国際遠距離恋愛を成功させたい!海外にいる彼との関係を長続きさせるコツ

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彼氏が留学や転勤で海外へ行くことになった、外国人の彼氏がもうすぐ母国へ帰ってしまう、もしくは自分が彼から離れて海外へ…。

国内での遠距離恋愛でも不安なのに、どちらかが海外にいるなんて耐えられない。

そんなふうに諦めてしまいそうになるのも仕方のないことかもしれません。

でも、遠距離の困難を乗り越えて結婚までたどり着いたカップルがいるのもまた事実です。

国際遠距離恋愛を長続きさせるコツを一緒に探っていきましょう。

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国際遠距離恋愛が難しいと言われる理由

カップルのどちらかが遠い海外にいる国際遠距離恋愛は、一般的に長続きさせるのが難しいと言われています。

その理由はどこにあるのでしょうか?

「会えない」ことが一番つらい

彼が海外に行ってしまったら頻繁には会えないことなんて分かっているはずだったのに、いざ離れてみると「会えない」ことのつらさを身に染みて感じるという人は多いものです。

遠距離になる前なら連絡をすればすぐに会えたのに、彼が海外にいるとなれば「会いたい」と思ってもあと1年待たないといけない… そんな状況に絶望さえ覚えてしまうこともあるでしょう。

「会えなくて寂しい」という感情が募りに募ったとき、まわりのカップルを見て「うらやましい」と思ってしまうのは彼も同じこと。

海外との遠距離になって日が経たないうちにどちらかの浮気で別れてしまうケースは、実はとても多いのです。

会うのに時間とお金がかかる

連距離恋愛を長続きさせたいと思ったとき、物理的な壁になるのが「会うためにかかる時間とお金」の問題です。

東京と大阪での遠距離でも悩ましいのに、日本とアメリカ、ヨーロッパなどの遠距離恋愛となれば1回会うのに往復24時間、20万円のお金がかかることも珍しくありません。

仕事の休みをなかなかとれなかったり、まとまったお金を用意することができなければ、海外の行き来はお互いにとって負担となります。

遠距離の期間が長くなればなるほどその負担は大きくなり、やがてどちらかが疲れてしまうのです。

お互いの環境がまったく異なる

カップルが長続きするためには「安心感」が不可欠です。

どちらか一方の不安が大きいとバランスが取れず、関係はうまくいきづらいといえるでしょう。

海外との遠距離恋愛は、お互いの環境がまったく異なります。

とくに「彼氏が留学する」、「留学生だった彼が母国へ帰る」という状況では、残された側は相手の環境を知ることができません。

相手がどこでどんな生活をしているか分からなければ不安はますます大きくなります。

「自分のことを忘れてしまうんじゃないか、浮気をしているのでは」と疑うことが増え、不安に耐えきれずに関係を終わらせてしまうこともあります。

国際遠距離恋愛を長続きせるコツは?

想像しただけでも困難が多いと分かる国際遠距離恋愛ですが、なかには長続きさせて結婚まで至ったカップルもいます。

海外との連距離恋愛を成功させるには、いくつか心がけたいことがあります。

連絡はとにかくマメに取ること

会えない遠距離恋愛において二人を結びつけるのは、電話やメール、SNSなどネット環境です。

国際遠距離恋愛を成功させているほとんどのカップルに共通するのが、「マメな連絡を欠かさないこと」です。

どれだけ相手のことを思い続ける自信があったとしても、物理的な距離が離れてしまうと心に占める相手の存在も薄れていくものです。

近距離の恋愛であれば、会わない時間に必要以上の連絡を取るのは避けた方がいいと言われることもあります。

ですが、海外との遠距離恋愛においては連絡しすぎるくらいでちょうどいいのです。

「会うこと」にはお互いの気持ちをつなぎとめる絶大な効果があります。

それができない遠距離恋愛では、日本にいるときよりもマメな連絡が二人の気持ちをつなぎとめる大きな役割を果たします。

1日1通以上のメッセージを送り合う、週に数回は必ず電話で相手の声を聞く、といったお互いの努力が最終的に実を結ぶことになるのです。

なるべく顔を見て話す

離れていても顔を見て話せるスカイプなどのビデオ通話。遠距離恋愛には欠かせないツールです。

メールや電話と違って相手の顔を見ながら会話することができるので、二人の距離をぐっと縮めてくれるでしょう。

会うことができない国際遠距離恋愛では、スカイプ通話をデートのように楽しむカップルも多いです。

普通のデートと同じように、服装を考えてメイクもちゃんとする。そして、決めた時間に「待ち合わせ」をして彼と会うのです。

「髪切った?」、「その服かっこいいね」など、相手との距離を感じさせないのがスカイプデートの魅力です。

ビデオ通話を繋げっぱなしにしておいて、お家デートのように画面ごしに一緒にだらだらするのも楽しいですよ。

とくに話すことがなくても、お互いが好きなことをしながらただ側にいるだけ、というカップルならではの心地よさを感じられます。

「思い」は言葉にして伝える

相手との距離が遠くなればなるほど、相手の気持ちを「察する」ことは不可能に近くなります。

すぐに会える近距離の日本人同士であれば、彼女が不満そうな顔をしていたり、彼氏が無口になっていると「今日は機嫌が悪いな」と察することができますよね。

様子をうかがったり話を聞いてあげることで喧嘩にならずに済むこともあるでしょう。

ですが、遠距離の場合はそれができません。

二人の関係について自分が不安に思っていること、寂しいと思っていることは言葉にしなければ伝わらないのです。

もっといえば「不安、寂しい」という感情だけを訴えても問題は解決しないかもしれません。

相手が近くにいないからこそ、「何について、なぜ、どんなふうに」不安を感じているのか、自分はどうしたいのか、相手はそれにどう対処すればいいのか、しっかりと伝える必要があります。

彼がもともと「察する」という文化を知らない外国人なら、「感情を言葉にする」ことは特に大切です。

小さな不安も溜め込んでしまうとたちまち関係がこじれてしまいます。

別れの引き金となる前に、感じたことはきちんと言葉にして伝えるようにしましょう。

ふたりの目標を決めておく

恋愛に限らず、終わりが見えないことを続けるのはつらいものです。

マラソンでも資格の勉強でも、ゴールや合格といった目標があるからこそ続けられるのであって、終わりが見えなければ何のための努力なんだろうと放棄したくなるのは当然のこと。

関係を続けるにはふたりの努力が欠かせない海外との遠距離恋愛には、何らかの目標を設定することが不可欠だと言ってもいいでしょう。

たとえば1年後にはどちらかがもう片方の国へ移り住むとか、彼の住む海外で仕事に就ける資格を2年以内に取得するといったような目標です。

まだそんなに先のことは分からないのであれば、近い未来の目標でもかまいません。

3か月後の旅行の計画を一緒に立てたり、次のお正月は日本に帰ってきて二人で初詣に行く、といった小さな約束があるだけでも今の努力を続けていく理由ができるはずです。

不安になっても自分を見失わないで

国際遠距離恋愛では、相手との距離が離れているほど不安になることも多くなります。

とりわけ相手が自分の知らない世界へ行ってしまった(帰ってしまった)場合、そこがいったいどんな場所なのか、まわりにいるのはどんな人たちなのか、どんな遊び方をしているのか、女性と関わることは多いのだろうか、といろんなことを想像しては不安になってしまいます。

不安を一人で抱え込む恋愛は、たいていの場合うまくいきません。

彼のSNSに女性との写真がアップされていただけで責めてしまったり、毎日連絡するというルールを相手がたまたま1日守れなかっただけで泣きわめいたり…。

彼のことが好きだからこそ避けられなかったこれらの行動は、悲しくも彼の気持ちをしだいに遠ざけけることになるのです。

すぐに会えない距離にいるのだから、不安になるのは当然のこと。

でも、彼が好きでいてくれるのは、彼のことで頭がいっぱいになったあなたではありません。

たとえ彼が側にいなくても毎日を生き生きと過ごし、自分自身の目標や関心ごとにしっかりと向き合っているあなたに魅力を感じているのです。

会えない時間こそ、自分をレベルアップさせるチャンスです。

ひとり旅など彼が近くにいないからこそできることをしてみたり、新しい習い事を始めてみるなど、離れている間にもっと魅力的な女性になることに意識を向けてもいいかもしれません。

期待はしない。でも、信じてみよう

大好きなのに、1年に1度しか会うことができない。

そんな国際遠距離恋愛には不安がつきものですよね。

でもだからこそ、「お互いを信じることができるかどうか」がとても重要になってきます。

「離れていてもちゃんと心が繋がっているから何があっても大丈夫」と信じることで、遠距離恋愛中の不安を小さくすることができるのです。

根拠のない不安は、相手への束縛にもつながります。

連絡をマメに取ったり二人の目標を決めておくといった努力は、「信じる」ための根拠を確実なものにする手段にすぎません。

それらの手段をルールとして相手に強要すれば、彼はそれを自分への期待や依存と捉えてしまうでしょう。

「彼も私のことが好きならきっとこうしてくれるはず」という考えは、相手を変えようとすることを意味します。

自分の不安を取り除くために相手を変えようと期待するのではなく、「ありのままの彼自身」をまずは信じること。

どんな恋愛にも共通しているこの「長続きの秘訣」こそが、国際遠距離恋愛を成功させる究極のコツでもあるのです。

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