【彼氏依存症をやめれますか?】依存体質を克服する3つの方法

1日のほとんどの時間、彼氏のことを考えている女性は、彼氏依存症の可能性大です。

恋人が世界で一番大事な存在で、何度も思い出すのは誰にでもあることです。

ですが、離れて暮らしているのに、生活が彼氏になっているなら、それは普通ではありません。

精神状態のバランスを取り彼氏と良い関係を築くために、この機会に依存度をチェックしてみましょう。

早めに対処しないと、すでに重いと思われているかも知れません。

彼氏依存症を客観的に診断してみる

何かに強く依存しているとき、人は『夢心地』になったり『熱狂状態』になりますので、本人は特に自分が変だとか、依存しすぎているということに気づきません。

ただ、まわりの人の目に自分がどう見えているかを把握しないまま依存的な行動を続けていると、人間関係が作りにくくなってしまいます。

友達との関係もそうですし、彼氏との関係も当てはまります。

友達から見て、あなたの行動が異常であれば、友達との関係は疎遠になっていきますね。

そして、彼氏があなたの行動を異常だと思ったら、あなたから離れてしまうことになります。

恋人に対する依存が強い女性の特徴

ここでは、彼氏に対する依存が強い女性の特徴を紹介しますので、自分が当てはまるかどうかを診断してみましょう。

  • 友達にも家族にも、彼氏の話ばかりする
  • 1人で過ごしているとき、彼氏のことを思い出してニヤニヤする
  • 別れたわけでもないのに、急に寂しさが込み上げてきて、居ても立ってもいられなくなる
  • 1日あたり必ず10回以上、彼氏にLINEを入れる
  • 送ったLINEが既読になるかどうかを、何度も画面で確認する
  • 彼氏と連絡がつかない日があるのは嫌だ
  • 彼氏の友達が彼氏のことを話しているのを聞くと、彼氏が自分の知らない顔を持っている気がして不安になる
  • 自分が参加しない飲み会や食事の席に、彼氏が参加するのは嫌だ
  • ちゃんと監視していないと、彼氏が浮気しそうな気がする
  • 彼氏や彼氏の友達のSNSはくまなくチェックする

上記は全て、『彼氏と離れて過ごしている時間帯の自分』を客観的に見つめ直すためのものです。

LINEが既読になるのを待ったり、SNSを見たりするのは、多くの女性に少しは当てはまります。

しかし、それらの行動がいつも当たり前になっているのであれば、完全な彼氏依存症です。

彼氏依存症を克服する3つの方法

人間関係の「枠」を広げる

持っている価値観が狭い人は、自分の考え方や感情に縛られます。

逆に、広い価値観を持っている人は、寂しい・苦しいという感情が沸き起こってきたとき、その状態にずるずると引っ張り回されることなく、気持ちをコントロールすることができます。

広い価値観は、困難が振りかかってきたときに、自分を助けてくれます。

Aという考え方がダメなら、B。BがダメならCというふうに、思考回路をあっちこっちに飛ばしていくことができるのです。

価値観を広げるのは簡単なことではありませんが、1つ大きな鍵を握っているのが『人間関係』です。

友達、職場の人たち、年代の違う人たちなど、多くの人と接していくことによって、価値観は広がっていきます。

反対に、彼氏としかしゃべらない、彼氏のことしか考えないという依存症の人は、価値観が狭まって頭が固くなり、自分で自分をがんじがらめにしてしまいます。

いろんな人と接し、いろんな意見を聞くことは、必ずあなたの役に立ちます。

距離感を変える

彼氏への依存を克服するためには、彼氏との距離が近すぎる状態をやめる必要があります。

そのための一番良い方法は、スマホ・タブレット・PCから離れることです。

彼氏とつながるツールである端末などを触り続けている限り、あなたは1日中、つながっていたいという気持ちが抑えられません。

彼氏とちょうど良い距離を作っていくために、連絡ツールとの距離感を変えることから始めましょう。

「なりたい自分」を探す

いつも彼氏の方に向いていた意識を自分に向けていくと、依存症は少しずつ下げていくことができます。

1日24時間という時間のうち、彼のことを考えるのは2~3時間程度にとどめて、あとの時間は自分のために使うようにします。

彼のことを考えない時間を持てば、特技を極める、仕事に没頭する、ショッピングに行くなど、やることはいくらでも見つけられるはずです。

自分はどんな女性になりたいかをしっかり持っている女性は、男性への依存度が低いです。

『なりたい自分』に向かって努力していると、人はだんだんと自信を身につけていきますので、そうなれば彼氏がいないと生きていけないとか、浮気されたらどうしようという感情も沸きにくくなります。

自分を客観的に見つめ直す

アイドルや俳優、好きな人、スポーツ観戦、お酒など、人は誰しも何かに依存することでストレスを発散したり、自分の気持ちのバランスを取ろうとします。

全然、何にも依存していないという人はいません。

ですが、何かに対して人一倍強く依存してしまう傾向が強い人は、その依存の対象から離れることを極度に恐れます。

寝ても覚めても彼氏の顔を思い浮かべるとか、彼氏と共に過ごしていない時間が自分にとって価値がないように感じるのであれば、完全に依存症です。

デート中や、彼氏と電話やLINEで話しているときは生きた心地がするけど、彼氏とつながっていないとき、体や心にぽっかりと穴が開いたような感じがしてしまう…。

もしそんな感覚があるなら、自分を見失うほど彼に依存しているということです。

でも…自分を見失ってしまうと、恋愛関係は進まなくなってしまいますよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。