男性が「思わせぶりな態度」を取る7つの心理と振り回されないための心得

ふみ
ライター: ふみ
オトコの本音
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みなさんは、男性から思わせぶりな態度をとられたことがありますか?

かわいいとかずっと一緒にいたいとか、調子のいいことばかり言われてまんざらでもない気持ちになっていたのに、急に連絡が来なくなった… なんてことはよくあるパターンです。

「いい感じだと思っていたのは自分だけだったんだ。」

そう気づいたときに感じるあの腹立たしいような虚しいようななんとも言えないもやもやは、できればあまり味わいたくないものです。

傷つく女性も多いのに、いったい男性はどういうつもりで思わせぶりな態度をとるのでしょうか?

また、そんな男性に振り回されないために女性ができることはあるのでしょうか?

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男性が思わせぶりな態度を取る7つの心理

ひとことに「思わせぶりな態度」といっても、男性の性格や心境によってその心理はさまざまです。

ひとつずつ参考にしながら彼の本音を探ってみてくださいね。

大人の社交辞令

「かわいいね。」
「きれいですね。」
「その服とても似合っていますね。」

こんなふうに男性から容姿を褒められるとつい嬉しくなってしまいますよね。

「もしかして私に気があるのかも?」と勘違いしてしまうこともあるでしょう。

でも、こうした誉め言葉を口にした本人は単なる社交辞令のつもりだった、なんてことも多いのです。

まだあまり親しくない女性と何を話していいか分からなかったり、「今日は天気がいいですね」という会話と同じようなコミュニケーションのひとつとしてとりあえず褒めておく、といった心理が考えられます。

また、デートの帰り際などに男性が口にする「○○さんと過ごせて楽しかったです」、「今度はぜひ○○へ行きましょう」という言葉に裏切られたことのある女性もいるかもしれません。

ですがちょっと考えてみると、分別のある大人の男性が「今日はつまらなかったです」、「あなたとはもう会えません」などとは言えないことが分かるのではないでしょうか。

とにかくモテたい

男性のなかには「なるべく多くの女性にモテたい」と考えている人も少なくありません。

考えているだけならいいのですが、とにかくモテたいと思っている男性は無意識のうちに女性に対して気のある素振りをとっていることが多く、結果として女性が勘違いをすることになってしまいます。

このタイプの男性は、女性を振り向かせることにゲームのような感覚をもっていたり、自分への自信のなさからひとりでも多くの女性に好かれることがステータスとなっている場合が多いです。

普段から不特定多数の女性にも同じような態度をとっていないか観察してみましょう。

キープ・セカンドにしたい

思わせぶりな態度をとる男性心理のなかでも、女性が最もつらい思いをするのが「とりあえずキープしておきたい」、「セカンドのままでいてほしい」という男性本位の心理です。

彼女にするのはちょっと違うけど別に嫌いじゃないし、好かれている感覚も悪くない。呼び出したら来てくれるから気軽に遊ぶ相手としてはちょうどいい…。

いわゆる「都合のいい女」が自分から離れていかないように、わざと気のある素振りを見せているのです。

このような男性をいちど好きになってしまうと正しい見極めができずいつまでも抜けられない女性は多いものです。

「俺も好きだよ。」
「大切な存在だと思ってる。」

彼が口にするそんな言葉に期待したくなったときは、「でも、行動がともなっているだろうか?」と自分の心に問いかけるようにしてくださいね。

好きだけど何かがひっかかる

恋愛は、両想いだからといって必ず成就するほど簡単なものではありません。

たとえ相手の男性があなたに恋愛感情を持っていたとしても、何らかの理由があって「付き合う」ところまで踏み切れないことがあります。

たとえば、いくら女性のことを好ましく思っていたとしても、次の恋愛を結婚につなげたい男性は「結婚相手としてふさわしいか」を考えてためらっているのかもしれません。

また、女性が男性よりも社会的な立場が上で「付き合っても釣り合わない」と感じていたり、過去の恋愛にトラウマがある、なにか夢を追いかけていて今は恋愛をしたくない、連距離恋愛に抵抗がある… というようなこともあるでしょう。

女性のことは十分に恋愛対象として見ているけれど、彼のなかでなにか他の要因が引っかかっていて「好きだけど付き合えない」という状態になってしまうのです。

この場合、女性に対して好意を持っていることはたしかなので、思わせぶりな態度をとってしまうのは仕方がないのかもしれません。

実は自信がない

男性のなかには「自分に自信がない」からこそ女性に対して思わせぶりな態度をとってしまう人もいます。

女性のことは好きだけど、自分のルックスや経済状況、恋愛経験などに自信がなくてなかなか積極的になれない男性は意外と少なくありません。

そのため「付き合いたい」という核心にせまったことをはっきり言うことができず、さりげない「好きアピール」が結果として思わせぶりな態度となってしまうのです。

一般的にプライドの高いことが多い男性は、女性へのアプローチに失敗して恥をかきたくないと思っていることも多いものです。

自分の好意に気づいて女性のほうから来てくれないかな、と受け身に構えているのでしょう。

女性の気持ちを探っている

好きな人ができたときに慎重になってしまうのは女性も男性も同じことです。

女性のことを「付き合いたいくらい好き」だと思っていても、女性も同じように自分へ好意を持ってくれているのか分からない場合、思わせぶりな態度をとって女性の出方をうかがう男性もいます。

告白となるとたとえ男性であってもかなりの勇気が必要となるため、女性からOKをもらえることが確信できない状態ではストレートなアプローチができないことも多いのです。

このような慎重派の男性は、女性に思わせぶりな態度をとったときに返ってくる反応から「女性が自分のことをどう思っているのか」を見極めようとしています。

男性からの気のある素振りがこの心理によるものであれば、女性が積極的に好意を示すことで二人の関係は大きく発展するでしょう。

何も考えていない

思わせぶりな態度を取る男性心理のなかでも厄介なのが「男性のほうは何も考えていない」という場合です。

女兄弟がいる、女性が多い職場で働いているなど、普段から女性の扱いに慣れている男性のなかにはごく自然と女性にとって心地よい言動をとる人もいます。

このような男性はレディーファーストの考え方が当たり前になっていたり、褒め言葉が女性の機嫌をとることをよく分かっているため、無意識のうちに女性へ気を持たせるような言動をしてしまうのです。

優しく接してくれる男性に気持ちが移りそうになったときは勘違いを避けるためにも、彼が特定の女性だけでなくほかの女性にも同じような態度をとっていないか注意を払いましょう。

思わせぶりな男性に振り回されないためには

思わせぶりな態度をとる男性の心理がどんなものであっても「実は自分だけが舞い上がっていた」と気づくような状況は決して気分がいいものではないですよね。

女性にだってプライドがあります。気持ちを弄ばれるなんてまっぴらなのです。

そこで、男性の思わせぶりな態度に振り回されないために女性ができることをいくつかお伝えしたいと思います。

期待をしない

思わせぶりな態度をとる男性に振り回されたとき、それがいったい「なぜ」なのかを考えたことはありますか?

男性の調子のいい言葉に裏切られた女性は「怒り」や「やるせなさ」を感じることが多いですよね。

「その気にさせるだけなんてひどい!」と男性を責めたくなることもあるでしょう。

でも、女性が男性の気のある素振りに乗せられてしまうのは、実は男性ばかりに原因があるわけではありません。

女性が思わせぶりな態度に振り回されるとき、そこには必ず女性側の「期待」が少なからず存在しているのです。

「○○さんが彼女だったらいいのに」と言ってくれた彼はきっと私のことをよく思っているだろう、彼は仕事中いつも気にかけてくれるから私に好意があるはずだ、「今度ご飯でも行きましょう」と連絡をくれたんだから誘ってくれるに違いない…。

女性がこのような期待をしているからこそ、実際には自分が彼にとって「なんでもなかった」と気がついたとき「振り回された」と感じることになるのです。

好きな男性から「近いうちにお茶でも」と声をかけられて平常心でいられる人の方が珍しいかもしれません。

ですが、思わせぶりな態度に振り回されないようにするためには「男性の言動に一喜一憂しない冷静さ」を身につけることが大切です。

気になる男性から「きれいですね」と言われても「はいはいそうですか」と聞き流すくらいの余裕があるといいですね。

「どうして?」と考えない

「彼はどうしてあんなことを言ったんだろう?」
「好きだよって言ってくれたのにずっと連絡がないのはどうして?」

思わせぶりな男性の態度に悩んでいる女性を苦しめるのが、この「どうして?」という疑問です。

女性のなかでは「好きだと言ってくれたから連絡をくれるはず」という図式が成り立っているのに、現実にはそうなっていない。

「どうして?」という疑問が生まれるのは当然のことかもしれません。

ですが、この「どうして?」にはあまり意味がないことを知っておく必要があります。

なぜなら、この疑問には「答えがない」からです。

たとえば「好きだと言ってくれた<から>連絡をくれるはず」という判断は、女性側の常識が前提となっています。

男性のほうはもしかしたら、「好きだと言った<けれど>(付き合いたいわけじゃないから)連絡をしない」のかもしれないし、「好きだと言った<けれど>(ほかにもっと好きな人ができたから)連絡をしない」のかもしれないのです。

行動を起こした人の動機は、その人にしか分かりません。

他人の気持ちはどうがんばっても分からないものです。男性の言動に理由を求めないようにすれば、思わせぶりな態度に苦しめられることもなくなるでしょう。

自分の気持ちに目を向ける

思わせぶりな態度に「どうして?」と疑問を持ち続けてしまう女性の心理には、男性に振り回されないためのもうひとつのヒントが隠されています。

女性が男性の気のある素振りに対して「どうして?」と悩むとき、実際にはその答えを求めているのではないことが多いのです。

「彼女にしたいと言ってくれたのに告白してくれないのはどうして?」という疑問の裏には、「告白してくれなくて悲しい、そんなことは受け止められない、彼が私を好きでいてくれないなんていやだ」という本心が隠れています。

つまり、思わせぶりな男性の態度が理解できずに振り回されてしまうのは、その理由が分からないからではなて、「彼の出した結論に自分が納得していないから」なのです。

そのため、仮に「どうして彼女にしたいと言ったの?」という疑問の答えが「ただの社交辞令だった」と分かっても、「じゃあ、そんな社交辞令を言ったのはどうして?」とさらに疑問が湧いてくるでしょう。

思わせぶりな態度をとる男性に振り回されそうになったら、彼の言動を問いただす前にまずは自分の気持ちに向き合ってみましょう。

男性の言葉を信じて裏切られたのが悲しかった、好きって言ってくれたのに彼女がいたなんて本当に傷ついた、あんなに優しくしてくれた彼が私のことを好きじゃないなんて信じられない…。

現実を受け止めて次の段階へ進んでいくには、まずは自分の気持ちを認めることが不可欠です。

「彼はどう思っているのか」ではなく「自分はどうしたいのか、何を感じているのか」という自分の本心に目を向けることは、相手へ執着しがちな恋愛における万能薬でもあるのです。

「思わせぶりな態度」はお互いに原因があることも

思わせぶりな態度をとる男性の心理には、男性の性格や置かれている状況によってさまざまなものが考えられます。

気になる男性から思わせぶりな態度をとられてその気になっていたのに彼はなんとも思っていなかった…。

ひとりで浮かれていた自分が情けなくなってしまう瞬間ではありますが、感情にまかせて彼を責める前に少し冷静になってみましょう。

たしかに世の中には女性に対してわざと気のある素振りを見せるわるい男性もいます。

ですが、たいていの場合その態度の裏には複雑な男性心理が隠されているのです。

男性の態度を「思わせぶり」だと感じてしまう原因には、なかなか読み取りにくいそのような男性心理のほかに、受け取る側(女性)の心理も関係しています。

思わせぶりな態度をとる男性に振り回されそうになったときには、「自分の期待がふくらんでいないかどうか」という点についてもいちど考えてみましょう。

男性が女性へ本当に好意を寄せているからこそ思わせぶりな態度をとってしまった場合には、そこで終わることなくきちんとアプローチだと分かる行動に出るはずです。

あいまいな態度よりも実際の行動に目を向けて、ただ思わせぶりなだけなのか本当に好きだと思ってくれているのか、しっかりと見極めるようにしてくださいね。

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