【うまくいくカップル同棲術】ベストな同居のタイミングとラブラブの秘訣

仲良くしたい
スポンサーリンク

デートが終わる度、「おやすみ」「またね」って言うのは寂しい!

彼氏と家が離れていて、会うのが大変!

こういった問題は同棲すれば解消できます。

一緒に暮らせばデートに誘う必要もなく、おやすみと言った後もそばにいられます。

  • 同棲に必要な費用がわからない
  • 引っ越しにベストなタイミングは?
  • 間取りは?
  • カップルがラブラブでいられる秘訣は?

同棲に対する様々な疑問に、ラブベイトが全てお答えします!

スポンサーリンク

最初に考えるべきことは?

ふたりで同棲の準備をはじめるとき、最初に考えるべきことはズバリ『タイミング』です!

タイミングを間違えると、家が借りられない、思ったように物件が見つからない、引っ越し費用が高くつくなど、いろんな問題が立ちはだかります。

まわりから受け入れてもらえる?

賃貸住宅を借りるときには、必ず審査があります。

大家さんにとっては、『この人は家賃を払えるか』が最も重要です。

さらに、万が一家賃を払ってもらえなかった事態に備え、多くの場合『連帯保証人』を決めるようにしています。

連帯保証人というのは、もしもあなたが家賃を払えなかったときに、肩代わりして払ってくれる人のことです。

連帯保証人になってくれる人は、そんな簡単に見つかるものではありません。

親にお願いすることになれば、ふたりの同居を認めてもらわなければいけませんね。

ふたりで一生懸命貯金もしてきたし、長く付き合ってきたし…と相手を説得できるだけの材料がそろったタイミングじゃないと、なかなか協力してもらえないでしょう。

不動産業界・引っ越し業界のピーク時は避ける

ふたりでの生活をスタートするときには、『業界のタイミング』も見計らわければなりません。

賃貸住宅を紹介してくれる不動産会社、荷物を運んでくれる引っ越しセンターは、4月に最大のピークを迎えます。

4月は会社に新入社員が入ってくる時期です。

そして、現職の社員に転勤の辞令が出る時期でもあります。

…ということは、引っ越しする人の数が爆発的に増える時期だということ。

業界が忙しい時期に同棲を始めるとなると、損をすることがあります。

  • 便利な地域の物件が品薄
  • ちょうど良い家賃の物件が品薄
  • 引っ越し屋の予約が取れない
  • 引っ越し屋の見積りが割高

旅行もそうですが、業界がピークのときはいろんな費用が割高になります。

3月上旬頃までは、物件に空きもあります。
また、ピーク後の5月も狙い目です。

世の中の人の引っ越しが終わった後は、空き物件が出てきます。

ただ、6月はJuneブライドといって婚礼業界がピークに入ります。

ピークとピークの間を上手にくぐり抜けて、家探しをしましょうね。

なお、真夏は引っ越しをする人が少ないようです。

一緒に暮らしてもラブラブでいられる秘訣①

ここでは、カップルが同棲しても、ずっとラブラブでいられる秘訣をご紹介します。

生活を共にするようになると、『揉め事』の内容はこれまでとはがらりと変わります。

「寂しい」「会いたい」「どうして連絡くれないの?」という喧嘩はゼロになります。

そして代わりに浮上してくる揉め事は、『ふたりが平等に、痛み分けをできていない』ことへの不満になります。

痛み分けとは、苦労を半分ずつちゃんと背負うこと。

この点がアンバランスになると、同棲カップルどころか、結婚何十年経っても言い争う関係になってしまいます。

痛み分けがアンバランスな状態って?

  • どちらか片方に家事を押しつける
  • どちらか片方は働きっぱなしなのに、もう片方は家でくつろいでいる
  • 片方は小遣いが多いのに、もう片方は小遣いがない
  • 片方は節約して貯金を志しているのに、もう片方が浪費家
  • 予めふたりで決めた支払いの担当があるのに、どちらか片方がそれを滞納していて督促状が家に届く

一緒に暮らすようになると、お互いのことを『いたわる心』がなければ、気持ちは破綻します。

また、ふたりで決めたルールを双方が守り続けることが大切です。

一般的に、賃貸住宅の物件探しや家具の購入のとき、『ふたりで納得がいくまでとことん見て回り、準備をしたカップル』の方が、同居後もうまくいくようです。

スタートの段階から手を抜いて、相手任せにするような姿勢が見られる人は、同棲してもいろんな面で手を抜きます。

一緒に暮らしてもラブラブでいられる秘訣②

以下、痛み分け以外の秘訣をご紹介します。

  • お互いのプライベートな時間を邪魔しない
  • お互いの私物は触らない
  • お互いが頑張っていることに対し「ありがとう」と言ったり、褒めたりする
  • ふたりで節約し、たまにはふたりで外食する機会を持つ
  • たまには一緒にお風呂に入る
  • 共通の目標を持つ(貯金、旅行、結婚など)

間取りと費用について

間取りと費用は、都市部と地方とで大差があります。

部屋の数や広さが大きくなれば費用は上がりますが、条件は都市部の方が厳しくなります。

逆に、山間部など田舎に行けば行くほど、安くても広々とした物件が見つかります。

ふたりに必要な間取り

ふたりで暮らすために最低限必要な間取りは、1Kプラスアルファです。

Kとはキッチンのことですので、1つの部屋+キッチン=1Kとなります。

プラスアルファとは、たとえばロフトが付いている。

あるいは、キッチンが広くダイニングスペースがある(1DK)などです。

物件が狭いと『くつろげない』『物が置けない』などの不満が溜まり、喧嘩が起こりやすくなります。

可能であれば、2Kや2DK以上の物件がお勧めです。

部屋が2つあり、キッチンやダイニングキッチンスペースがあれば、のびのびと生活できるため、ストレスを感じにくくなります。

月々の家賃

ふたりの給与を足し、その30%の金額を出してみてください

その金額が、賃貸契約ができる月々の家賃の最高額です。

ふたりが資産家で高額な預金がある場合は別ですが、一般人が借りられるのは、その金額が上限です。

ただ、30%だと生活がカツカツになる恐れがあります。

多くの同棲カップルはふたりの給与を合算し、その20%程度の物件を選ぶようですよ。

「うまくいくカップル同棲術」のまとめ

ふたりで頭をひねり、知恵を出し合うことで、絆はどんどん強くなります

家探しも引っ越し作業も大変ですが、苦労を一緒に乗り越える経験はカップルにとって大切です。

同棲がうまくいくかどうかは、計画段階からずっと二人三脚で歩いていけるかどうかにかかっています。

タイミングを見計らいながら、彼氏と少しずつ計画を立てていきましょう。

くれぐれも焦らずに!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
仲良くしたい
シェアする
ラブベイト