もうケンカなんてしたくない!彼氏と揉めずに感情を伝える7つの秘訣

彼氏に自分の気持ちを伝えたいけれど、ケンカになるのが嫌だから伝えられない。

大好きな彼氏に嫌われたくないからこそ言いたいことを我慢してしまう。

そんな経験はありませんか?

できることならケンカにならずに気持ちを伝えたいですよね。

そこで今回は、どうすれば彼氏と揉めずに感情を伝えることができるのかを探ってみたいと思います。

言いたいことをまとめる

どうしても彼を目の前にしてしまったら、言いたかったことを言えなかったり、ダラダラと話してしまいがちです。

男性は女性の長い話、結論が分からない話をされるのをあまりよく思いません。

せっかく勇気を出して自分の感情を伝えているのに、めんどくさいと思われてしまっては伝わりません。

彼氏に感情を伝えると決心がついたなら、自分は何を言いたいのかまずは頭の中で整理しましょう。

そしてなるべく簡潔に伝えられるようにします。

もし途中で彼氏が何か言ってきても、それに対して答えていたらこちらも感情的になってしまうかもしれませんので、とりあえず最後まで聞いてということを伝えましょう。

手紙を書く

彼氏に感情を伝えたらケンカになってしまうという人は手紙を書くのが良いでしょう。

どうしても面と向かって話していると、彼氏も感情的になって素直になれなかったり、それに対して彼女の方も感情的になってしまったりします。

とはいえ、素直な気持ちを伝えないと相手にも伝わりません。

彼と直接話をするとどうしても感情的になってしまうという人は、面と向かわずに気持ちを表現できる手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

手紙に書き出すことによって自分自身の気持ちも整理が出来ますし、相手にもきちんと伝わりやすいです。

相手の話もきちんと聞く

どうしても自分の感情を伝える時に、自分の気持ちを分かってほしい、どうして自分の感情を理解してくれないのか、と自分のことばかり考えてしまっていませんか?

もちろん自分の気持ちをきちんと伝えることも大事ですが、相手がどう思っているかきちんと聞くことも同じくらい大事です。

自分の気持ちばかり押し付けられても相手が怒るのは当然です。

もちろん相手が自分の気持ちをきちんと伝えてくれるなら最後まで聞きましょう。

お互い気付かなかったことや、勘違いしていることに気づけたり、落ち着いて話し合えることで良い方向にいくでしょう。

怒らない

感情というものは相手にも連鎖します。

あなたが怒っていたり、イライラしてしまっていては彼氏もイライラしてしまいます。

冷静になっていないと思ってもいないことを言ってしまったり、ケンカになってしまいます。

まず話すときには精神状態を整えて、怒らずに冷静に話し合いできる状況を作りましょう。

自分の本当の気持ちに目を向ける

彼氏に気持ちを伝えるといつもケンカに発展する人は、文字どおり「感情のままに」気持ちを伝えてしまうことが多いです。

彼氏の心無いひとことを聞いたとき、約束を破られたとき、嘘をつかれたとき…。

その瞬間に生まれた感情をそのまま相手にぶつけている女性は少なくありません。

「なんでそんなこと言うの?!」
「約束って言ったよね!もう知らない!」

怒ったり拗ねたりしたときにいつも感情を爆発させていては彼もあなたと一緒にいるのがだんだん疲れてきます。

彼氏の言動に対してマイナスの感情があふれ出しそうになったら、その突発的な感情の奥にある「本当の気持ち」に目を向けるようにしてください。

彼からの心無いひとことで怒ったのは「自分がその言葉に傷ついたから」ですよね?

約束を破られて拗ねてしまったのは「自分が大切にされていない気がして悲しかったから」ですよね?

だったら、表面的な感情をぶつけるのではなく、あなたの心の奥にあるそうした「本当の気持ち」を伝えてみてください。

彼の態度も今までとは違ったものになるはずです。

自信を持って話す

自分の気持ちを彼氏に伝えるとき、どうしてもこんなことを彼氏に言ったら怒られるんじゃないか、ケンカになってしまうんじゃないかと不安になってびくびくしながら話していませんか?

こんなことを言ったら重い女だと思われてしまうんじゃないかと考えながら伝えてませんか?

それが彼氏のイライラにつながってしまっているかもしれません。

自分の思っていることは自信を持って伝えましょう。

それを受け止めてくれない彼氏なんかいらない!という強気で良いのです。その方が相手に伝わります。

あくまでも好きだからというのを伝える

どうしても自分の感情ばかり伝えていると、彼氏も俺に不満があるんじゃないか、俺の悪口を言ってるんじゃないかと勘違いされてしまいます。

自分の感情を伝えるときにあくまでも好きだから、これからの関係をよくするために伝えていることを彼氏に分かってもらいましょう。

マイナスのことばかり言わずにプラスのことを言うことを忘れてはいけません。

これからも付き合っていきたいと思っていることを忘れずに伝えましょう。

まとめ

自分の気持ちを我慢して付き合うよりも、相手にしっかり伝える方が二人の関係にもプラスになることは間違いありません。

今回ご紹介した方法を参考にして、自分の感情をきちんと彼氏に伝えるようにしてくださいね。