう。

話をきちんと聞きながら「すごいね!」と感動してみることや、同調する行為は、年下の女性がするとわざとらしくなりません。

ジェネレーションギャップを楽しむくらいで

年上の男性も、あなたと時代は違っても何かを楽しんだ時代や過ごしてきた時間があります。

3年も違えば旬の言葉が違うように、音楽や生活背景などは年齢差の分だけジェネレーションギャップがあるでしょう。

年上男性の聴く音楽を「ダサい」など否定するような発言は、彼の世界観をバカにすることと同じなので、絶対にやめましょう。

失礼な女と思われて、一気に恋愛対象ではなくなります。

年の差の違う2人の趣味を共有できると、お互いの世界観もそれだけ広がります。

彼の趣味や世界観にお邪魔する感じで、あなたも彼の趣味に興味を持つようにアプローチすると、「自分に共感してくれた」と彼も喜んでくれるはずです。

ジェネレーションギャップを楽しむくらいで接していきましょう。

自分からデートに誘う

年上男性は、年下の女性と付き合いたいと思っても「自分でいいのかな」と遠慮してしまう部分があります。

まずは女性側から積極的にデートに誘ってアプローチをかけてみると、男性側もあなたのことを女性として意識するようになります。

甘えてみる

年上男性の魅力は、何と言っても「同世代の男性と比べて頼り甲斐がある」ところではないでしょうか。

頼られて嫌な気持ちになる男性はあまり居ません。男性は基本的に頼られるのが大好きで、誰かを助けたいと思っています。

年下の特権としても、可愛く無邪気な面を出してちょっと彼に甘えてみるのも効果的です。

「自分のしたことが役に立った」と思うと、男性としてのプライドも守られて嬉しくなるのです。

年上男性への上手な頼り方

  • 出来ないことを手伝ってもらう
  • 仕事などの相談をする
  • 弱音を聞いてもらう

などを相談すると、男性も頼ってもらえた嬉しさや「この子には自分がいなくては」と思ってしまうのです。

相談に乗ってもらった後はきちんとお礼を伝えましょう。

あくまでも恋愛の中で甘える、相談する、というのは、男性にとっても嬉しいことなので、恋愛成就の可能性も高くなります。

しかし、ただ男性に何でもやってもらおうという「依存」になってしまうと、彼にとってお荷物的存在になり「まだまだ自立出来ていない子どもだな」と思われてしまいます。

お金のことで相談することも絶対にNGです。

自分のことは自分でするのは当然なのでそこは勘違いしないようにしましょう。

無理に背伸びしない

年齢差があるほど、子どもっぽく見られないようにと背伸びをしてしまいがちですが、と無理に背伸びをする必要はありません。

男性からしてみれば、年下らしく無邪気で素直な気持ちをストレートに表現してくれるのは嬉しいものです。

社内恋愛で多い年の差カップルは、上司である男性が、一生懸命ひたむきに頑張っている部下を手助けすることがきっかけでスタートすることが数多くあります。

いつも頑張っている姿、ひたむきさを見ると男性は「なんとかしてあげたい」「守ってあげたい」と思ってしまうのです。

年下女性の魅力は、何と言っても若さ、次は純粋さです。

無理に大人っぽくしようとせず、ありのままの立場で素直に勝負しましょう。

礼儀正しさと常識は必須

年上男性となると、社会的な立場もそれなりの立場です。同世代の男性よりも、年上男性の方が、マナーや品格にもこだわりがあります。

年下でも、常識的な行動が出来ることや、マナーがきちんとしている女性は高評価です。

例えば、ちょっといいレストランに連れて行ってもらっても恥をかかせないで済むように、マナーはきちんと覚えておきましょう。

「若いからマナーがなっていない」と思われてしまうととても残念です。

  • 正しい敬語が使える
  • 食事のマナーがきちんとしている
  • 字が上手
  • 若者言葉を連発しない

など、年齢差が気にならないくらいのマナーと教養を身に付けましょう。

まとめ:年上男性の恋愛対象になるためには

「年の差があるから振り向いてもらえないかも」なんて思わずに、年下にしかない魅力を最大限生かして、あなたらしいアプローチをしていくことが大切です。

年上男性との恋を成就させるには、相手を尊重しながら素直さ・可愛らしさを出して行くことが重要です。

勇気を出して思いを伝えましょう。