甘え上手な女になる!彼氏からもっと愛されるための7つの方法

甘え上手な女性とはどんな人のことをいうのでしょうか?

彼氏に可愛く甘えたいと思っても、素直になれないとか、照れくさくてできない人も多いでしょう。

それに、甘えたつもりでも彼氏に冷たくあしらわれたらショックですよね。

今回は、甘え上手な女性になって彼氏からもっと愛される方法についてまとめてみました。

小さなお願いを繰り返す

時間や手間がかかるお願いをすると、彼氏に負担をかけてしまいます。

ですが、短時間でサッとできるようなお願いなら嫌がられずに済むでしょう。

ペットボトルのフタを空けて欲しいなど、とても日常的で些細なことのほうが良いですね。

このような小さなお願いを繰り返すのは、彼氏にとっても負担にならず、むしろ可愛く映るはずです。

繰り返すことで甘え方も自然になり、普段からちょっとしたことで彼氏を頼れるようになるでしょう。

力仕事をお願いする

男性は、「女性から頼りにされている」ことに喜びを感じる生き物です。

甘え上手な女性はそうした男性心理をよく理解しているため、ことあるごとに彼氏へ頼る姿勢を見せるのです。

なかでも力仕事は、女性が男性を頼ってもまったく不自然ではないお願いです。

重い荷物を運んでもらうといった些細なことでも、力仕事を任された男性は「男らしさ」を発揮することができます。

彼氏に甘えて力仕事をしてもらい、さらに男らしさを褒めて「ありがとう」と笑顔で言えば、「こんなかわいい彼女は他にいない!」と彼もあなたを手放せなくなるでしょう。

声のトーンも表情も普段と変えない

甘え上手な女性はハイトーンでニッコリ微笑みながら男性に近づけます。

甘えるといえばそのイメージが強く、マネしなくてはいけないのかと考えてしまいますよね。

でも、自分のキャラというものがありますし、いきなり同じことをしようとしても上手くいかないものです。

彼氏に甘える時でも、普段と変わらない態度で接するほうが、違和感を感じずに済むのではないでしょうか。

心がけるなら、少しゆっくり話すことと、押し付けないようにすることの2点です。

いかにも甘えています的な態度より、普段より少し控えめな態度のほうが、彼氏は可愛いと感じるでしょう。

彼氏の厚意を断らない

彼氏に甘えるのはどうしても苦手、という女性もいますよね。

小さいころから何でも自分でやることが当たり前だった長女気質の女性や、素直になるのが恥ずかしいと感じてしまう女性が「甘え上手」になるには時間がかかるかもしれません。

そんな女性たちに実践してほしいのが、「まずは彼氏の厚意に答えてあげる」という姿勢です。

自分から甘えることが苦手な女性は、彼氏が「甘えていいよ」というサインを出していても気がつかないか、気がついたとしても断ってしまうことが多いです。

彼氏に何かをお願いすることに抵抗がある女性は、まずは「相手の厚意を素直に受け取る」ところから始めましょう。

「荷物もってあげようか?」
「駅まで送ろうか?」
「今日はおごるから気にしないで。」

彼氏があなたのためを思って提案してくれるこうした厚意はかたくなに断らず、「ありがとう、嬉しい」と素直にお願いしてみてくださいね。

自然にボディタッチをする

会話で甘えようとするのは意外と難しく、彼氏もどう返事してよいのか分からないということもあります。

沈黙が流れると緊張したり、甘えなきゃ良かったと感じてしまうので良くありません。

こんな時、一番手っ取り早くて伝わりやすいのは、ボディタッチで甘える方法ですね。

デート中にそっと手を繋いでみたり、腕を組んでみるなど、自分から絡んでみるようにしてください。

付き合っているとはいえ、彼女のほうからボディタッチをされると、彼氏は内心ドキドキするものです。

甘えたい気持ちを言葉だけではなく、行動でも示すほうが効果的だといえます。

LINEやメールは可愛く演出する

甘えるといっても、いざ彼氏を目の前にすると、何をどうすれば良いのか悩みますよね。

言葉や表情がすぐに分かる状況では、どうしても上手く甘えられない人も多いです。

それなら、LINEやメールで可愛く甘える方法をとってみてはいかがでしょう。

文章には顔文字だけでなく絵文字を使い、スタンプは女性らしくて可愛いものを選ぶのです。

「会いたいな」「電話してもいい?」などの文章と一緒に、可愛らしいスタンプを使って甘えてみてください。

普段、面と向かって言えないようなことでも、LINEやメールなら恥ずかしさが半減して伝えやすいのではないでしょうか。

デートの帰り際にひきとめる

デート中に上手く甘えられなかった場合、最終手段として使えるのが、帰り際に彼氏をひきとめる方法です。

「もう少しだけ一緒にいたい」「あと5分だけ待って」などと言ってみると、彼氏は思わずキュンとなるでしょう。

成功させるポイントは、迷惑がかからない短時間だけにすることです。

ほんのわずかな時間でも一緒にいたいと伝えられるので、この方法はかなり効果的です。

まとめ

付き合いが長くなると、甘えるという行為が恥ずかしく思えてくることもあります。

甘え下手な女性ほどプライドが許せず、わざわざ甘える理由が分からないということもあるでしょう。

ですが、男性というのは頼りにされるのが好きなので、ときどき甘えるようにしたほうがラブラブでいられます。

普段の自分らしさを大切にしていれば、嫌がられることなく、自然に甘え上手になりますよ。