デート失敗…。彼にガッカリされて不安な女の子のための挽回策!

とっても楽しみにしていたのに、なんだか後味が悪いデートになってしまった経験、誰でも1度はあるのではないでしょうか。

デートで失敗しちゃった、そんな時はとても落ち込んでしまいますし、それからのフォローってどうしたら良いのかわからないまま悩んでしまいます。

でもくよくよしていても先はありません。気持ちを切り替えて進むのが一番です。

今日はそんなデートで失敗しちゃった不安な女の子のために、女性側からできる挽回策をご紹介します。

素直に相手に伝えよう

つき合い始めのデートは、どうしてもお互い緊張することからギクシャクしてしまうことも多々あります。

そんな中でデートが気まずい雰囲気になった場合、デートの流れがなぜ悪くなってしまったかは、自分でも振り返ってみるとよくわかるはずです。

デートの流れや雰囲気は2人で作り上げるものなので、決して1人に原因があることでもないのですが、もしあなたに流れが悪くなってしまったきっかけに心当たりがあるのであれば、素直に相手に伝えてみましょう。

出来れば直接会って伝えられれば良いのですがメールでも良いので、まずは気まずくなってしまった原因に対しての、今のあなたの素直な気持ちを彼に話してみることが大切です。

例えば、「デートを楽しみにしていたのに、いざ会うとドキドキして緊張しすぎてあまり話せなかった」というのであれば、きちんとその旨伝えておくと、彼氏自体も納得してくれるでしょう。

そして「自分のことでドキドキしてくれていたのだ」とちょっと嬉しくもなります。

原因がわからないまま気まずい雰囲気の中で悶々と過ごしていると、お互いが「何が悪かったのかな」と思ってばかりで何も進展せず、2人の関係にも良くありません。

勇気ある方から、素直に思いを伝えることはとても大切です。彼に話をしてみると、案外すんなりと次のデートの約束に繋がって挽回のチャンスがやって来ますよ。

デートなのに、自分のことばかり喋ってしまった

楽しみにしていたデートなのに、つい自分のことをわかってもらいたくて自分の話ばかりしてしまった、という失敗も多いです。

デート中は会話、コミュニケーションが大切です。

あなたが自分の話ばかりしていたら、彼氏としては一方的に話を聞かされるだけで、何のためのデートをしているのかわからなくなります。

一方的に喋ってばかりでなく、相手の話に耳を傾けるということはとても大切です。

これは初デートに限らず、どんな時も大切、会話のキャッチボールが出来るようにしましょう。

相手のことを気遣った言動をするようにしましょう。

帰った後に「今日は自分のことばかり喋りすぎてごめんなさい。話を聞いてくれてありがとう」と彼氏にお礼のメールをしておきましょう。

初デートがうまくいかなくても、後からのフォローをきちんとすることで印象はずいぶん変わってきます。

悪口や自慢話、過去の恋愛話をしてしまった

誰かの悪口というのは、言う方も聞く方も気分が悪いものです。特に男性は、急に誰かの悪口を言われることを好みません。

また自分の自慢話、特に過去の恋愛についての自慢話をすることもタブーです。

そもそも男性は、彼女の過去の恋愛について、気にはなってもダイレクトには知りたくないと言う心理もあります。

それを武勇伝のように彼女の方から聞かされると、気分を害してしまうでしょう。

過去に付き合った人数や具体的な経験話などをすることは、絶対NGです。お酒が入った時でも、彼氏に昔の恋人話はしないようにしましょう。

選んだお店のチョイスがまずかった

その日デートに選んだお店の雰囲気が悪くて、自分たちもレゾナンスしてしまい雰囲気が悪くなってしまうことも良くあります。

貸切客が多い中に紛れ込んでしまった場合など、お店の人の対応が遅れがちになることもあり、2人の雰囲気がちょっと気まずくなってしまうことも…。

そんな時は素直に謝って「今日なんだかお店の雰囲気良くなかったね、また次のデートでリベンジさせて!」とお願いしましょう。

次のデート場所は彼氏に決めてもらうのも良いでしょう。きちんと謝って「また仕切り直して会いたい」と言う思いを伝えることが大切です。

まとめ:デートの失敗は2度繰り返さない

デートで失敗したことは、自分から素直に謝って「挽回させてほしい」と言う気持ちを伝えることが大切です。

あまり時間を空けずに、彼と話ができるようにしましょう。

また、「前回失敗したデート、次こそは失敗しないぞ!」と頑張りすぎると、思いだけが空回りしてしまい失敗につながる可能性があります。

焦ったり慌てたりするとなかなかうまくいかないことも、ちょっと落ち着いて行動すると、案外うまく行くことは多いです。

デート中は予期せぬこともあります。失敗しないようにすることばかり気を取られていると、肝心のデートを楽しむ余裕がなくなってしまいます。

どんな時も落ち着いて臨機応変に対応できるようにすることが大切です。

「こうなりませんように」という願いは、逆にその現実を引き寄せてしまいます。失敗を避ける願いをするよりも、デート中は彼と思い切り楽しむことを想像しておきましょう。

Writerこの記事をかいた人

にょこ

人とはちょっと違う体験をたくさんして来ました。 恋愛、結婚を通して、自分と相手が成長出来る関係性を築いていくためのエッセンスをお伝えしていきます。