彼女が「重い男だな…」と感じる彼氏の行動って?特徴と改善方法は

いくら愛されてるといっても、重い男にはウンザリ…。

「彼氏の重すぎる愛情表現にもう疲れた…」という女性もいますよね。

今回はそんな重い男の特徴と、上手な対処法をご紹介いたします!

「もしかして重い男になってるかも」という男性必見の改善策もお伝えします。

彼女が疲れきってしまう前に、重い男度をチェックしましょう。

重い男の特徴6つ

連絡が多すぎる

男性は連絡無精な人が多いですが、重い男は逆にマメすぎるのが特徴です。

ラインやメールはいつも長文で、どんな時でも即レスするのが当たり前。

彼女からの返事が遅かったり既読がつかないと、失恋のごとく落ち込みます。

とくに彼女が出かけている時は、「誰とどこで何しているか」頻繁に聞いてきます。

このタイプの男性は、基本プライベートが満たされていない事が多いです。

高価すぎるプレゼント

彼氏からちょっと高価なプレゼントを贈られるのは嬉しいものですね。

でもあまりにも高額すぎたり、しょっちゅうプレゼントされると負担になってしまいます。

基本的に、恋愛はギブアンドテイクで成り立つものですよね。

相手から与えられるものが多すぎると、返さなければという義務感を感じます。

本人は見返りを求めているつもりがなくても、彼女の心はプレッシャーでいっぱいに。

付き合ってすぐ結婚を意識する

社会人なら、結婚を視野に入れてお付き合いすることはありますよね。

しかし重い男は「恋人=結婚相手そのもの」なので、タイミングが早すぎるのが特徴です。

まだ交際が始まったばかりなのに「式はいつにする?」「子供は3人ほしいな~」。

いくら結婚願望のある女性でも、付き合ったばかりでそこまで考えられませんね。

心の準備ができていないのに未来の話をされると、女性は引いてしまいます。

彼女のことを把握したがる

重い男は、彼女の行動すべてを把握しようとします。

何をするにも報告が必要で、予定がデート優先じゃないと不機嫌になります。

このタイプの男性はストーカー気質で、依存傾向も強いので注意が必要です。

彼女の携帯もあわよくば見たいと思っていて、プライバシーの意識がありません。

本人は束縛とは思わず、愛しているがゆえの行動だと思っているのが怖いところです…。

嫉妬心が強すぎる

重い男は独占欲が強く、すぐに嫉妬の炎を燃やします。

いつも浮気の心配をしていて、彼女が一途でも全く信用していません。

男性がいる場に行くのを極端に嫌がり、彼女の人間関係を束縛しようとします。

友達といるときに「本当に女子会なの?写真送って」なんて要求することも。

疑われてばかりいると、彼女もうんざりして嫌気がさしてしまいますよね。

説教をしたがる

彼女にやたら細かく説教したがる重い男もいます。

相手を征服したいという心理から、恋愛関係というより上下関係に近い状態へ。

自分が正しいと思い込み、彼女を思い通りに動かそうとします。

自分ではいいアドバイスをしていると思っているので、なかなか治りません。

彼女の生活にも細かく口を出すので、一緒にいることが苦痛になってしまいます。

重い男の改善方法

押し付けない

彼女を思ってやったことが、彼女の負担になってしまったら本末転倒ですよね。

まして自分の考え方やルールを相手に強制するのは、単なる自己満足です。

愛情のつもりでも、相手の気持ちを考えない優しさは押し付けでしかありません。

いくら恋人同士とはいえ、自分と彼女とはそれぞれ別の個人なのです。

彼女の意見やプライバシーを侵害してしまっていないか、自分の言動をふり返りましょう。

彼女に合わせる

重い男だと思われてしまうのは、彼女のペースを尊重できていない証拠です。

愛情表現もコミュニケーションですから、相手のペースを考えて行う必要があります。

キャッチボールだって、一方的に剛速球を投げていたら、相手が疲れてしまいますよね。

愛情も同じです。彼女が受け取りやすいように手加減することが大切なのです。

そうやってお互いが心地よくいられる関係を築くことが、長続きするコツでもあります。

他のことを頑張る

女性からすると、恋愛にばかり熱中している男性ってあまり魅力じゃありません。

彼女に注いでいるエネルギーを、別のところに使ってみましょう。

仕事や勉強など、自己実現のために努力する男性に、女性は強く惹きつけられます。

彼女に対して直接アピールするより、自分を磨く方がずっと効率的に愛されるのです。

重い男と言われるほどの集中力があれば、きっと今より魅力的な男性になれるはずですよ。

客観的に見てみる

なぜ「重い男」と言われてしまうのか、自覚はできていますか?

過去のつらい恋愛経験や自信のなさが、彼女への不安に繋がってはいないでしょうか。

だとしたら見直すべきは、彼女との関係性ではなく自分自身なのかもしれません。

自分では何が問題なのか分からないというのであれば、第三者の意見を聞くのも手です。

周りからの指摘は耳が痛いかもしれませんが、二人のために素直に聞き入れましょう。

重い男に疲れたときの対処法

愛情表現してあげる

重い男になってしまうのは、愛されたいという心理の表れでもあります。

あなたから十分に愛情表現してあげることで、彼を安心させてあげましょう。

愛されていることを実感できれば、彼氏の執着心も少しずつ落ち着いていきます。

と言っても、彼から求められる通りの愛情表現をする必要はありません。

あなたらしい愛情表現で、彼氏に対する気持ちを伝えてあげてくださいね。

理解してもらう

重い男ぶりにあなたが疲れていることを、彼は知っていますか?

もしまだ正直な気持ちを伝えていないのなら、本音で話し合うことも必要です。

本人はまったく悪気がない可能性が高いので、いきなり否定するのはNG。

お互いに愛情があることを踏まえた上で、何が負担なのか説明してあげて下さい。

どうしても理解が得られないなら、関係を考え直すとキッパリ伝えましょう。

あえてマメにしない

重い男の価値観に合わせていたらキリがありませんよね。

あなたなら受け入れてくれると思って、ますます悪化する可能性だってあります。

あえて彼氏のルールを無視して、自分らしくのびのびと振る舞いましょう。

すぐには受け入れられなくても、彼氏もあなたのペースをだんだん理解し始めます。

単なる自分勝手だと思われないよう、彼氏への思いやりは伝えてあげて下さいね。

まとめ

重い男の改善策と対処法について、参考になったでしょうか?

愛される幸せより負担が上回るなら「重い男」と診断していいでしょう。

いくら愛情ゆえでも、どちらかが疲れてしまう関係は長続きしませんよね。

お互いに心地いいカップルでいるために、重い男は卒業しましょう。

Writerこの記事をかいた人

にょこ

人とはちょっと違う体験をたくさんして来ました。 恋愛、結婚を通して、自分と相手が成長出来る関係性を築いていくためのエッセンスをお伝えしていきます。