なかなか同棲してくれない彼氏に「一緒に住みたい!」と思わせる方法

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大好きな彼氏と一緒に暮らせたらどんなにステキでしょう。

デートの時に終電を気にする必要もなくなるし、残業をして夜遅くなっても確実に家に帰れば会えるようになります。

しかし男性の中にも同棲に難色を示して、けじめをつけることが先だと言う人もいます。

なかなか同棲をしてくれない彼氏に「一緒に住みたい!」と思わせるには、どのようにすれば良いのでしょうか。

デートの回数を減らす

仕事が忙しい時期には無理にデートをいれたりせず、自分のプライベートの付き合いは優先させて、デートがしにくい状態を作ります。

月に1回~2回位にしておき「ごめんね、忙しくて」と謝っておきます。

その代わりに、たまにデートをする時には最高の時間を過ごすようにします。

多少疲れていても笑顔を忘れず、彼氏のワガママを受けいれてあげたり、愚痴の聞き役に回ってあげて下さい。

彼氏を思いっきり甘やかしてあげることが大切です。

別れる時には名残を惜しみ「こんな時間がずっと続いたら良いのに」とつぶやきます。

そのような状況が続けば、彼も「こんなに癒されるならば一緒に住みたい」と思ってくれるでしょう。

お家デートの回数を増やす

今まで二人でデートスポットに出かけたり、オシャレなレストランで食事をしていたのならば、日曜日のお家デートの回数を増やすと良いですね。

彼氏にはゆっくりして貰い、あなたが片付けをしたり手料理をふるまってあげます。

疲れているときには昼寝させてあげる位の気持ちを持って下さい。

日曜日の夕飯を家で食べるというのは家庭的な雰囲気に溢れています。

あなたの部屋に彼氏が来ているのならば「このまま泊まっていきたい」という気持ちになり、彼氏の部屋にあなたが行っているのならば「帰したくない」と思ってくれることでしょう。

二人で休日の夜をゆったりと過ごす快適さを覚えてしまうと、そのうちに彼も「一緒に住みたい」と思うようになります。

お泊りの回数を増やして私物を置く

週末婚という言葉がありますが、土日は彼の家にお泊りをして少しずつ私物を増やしていくという方法があります。

半同棲状態になり「何だか家賃が勿体なくて、その分貯金に回したいんだけど」と持ちかけてみましょう。

二人で住むことになっても、食費や光熱費が2倍になることはありません。

彼の家が2DK以上で大家さんの承諾があれば、一人分の家賃が浮くことになります。

あなたとの結婚を真剣に考えている彼氏ならば、月に数万円も貯金ができると分かれば同棲を考えてくれるはずです。

期間限定の同棲を持ちかける

なかなか同棲に踏み切ってくれない彼氏に対しては「半年」「1年間」など期間限定で同棲をすることを提案してみると意外と納得してくれる可能性があります。

結婚してからいきなり他人同士が一緒に住むと、ライフスタイルの違いからさまざまな摩擦が起きる可能性があります。

「一緒に住んだらどんなメリットやデメリットがあるのか、知っておいた方が後から楽だと思う」と言って、お試し感覚で一緒に住むように促すのがコツです。

同棲のメリットを伝える

彼女との同棲に前向きになれない男性のなかには「そもそも同棲をするメリットが分からない」という人も多いです。

同棲をしなくてもデートをすれば彼女とは会えるし、一緒に住むと自由な時間が減ってしまうことを考えると、彼女と同棲をする意味が見いだせないのかもしれません。

このタイプの男性に「彼女と一緒に住みたい」と思ってもらうには、同棲することで得られるメリットを伝えてあげる必要があります。

同棲のどんなところがメリットになるかは彼氏の価値観や生活の優先順位によりますが、まず伝えたいメリットは「カップルとして一緒にいられる時間が増えること」ではないでしょうか。

少しでも彼女との将来を考えている男性であれば、一緒にいる時間が長くなることで「お互いのことをもっと知ることができる」という点は大きなメリットとなるはずです。

もちろん、生活費の負担が減るといった金銭的なメリットや、料理や洗濯などを自分がしなくてもよくなるといった家事面でのメリットを伝えて説得させるのもひとつの方法です。

ですが、そうしたメリットだけで同棲を納得させてしまうと、あとで負担が大きくなるのは彼女のほうかもしれません。

将来のパートナーとして一緒に生活をするシュミレーションができるよ、と「ずっと一緒にいられることのメリット」をアピールするのがいいでしょう。

友人から勧めてもらう

彼氏の親友で、同棲から結婚した、あるいは現在同棲中の人がいれば、勧めてもらうのも効果的です。

先に友人へお願いしておき、一緒に住むことでお互い信頼関係が築けて束縛することがなくなったり、男性が病気をした時に看病してもらい、一緒に住んでいて良かったというエピソードがあれば話してもらってくださいね。

友人が幸せそうにしているのを見ると彼も「同棲もいいかもしれない」と思うでしょう。

まとめ

同棲を持ちかける時には、生活費をどのように折半するのか、会社や親にはどのように伝えるのかを話し合っておきましょう。

家事の役割分担などは最初からきっちり決めすぎると男性が面倒臭いと思うようになります。

まずはあなたがやってみて、次に彼氏にお願いして任せていけば自然に役割が決まっていきます。

好きだから同棲したいというだけではなく、パートナーとして協力し合える関係を築くことを目標にすると成功しますよ。