彼氏が冷たいと感じるなら“愛情ホルモン”を高めるべし!華麗なる別れ回避術

最近、彼氏が冷たい…。
理由もよくわからないし、不安で不安で笑顔になれない…。

その原因は、もしかすると『愛情ホルモン』が不足しているからかも知れません。

今回は、
恋人との関係には欠かせない愛情ホルモンの高め方をお伝えします。

彼氏の冷たい態度への対処法に悩んだり、別れを回避する方法を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ふたりが幸せを感じるホルモン

はじめに、愛情ホルモンとはどういうものかを説明します。

愛情ホルモンとは、別名『幸せホルモン』とも呼ばれているものです。

このホルモンが高まると、安心したり幸福感を得たりすることができます。

恋人と一緒にいるとき、お互いが『幸せだな~』って感じられることってありますよね。

そんな状態が長く続けば、彼氏も冷たい態度は取らなくなります。

幸せホルモン?愛情ホルモン?そんなもの、本当にあるの…?
って、思う方もいるかも知れませんね。

気になる愛情ホルモンは、
『オキシトシン』という正式名称を持っていて、世界中で研究されているものなんですよ。

NHKでは2回にわたって、このホルモンが人間関係にもたらす効果について、特集番組を放映したことがあります。

また、東京大学では人とコミュニケーションを取るのが苦手な、自閉症という障害を持つ人にも効果があることを実証しています。

愛情ホルモンを高める方法

愛情ホルモンは目には見えませんね。
でも、愛情ホルモンは『体感』することができます。

たとえば今までの恋の経験の中で、
彼氏にぎゅっと抱き締められたとき、いつものストレスや不安が全部消えたような気持ちになり、自然と笑顔がこぼれるというようなことがあったと思います。

何だか言葉にできないような、幸せな気持ち…。

愛する人に触れると、血液中のオキシトシンの濃度が高まります。

オキシトシンは、幸せホルモン・愛情ホルモンですので、濃度が高まれば、相手に強い愛情を感じたり、幸福感を味わったりすることができます。

愛情ホルモンが高まる行動

  • パパやママが小さな子供を抱き締める・撫でる
  • 好きな動物やペットなどを抱っこする・撫でる
  • 夫婦・恋人同士の関係における、キスやハグ
  • 手をつなぐなど、愛する人に触れる
  • セックス

家でペットを飼っていて、毎日のようにペットを可愛がる機会があると、愛情ホルモンが分泌されます。

幼い子供がいるパパやママも、同じ理由で、生活の中で愛情ホルモンが高まっていきます。

他には、ちょっと疲れたな…と感じたときなどに背中を撫でられたり、マッサージを受けたりしたときにも、ホルモンは分泌されます。

ここで大切なポイントは、

キスやハグや撫でるという行動によって、
『幸せ~~!!と感じる効果は、双方にある』ということです。

たとえば飼い主がワンちゃんを撫でた場合、ワンちゃんの幸福感だけでなく、撫でた方の幸福感も高まるということですね。

そしてそれはもちろん、男女関係にも当てはまります。

長年共に暮らしている夫婦でも、全く触れ合わない夫婦に比べて、
手をつないでテレビを観たり、キスやハグのスキンシップをしている夫婦には、双方に愛情ホルモンが分泌されます。

お互いに『幸せー!』と感じられるホルモンが出ていれば、冷たい態度とは無縁になります。自然と笑顔になり、いつも仲良しでいられます。

彼氏のオキシトシンを高めたい!

元々、私たち女性には『母性』というものが備わっています。

男性と比べると、圧倒的に女性の方が愛情ホルモンも分泌されやすいようです。

ママが赤ちゃんに授乳するときにも、出産のときの陣痛をうながすときにも、オキシトシンは分泌されるそうです。

また、愛情ホルモンは母性脳に働きかけ、子供を守るためなら自分の命さえ惜しくないという気持ちにさせます。

彼氏の愛情ホルモンを高めるには、
手をつないだり、キス・ハグをしたりと、日頃から触れ合っておくことが大切です。

先ほど、愛情ホルモンが高まる行動をいくつか紹介しましたが、その中で最もオキシトシンという愛情ホルモンが溢れてくるのが、男女間のセックスなんです。

恋人同士には、キスやハグなどのスキンシップが日常的にあり、お互いに撫でたりマッサージしてあげたりという触れ合いが大切です。

そして、究極にお互いの愛情を高め合うセックスで、彼氏が高い満足感を得られれば、冷たい態度を取る可能性は下がります。

愛情ホルモンが少ないとどうなる?

愛情ホルモンが少ない状態の人は、人に冷たい態度を取ったり、コミュニケーションを面倒くさがったりします。

また、ドイツで行なわれた実験では、
愛情ホルモンが少ない男性は、浮気をするという結果が出ました。

そのような殺伐とした男女関係にしないためにも、
彼氏の背中を撫でて疲れを癒してあげたり、日常的にキスやハグをしたりして、愛情ホルモンを引き出してあげましょう。

まとめ

現在は、愛情ホルモン・幸せホルモンを高めるために、オキシトシンスプレーという鼻スプレーもあるようです。

手をつないだり背中を撫でたりなどの、『触れる』という行為以外には、感動的な映画を観るのも、
愛情ホルモンを高めるのに良い方法だとされています。

また、彼氏と一緒にゲームをしたり、同じ趣味やスポーツに打ち込むのも効果的です。

『一緒に同じことをする』という行動を取ると、愛情ホルモンは分泌しますので、一緒に映画を観たり、同じ趣味に打ち込んで、別れを遠ざけていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。