これぞ恋愛上手!男心をくすぐる駆け引きテクニック3選

自分磨き
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恋愛のコツは、男性との精神的な駆け引きにあります。

尽くしても駄目。身を引いても駄目。

一度でいいからモテてみたいという方は、ぜひ男心をくすぐる『恋の駆け引き』を試してみましょう。

男を必死に追いかけても、あきらめて大人しくしても、どっちにしても彼氏が出来ない!という女性に必見の話題です。

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男はカリギュラ効果にハマりやすい

男をとりこにできないアプローチ方法をやめる

頑張っても頑張っても、彼の愛に届かない「自分なりのアプローチ」。

恋愛上手になりたければ、男性に対するこんなアプローチはそろそろ卒業しましょう。

  • いつでも連絡が取れる女という印象を与える
  • とにかく彼氏が欲しい!という態度を見せる
  • やたらプレゼントをする
  • やたらおごる
  • 過去の失恋話や男運のなさなど、不幸話をする
  • 『私の心はあなたのもの・あなたに夢中』というわかりやすい迫り方をする。

こういった方法は、男性の目に「私は価値が低い女です」とアピールしているように見え、夢中にさせることができないのです。

『簡単に手に入る女』は、『手に入れる価値がない』と判断され、早々に恋愛対象から除外されてます。

男心をくすぐるポイントは、男をこんな気持ちにさせる女になること

  • どうすればあの人は俺を相手にしてくれるだろう
  • 連絡先を教えてもらえる方法はないかな
  • どんなことを考えている人なのだろう
  • 多分モテるんだろうな
  • 特定の男はいるんだろうか

人の心を惹くカリギュラ効果

1980年代に『エクソシスト』という映画が世界的に大ブレイクしたことがあります。

映画以上に、CMのインパクトが凄いことが話題になりました。

映画の内容は女の子が悪魔に取り憑かれるホラーものですが、使われたキャッチコピーは「決して一人では見ないでください…」というもの。

当時の男子たちは「俺、一人で見た!」などと豪語したものでした。

「これ食べちゃ駄目・触るな・見るな」と言われると、食べたい・触ってみたい・見たいと思うのが、人間の本能的な欲求です。

最近でも、「18禁!」「閲覧注意!怖がりの人が読んではいけない本!」という注意書きが入った動画や本がありますね。

カリギュラ効果とは、駄目だといわれるとやりたくなるという人間心理を突いて効果を狙うことです。

数ある恋愛の駆け引きの中でも、最も『男の本能に働きかけやすい』方法です。

ポイントは、『誘ったら駄目かな…』『好きになるとまずいかな…』という気持ちにさせることです。

そういう気持ちになればなるほど、男は夢中になります。

男を夢中にさせる駆け引きテクニック3選

恋愛のコツは、男に『もっとこの人のことが知りたい!』と思わせることにあります。

男が興味を示す駆け引きのテクニックを紹介します。

会話にむやみに口を挟まない

コンパや仲間たちの飲み会で、皆の会話にどんどん入り込む女はモテません。

「私は!」「私の場合は!」と、訊かれてもいないのに自己主張をしまくる女性は、男の恋心に火をつけることができません。

男の興味関心は、『この人はどう思ってるんだろう』『近づくとまずいかな…』と感じさせる女に対して高まります。

恋愛対象外になりたくなければ、手の内を全て明かすようなコミュニケーションは差し控えましょう。

暇があっても「暇」と言わない

友達が皆で集まる予定を立てているとき、または男性からデートの誘いがきたとき、「私はいつでも空いてる!」「行ける行ける!」と張り切って諸手を上げるタイプの女性は、男の目を釘づけにすることができないです。

男性は、自分の世界をしっかり持っている女性に憧れの気持ちを持っています。

いつ電話してもOK、いつ誘ってもOKの暇人は、女友達としては重宝しますが、恋愛目線ではアウトです。

「何も予定なかったかな…」と言ってスマホを確認したり、「その日は多分大丈夫だと思うけど、また連絡するね」と言って、暇な女ではないことを印象づけましょう。

クールとキュートの合わせ技

男には、自分は相手にされないかなと感じると、その女性のことを追いかけたくなる習性があります。

ただ、あまりにもクールすぎる態度でこられると、早々にあきらめる傾向があります。

また、冷たい受け答えに対して『性格が悪い女』だと思うこともあります。

男性は比較的、恋愛に対して短期スパンでトライしますので、『この人は無理』『この人ならいけるかも』という判断をするのが早いのです。

クールな態度だけで通すと、素敵な男性を逃してしまいますので、可愛さをちらつかせるのがおススメです。

たとえば…

  • 「久しぶりにLINEもらってびっくり。ちょっと嬉しいかも…」
  • 「私…ホントはお酒弱いんだよね…」

いつもクールな女性がポロっと可愛い本音を出すと、男の胸に刺さります。

まとめ

ネットショッピングをしているときの自分を思い返してみると、365日いつも同じ値段で売られている『大量販売の物』は、慌てて買おうという気になりませんね。

でも、『今だけの特別価格』であったり、『限定販売〇〇個』と銘打った物には、目を奪われます。

大量販売のように、いつでも手に入る印象を持たれてしまうと、恋愛対象外になります。

モテ女を目指すなら、限定販売のような特別感を与えることが必要です。

『この人とはいつでも話せると思われる女』と、『今話しておかないと、次はいつ会話ができるかわからないと感じさせる女』では、間違いなく後者の方が男を惹きつけます。

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