男から告白して欲しい女性は9割!理想のシチュエーション7選

恋する女性が夢見るのは、デートだけではありません。

大好きなあの人から告白されるシーン。
そっと手をつなぐシーン。

恋の始め方も女性にとっては大切です。

ふたりの恋の始まりが、『男からの告白であってほしい』と願う女性の割合は、なんと9割にも達します!

今回は、男性から告白された女性たちの実例をご紹介します。

あなたにとって理想的な告白のシチュエーションが見つかるかどうか、検証してみてくださいね。

春は告白される機会が多い

人は、春夏秋冬いつでも人を好きになることができます。恋の季節は1年中ということですね。

けれど、恋がいつスタートするかということになると、年がら年中ではないようです。

好きになった人に対して『好き』という気持ちや、『付き合ってほしい』という意志を伝えるのには、大きな勇気がいります。

男性も、告白しやすいタイミングというものを見計らっています。

男の人が好きな女性に『告白しよう』と決意を固めやすいのは、春です。

春には、告白しやすい出来事があるからですね。

それは、こんなシチュエーションです。

  • ホワイトデー
  • 卒業式
  • 転勤で遠距離になる

今年のバレンタインデーに、片思いの男性にチョコをプレゼントした女性。

もうすぐ卒業式を迎える女性。

ひょっとしたら…この春は、彼からの告白があるかも知れません。

羨ましすぎる!告られ女子の実例7選

嬉しすぎて言葉が出ない…

ずっとずっと片思いだった相手から突然の告白。
そんな幸運に恵まれた女性もいます。

長い期間、彼に嫌われないように、『重い女』だと思われないように、友達として明るく振る舞ってきた女性。

そんな謙虚な姿勢が彼にとって心地が良かったのか、その日は突然やって来ました。

彼からの告白の言葉は…

「もう友達やめない?俺と付き合ってほしい」

びっくりしすぎ、嬉しすぎ、彼女は返答の言葉さえ見つけられなかったようです。

告られ続けてます

同じ女として、これは羨ましすぎるかも知れません。

「今までの彼氏、全部向こうから告白してきた。自分から告ったことはないですよ」

そんな女性もいるんですね。

ただ、いつもいつも男から告白されていると、意識の中で告白されるのが当たり前になりすぎるようです。

どの男性の、どんなシチュエーションの告白に対しても「別にフツーに告られただけ」という印象しか残らないそうです。

吹っ切れるタイミングで…

片思いだった彼からの突然の告白が、もう1つあります。

この女性は、高校3年間ずっと好きな人のことを思い続けていたそうです。

そんな彼から声がかかったのは…卒業式の後のこと。

彼からの告白内容はというと…。

「ずっと好きだったんだ。けど、もう吹っ切れた。3年間ありがとう!」

お互いにずっと片思いだと誤解し、どちらも足を踏み出せないまま終わってしまった恋。

もしも自分から勇気を出して告白していたら、薔薇色の高校生活を送れていたのかも…。

告白は毎日♡

今度は既婚者からの、こんな告白話です。

「告白なら毎日されていますよ。もちろん旦那からです♡今朝もちゃんと愛の告白をして、仕事に行きました。」

毎日毎日、一緒に暮らしている旦那さまから愛の告白がもらえる。

これぞ、女性たちが羨む究極の告白かも知れません。

関西人からの告白

関西から転勤してきた男性から告白された女性は、独特のイントネーションが可愛い!と興味を持ったといいます。

キュートな印象の告白の言葉は…

「俺、○○ちゃん好きやで」

だそうです。
自然体で重々しくない告白もいいかも知れませんね。

美しい景色とシンプルな言葉

気になっていた彼と夜のお花見に行ったとき、彼の方からこんな告白を受けた女性もいます。

桜の花びらが舞う中、後ろからすっと抱き締められて…

「付き合ってほしい。好きだから」

キューンときましたか?

満開の桜から風でひらひら花びらが舞う。…からの、後ろからハグ。

シンプルなセリフが胸に直撃してきそうですね。

そんな素敵な告白の思い出のお相手は、数年後旦那さまになったそうです。

遠距離恋愛が前提

最後は、転勤の辞令が来た直後、男性から告白された経験を持つ女性の話です。

告白の言葉は…

「離れてしまうけど、付き合ってほしい!」

ずっと同じ職場で働いてきた男女。

好きな気持ちがバレないように、お互いに理性で抑えてきたけれど…。

離れてしまうとわかったとき、居ても立っても居られなくなって、ついに告白。

ドラマティックなシチュエーションですね。

理想の告白

以上、7つの告白シーンをご紹介しました。

告白にもいろいろありますが、『もしもこれが自分だったら…』という気持ちで読んでみると、どんな場所でとか、どんなシチュエーションでといったことには、そんなに意識がいかなくなるのではないでしょうか。

やっぱり大切なポイントは、『誰から』告白されたかってことですよね。

気になっていた彼から告白された。
自分から告白しようと思っていた相手が、先に告白してきた。

告白されたことに感動できるのは、その相手が好きな人だったときだけかも知れません。

もしも、全然好きじゃなくて、付き合う気がない男性から告白されたとしたら?

どんなに素敵な場所にデートに連れて行ってくれたとしても、どんなに感動的な言葉を言われても、気持ちは高まりにくいですね。

きっと、『困ったな…。何て言って断ろう…』ということしか考えられなくなりそうです。

タイミングだけは逃さないように

今回ご紹介した告白のシチュエーションに、3年間思い続けた男性から「もう吹っ切れた」というタイミングで告白が来たという話がありましたね。

「好きだった」という過去形の気持ちと、「今は吹っ切れてるよ」という気持ちとを一気に告白されてしまったら…。

悔やんでも悔やみ切れないのではないでしょうか。

9割の女性は、男性からの告白を待ち望むようです。
でも…残り1割の恋愛経験も素敵なものですよ。

今までの恋愛は全部、男からの告白で始まったよ
今までの恋愛は全部、私から勝ち取ったものなのよ

どちらも甲乙がつけられないくらい、素敵な恋だと思います。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。