告白したのに「妹にしか見えない」と断られた場合の対処法

失恋・復縁
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思い切って告白したのに「妹にしか見えない」と言って断られてしまうこともあります。

確かにNGには違いないのですが、決定的に嫌われている訳ではありません。

彼女にはできないけれども近くにいる分には構わない、好きでいることも迷惑ではないよ、と言われているのです。

まだチャンスはあると思って、今から恋愛対象に見てもらうために行動していきましょう。

イメチェンを計る

男性はなんだかんだ言っても女性を見た目で判断するものです。

顔が好み、肌が白い、胸が大きいなど、自分が惹かれる部分があればお近づきになりたいと思い、そこから段々と内面の良い点を発見して恋愛感情を持つようになります。

妹にしか見えないと言われたら、思い切ってイメチェンをしてみましょう。

普段パンツスタイルが多い人はスカートをはいてみたり、普段からふんわりとしたスカートをはいている人はタイトなミニ丈のスカートをはいてみたりします。

今までとは見た目の雰囲気を変えてみると、内面的には同じでも他人から見て別人のように思えるのです。

そして見た目が変われば、それにつれて自分の内面も変わって来るようになります。

妹にしか見えないということは、女性らしさが足りないということを意味しています。

イメチェンする時にはなるべく胸やデコルテを強調したり、脚を出したりして女性らしさをアピールします。

もちろん露出し過ぎはNGですが、女性としての魅力を生かしたデザインの洋服を着れば、自分の醸し出す雰囲気も女性らしくなり、彼も異性として意識してくれるようになるでしょう。

少し小さめの声で話す

妹というと明るくて素直で、お兄ちゃんになついているものです。

そのキャラからはハキハキとして屈託なく、大声で話す若い女性がイメージされます。

普段話す声が大きくて、笑う時にも「ギャハハ」等と大口を開けて笑っていることはないでしょうか。

他の女性が言いにくいことでも「あートイレいきたい」等と大声で話していると、親しみは湧いても女性としてのたしなみは感じられません。

妹にしか見えないというのは、彼があなたにがさつさを感じているからかも知れません。

普段話す声を2レベル位小さくして、笑う時も一生懸命押し殺したように顔を抑えて笑うようにして見て下さい。

おしとやかに見える女性に対しては異性を感じるので恋愛感情も湧き易くなるものです。

フラれた直後に落ち込んだ様子を見せる

妹にしか見えないと言って振る以上、相手はきっと明るく立ち直ってくれるものと思っています。

そこで振られてから2~3日位は大人しくしてみましょう。

今まで天真爛漫で、冗談を言い合いながら接してきた女性が急に元気がなくなってしまうのですから、振った方は「あれ、傷つけてしまったかな」と気になるでしょう。

今まで女性として意識していなくても、その時点で女性らしさに気付く可能性が高くなります。

もちろん彼に話し掛けられたらいつも通りに明るい表情で接しますが、その時にサッと切り替えるような演技もしてみましょう。

振られたことをキッカケに、内面は実に繊細なことを彼に意識してもらえるチャンスです。

いっそいつも一緒にいて空気の様な存在になる

相手のことが嫌いだけれど傷つけたくないという場合には「友達としてしか考えられない」と言うでしょう。

妹にしか見えないということは、普段から側にいても嫌な気持にはならないという意味です。

だったらその言葉に甘えて、常に彼の側にいるように心がけましょう。

その際のコツは、その後は恋愛感情を表さずにただ「仲良し」の関係でいることです。

人間の心理には「単純接触効果」という法則があり、毎日顔を合わせている相手に対して親近感を覚えるようになります。

いつでも一緒にいる、視界に入っていることで、たまにその人がいないとかえって「どうしたのかな」と心配になるのです。

その気持ちが相手への興味になり、恋愛感情に変化していくというケースもあるのです。

振られてもしつこく相手の目の前に現れているうちに、段々と相手にとってなくてはならない存在になっていく、というのは決して映画やドラマの中だけの話ではないのです。

まとめ:アプローチは諦めないで

好きな男性に勇気を出して告白して「妹にしか見えない」と振られたら、恋愛感情をもっていたのは自分だけだったんだ… とショックですよね。

でも、彼が「妹」のような存在として見てくれているのは悪いことではありません。

あなたに対してかわいい、愛おしいという感情があるからこそ出てくる言葉なのです。ただ、そこに恋愛感情がないというだけ。

少なくとも相手の男性に嫌われていないことは確かなので、そのあとの行動次第ではまだチャンスがあります。

彼に「追いかけたい」と思ってもらえるように、自分でも子どもっぽいなと感じるところは改めて、女性としての魅力を磨きましょう。

少しずつ大人の女性になっていくあなたの姿を見て、彼もきっと意識するようになるはずです。諦めずにアプローチをしてみてくださいね。