ごめんなさい…。男性を傷つけないデートの断り方

オトコの扱い方
スポンサーリンク

恋の相手として意識していない男性からデートに誘われてしまうと、どう断るべきか迷ってしまいますよね。

別にキライというわけじゃないけど会いたくもない。

そんな男性は世の中にたくさんいます。だからといって、ストレートに「嫌です」とも言えないのが辛いところ…。

今回は、好意的なデートの断り方を紹介していきます。

どんな理由を使えば男性は傷つかないのか、早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

忙しさをアピールする

好きでもない男性からデートに誘われたときの断り方として、
一番オーソドックスなのは「忙しい」と伝える方法です。

デートしたいかしたくないかという気持ちに関わらず、
物理的に・時間的に無理という印象を与えて、やんわり断ることができます。

ただ、仕事が忙しいという言い方をしてしまうと、
「次の休みはいつ?」
と、相手が突っ込んでくる可能性もあります。

平日の夜も、休日も無理そうだなという印象を与えるため、忙しさの理由を仕事以外にも並べるようにします。

バラエティ抱負に忙しい理由を用意しておくのがコツ

  • 今、仕事が繁忙期で残業が続いている

  • 同じ部署の人が退職してしまって、その人の分まで仕事を抱えている

  • 休日は同じ趣味の人たちとの集まりに参加している

  • 休日は実家の手伝いがある

  • 資格を取りたくて猛勉強中である

誘いを別の内容にすり変える

ふたりで会いたくない男性から食事に誘われたとき、思いっ切り軽い口調で、

「食事?じゃあ、〇〇さんとか〇〇君たちも誘ってみるねー!」
と、返す方法もあります。

この方法は、上司や先輩からのセクハラのようなお酒の誘いに、実際に女性社員たちがよく使うものですが、

暗に『あなたとふたりきりで食事なんて、考えていませんよ』という意志が相手に伝わります。

私はあなたのことなんて一切男として見ていませんから!と感じてもらえるように、
あっけらかんと突き放します。

ふたりきりのデートを受ける気はさらさらないということを、態度で伝える断り方ですね。

中には、誘いを受けておいて、相手に何も告げずに、待ち合わせのお店に複数人の友達を連れて行ってしまうという凄腕女子もいます。

嫌なものは嫌。だけど嫌とは言えない。女性たちがそんな苦労から編み出した、強気な方策ですね。

アレルギーがありすぎて無理

デートといえば食事がついて回りますので、食べられない物がたくさんあるアピールをするのは賢い方法です。

あれもダメ、これもダメ、そういう飲み物も反応しちゃったことがあるなどと伝えることで、

相手に『この人とデートをしても気を使うだけだな…』と思わせるように仕掛けていきます。

「体の調子が悪い」
とか
「風邪を引いちゃったみたい」

などの理由でデートを断る女性は多いようですが、その断り方だと、元気になった頃を見計らって、また誘いが来ることになりますね。

風邪もアレルギーもどうせ嘘ですので、それなら効果が持続する嘘を使いましょう。

恐怖を与える

昭和中頃までの女性は、デートの誘いがあったとき、最初に父親や兄の顔が頭に浮かんだそうです。

昔は保護者のことを『父兄』と呼んでいましたが、このことからも家の中の代表格は父と兄だったことが想像できます。

タイプじゃない男性からデートの誘いが来たとき、父や兄を使うというのも一つの選択肢です。

デートに誘うのをやめたいと思わせるのが重要

  • 「うちの父親ほど厳しい人はいない。門限は今でも5時」

  • 「うちの父って…ヤバいんだよ。とにかくヤバい」

  • 「私の兄、すぐキレてすぐ暴れる人だからさー」

  • 「私が男と会うの、兄が凄く嫌がるんだよね。元彼の家に怒鳴り込んだこともあるし…」

彼氏がいるふりをする

もしも彼氏がいない場合でも、彼氏がいるということにしてしまえば、
ほとんどの男性はデートを諦めます。

彼氏付きの女性とデートなんてすれば、後々面倒が起きるかも知れないと思うからですね。

「彼氏に怒られちゃうから」
とか
「彼氏に聞いてみないとわからない」

という断り方は、怖くて厳しい父や兄がいるという断り方と基本構造は同じです。

男の人にとって、女性をデートに誘ったことを、他の男性から良からぬ目で見られるのは避けたいものです。

彼氏や父兄が会話に出てくると、相手の男性は、あなたのことを悪く思わずに引き下がってくれます。

自分を守る壁

付き合うつもりのない男性から好意を持たれてしまうということは、誰にでもあり得ることです。

ですが、だからといって女性皆がデートにまで誘われているのかというと、そうではありません。

男性は、誘いにくいと思う雰囲気の女性には、軽々しく声をかけてこないものです。

今回だけでなく、過去にも全く異性として意識していない男性からデートに誘われて困った経験を持つ女性や、
しつこく付きまとわれたことがあるという女性は、

もしかすると、相手の男性に勘違いさせてしまうような雰囲気があるのかも知れません。

たとえば、全然好きじゃないのに愛想良くメールを返してしまうとか、
飲み会の席で誰に対しても優しくニコニコしているような女性の場合、
相手の男性が勝手に『俺、脈ありなのかな』と思い込んでしまうことがあります。

でも、あなたに対して『脈あり』と思って良い男性は、
あなたが好きになった男性だけです。

他の男に変に言い寄られないようにするためには、不愛想になることも、毅然とした態度を取ることも大切ですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
オトコの扱い方
シェアする
ラブベイト