長続きカップルの連絡頻度をお手本に!ドキドキを維持させるベストな距離感とは

今の彼氏とできるだけ長続きさせたい!と思うなら、一度ふたりの連絡頻度を見直してみる必要があるかも知れません。

付き合いたてのカップルのように連絡がいつまでも多すぎると、飽きられてしまう問題が起こります。

彼氏との仲を長持ちさせるための秘訣は、連絡の頻度にあります。

早速見ていきましょう。

連絡頻度は「信頼」のバロメーター

電話やメールやSNSは、恋人との関係をつないでくれる大切なツールです。

忙しくて会えないとき、会う代わりに電話やLINEで気持ちを確かめ合うことで、関係を保つことができますね。

けれど、付き合って数ヵ月が経過しても、まるで付き合いたてのカップルのように、『連絡せずにはいられない』状態が続けば、お互いの関係に良い影響を及ぼしません。

社会人になれば、仕事以外にも様々な義務や付き合いに追われることがありますね。

学生の場合は、社会人ほど自由になるお金を持ち合わせていなくて、デートができないこともあります。

つまり、ほとんどのカップルにとって『会えない日が多いのは当たり前のこと』です。

それなのに、「今どこにいるの?」とか「何時に帰る予定?」と訊きたくなるのは、相手を信頼していない女性に見られる傾向です。

会えないとわかっている日でも、相手とずっとつながっていたい一心で連絡を取り続けるという行為は、冷静に考えてみると、奇妙なことですね。

彼氏を信頼する心が弱いと、不安に振り回され、相手を縛りたいという心境になります。

結果、大して用事がないときにも、高い頻度で連絡してしまいます。

彼氏を信頼していない女性の特徴

  • 彼氏が、今どこで何をしているかが常に気になる
  • 用事がなくても連絡してしまう
  • 用事がなくても連絡してきてほしいと思う
  • 彼氏の帰りが遅いと、心配で眠れない
  • 必ず1日1回は、LINEや電話などで彼氏と長話をする時間が欲しい

彼氏のことを隅から隅まで『知っておきたい』とか、彼氏とできるだけ『つながっていたい』という心境になるのは、信頼が不足しているからです。

こうした女性は、たとえば自分が参加しなかった飲み会の席で、彼氏にどんな言動や振る舞いがあったかを、他の友達から聞かされると、彼氏には自分の知らない顔があるような気がしてきて不安になるという傾向も見られます。

信頼し合っているカップル

では、彼氏と彼女がお互いに信頼し、長続きしているカップルの場合はどうでしょうか。

彼氏を信頼している女性の特徴

  • 彼氏の帰宅が遅い日は、気にせず寝る
  • 彼氏が今どこで何をしているかを気にしない
  • 2~3日お互いに連絡を取り合わないということもよくある
  • 友達から彼氏の話が出ても、「へぇ、そうなんだ」と軽く受け止められる
  • 用事がないとき連絡はしない。または一言だけ「おやすみ」のLINEを入れる程度にする

付き合いが長く、お互いのことをよく信頼しているカップルは、連絡頻度が少なくても平気です。

また、お互いがどこで何をしているかを隅々まで確認し合う必要性も感じませんので、相手の予定や行動を逐一訊くという行動はしません。

また、ふたりとも休みだったからといって、毎回デートをするとも限りません。

彼氏が「日曜日は久しぶりに掃除する」と言えば、彼女は彼女で、「じゃあ、私は友達と出かけてくるね」と、自分のやりたいことに時間を使って有意義に過ごします。

1~2週間会わないことなんてざらにあるし、1ヵ月くらいデートの期間が空いた方が『新鮮で良い』という考えを持っている人も多くいます。

恋人同士は、付き合いたての頃は毎日でも会い続け、気持ちを確認したいものですね。

ですが、付き合って数ヵ月経ったなら、遠距離恋愛っぽいスタンスを持った方が良さそうです。

連絡は数日に1回。会うのは月に数回。

そんな関係でいられれば、お互いのドキドキ感も下がりませんし、会ったときに新鮮な気持ちになれます。

束縛されると自由を求めたくなる

多くの男性は、女性から追われるよりも、追いたいという習性を持っています。

連絡の頻度を下げ、束縛の度合いをゆるめてあげないと、彼氏はいつも彼女に厳しい目で見られている気がして、窒息してしまいます。

そうなると、男性は安らぎや癒しを求めて、他の女性に気持ちが移ってしまうことにもなります。

長続きするカップルになるためには、意識を切り換えるのが大切

  1. 彼氏が忙しいときは、彼氏のことを考えない
  2. 彼氏が自分のことを裏切るはずがないという意識を持つ
  3. 毎日連絡するのではなく、次に連絡があったときに『言いたいことをまとめて伝える』という習慣をつける
  4. 彼氏が友達と遊んだり、飲み会に行っているときは、『きっと楽しんでいるんだろうな』というポジティブな気持ちを持つ

まとめ

ほとんどの男性は、女からの束縛を苦手としています。

時折、釘を刺す程度に「たまには電話してよね」とか、飲みすぎや遊びすぎを注意する程度なら問題はありませんが、毎日のように「何してたの?」「今日はどこ行くの?」と訊かれ続ければ、男は間違いなく逃げたいと思うようになります。

カップルは、心がそばに寄り添っていれば、頻繁に会わなくても、連絡を取り続けなくても大丈夫です。

プチ遠距離気分を楽しみ、自分は自分で充実した時間を過ごすようにしましょう。

男性は、居心地が良いと思える場所には長くいてくれます。

あなたのそばが快適であれば、ふたりは長続きします。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。