「彼女に飽きた」倦怠期がきた彼氏の本音を聞いてゾッとする…

トラブル・別れ
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付き合いが長くなってマンネリ化し始めた頃、カップルに訪れるのが倦怠期です。

この期間をどのように過ごすかで、続くか別れてしまうかが決まります。

倦怠期が来た時って彼女もなんとなくつまらないな~と感じてしまいますが、彼氏はどでしょうか?

彼女のことをどう思っているのかゾッとするような彼氏の本音を包み隠さず紹介していきます。

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倦怠期とは?

恋人同士の倦怠期とは、デートがマンネリ化してワンパターンになったり、お互いが忙しくてすれ違いになったりすることで、恋愛当初の盛り上がりがなくなった状態のことを指します。

男性は、倦怠期が来るとパートナーである彼女の存在に慣れてしまい、彼女と一緒にいてもドキドキしなくなるため、飽きてしまったような感覚になります。

連絡頻度が減る、スキンシップが減る、彼女より他の人と会うことを優先し始めるなどの行動が見られ始めたら、倦怠期のサインかもしれません。

彼女に何も思わなくなる

どんなに大好きな彼女だとしても、倦怠期が来ると付き合い自体が面倒になり、彼女への興味が薄れてどうでもよくなってきます

そのため、彼女の言葉や行動にあまり反応を示さなくなります。

でも嫌いになっているわけではないので、自分から別れを切り出したりすることはありません。

好きでもなく嫌いでもなく、まさにどうでもいいという感覚なのです。

適当な扱いをされている感じは、彼女にももちろん伝わってしまいます。

彼女からしてみれば、彼氏からそんな態度を取られれば腹も立ちますし怒りも湧いてきます。

女性は男性よりも感情的になりやすいため、倦怠期に彼氏へ怒りを爆発させて、別れに至ってしまうこともあるようです。

会うのが面倒になり、一人で過ごしたくなる

倦怠期は二人でいてもつまらなく感じたり、日頃は気にならないこともお互い気にしたりとイライラすることが多くなります。

二人でイライラしていると、そのうち一緒に居ること自体がきつくなってしまうこともあります。

すると、だんだん彼女に飽きてしまい会うことも面倒になってくるため、彼女とデートするより一人で過ごしたいと思うようになります。

男性の場合は、面倒な相手とは出来るだけ関わりたくないという思考が強く、女性はそんな彼のことを深読みして「彼が離れていくかもしれない」という不安から倦怠期にこそ会いたがる場合もあります。

しかし、倦怠期は一人で過ごすことも大切です。

無理に二人で会うことにこだわりすぎると、一緒にいてもお互いストレスの時間が増えるだけです。

ある一定期間、彼とはちょっと距離を置いて心を落ち着けるようにするのもおすすめです。

きちんと話し合うことも大切

倦怠期に突入する前になんらかの原因がある場合は、それぞれきちんと気持ちを整理して不満の原因を探ってみることも大切です。

もしかしたら、お互いの誤解から相手に不満が溜まっていっている可能性もあります。

きちんと心を開いて、本音で彼氏と話し合う機会を持つことも大切です。

この時注意して欲しいのが、いつの間にか怒りの矛先を彼氏に向けることがないようにすることです。

本音で話し合うことと、怒りをさらけ出すことは全く違います。

自分のことも相手のことも冷静に見る目を持ちながら、感情的にならずに建設的な話し合いをしていきましょう。

倦怠期を乗り越えるための対処法は?

男性は倦怠期に入ると「しばらく一人になりたい」と思う人が多いですが、女性は倦怠期こそ会いたがる傾向があります。

「たとえ倦怠期でも、好きな人とはとりあえず会っておきたい」という気持ちもわかりますが、それは単なる執着やわがままでしかありません。

二人の未来のことを考えるならば、倦怠期が来たらまず一度冷却期間を置くことをおすすめします。

倦怠期に無理やり一緒に居ようとすると、お互いにイライラして口論が増えてしまい、相手を嫌いになってしまうこともありますし、喧嘩が多くなって結果的に関係がどんどん悪化していく可能性もあります。

最悪の事態を回避するためにも、少し一人になる時間を作ってみて、お互い冷静になる期間を取りましょう。

自分の時間を楽しむようにする

「長く付き合うカップルには倦怠期は来るもの」と思い、倦怠期が来てもあまり気にしないようにすることも大切です。

倦怠期は冷却期間とともに、自分一人の時間を楽しむようにすることも大切です。

趣味の時間を持つことや、友達と会う時間を楽しむことで、彼と離れていても充実した時間を過ごせるようにしてみましょう。

お互いの依存や甘えが原因で倦怠期が来ているようでしたら、なおさら一人の時間を大切にすることで、再びお互いを大切に思う気持ちが芽生えて来ます。

彼だって一人になりたい時期があっても当然です。

あなたも一人の時間を楽しんでみるようにしましょう。

すると、彼に対してのイライラはだんだん薄れていき「彼は何をしているのかな、元気かな」と相手のことを気遣う気持ちが出て来ます。

倦怠期はそう長くは続きませんので、また、お互いのことを思い合える時期もやって来ます。

相手のことも信頼して、自分の時間を楽しんでみるようにしましょう。

そして、彼には楽しい報告をし続けていたら、またすぐに前のように仲良く過ごせるようになりますよ。

【まとめ】倦怠期がきた彼氏の本音について

倦怠期が来た場合、一人になりたいと思う男性は多いようです。

しかし、倦怠期に無理に会ってイライラするよりも、少し冷却期間がある方がその後に気持ちを切り替えやすくなります。

倦怠期は二人で会うことに執着せず、一人の時間を楽しむことにフォーカスして自分の人生を充実させていきましょう。

お互いに一人の時間を過ごした後で二人の時間を楽しむようになると、また一歩深まった愛の関係になることが出来ます。

倦怠期が来ても、焦らず慌てず過ごしてくださいね。

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