枯れ専女子が急増中!?おじさん好き女子の特徴と心理とは

おじさん大好き!同年代の男性なんて目に入らない!

そんな「枯れ専女子」が最近増えているって知っていましたか?

枯れ専女子とは、父親くらい年の離れた男性に恋愛感情を抱く女性のこと。

一体なぜ若い彼女たちが、枯れたおじさんに夢中になってしまうのでしょうか?

今回はそんな枯れ専女子の心理と、おじさんの魅力を徹底解説しちゃいます!

おじさんにハマる枯れ専女子の特徴

経験が少ない

自らの人生経験、恋愛経験が少ないと感じている女性は、色んなことを教えてくれる大人の男性を好みます。

枯れ専女子でなくとも、年上男性への憧れが恋心に変わるという女性は多いもの。

確かにおじさんなら知識も経験も豊富ですから、優しくリードしてくれそうですね。

プライドが高い

男性に甘えたいという気持ちはあるけれど、同年代や年下男性の前ではプライドが邪魔をして甘えられない…。

そんな女性が素直になれるのが、自分よりずっと年上のおじさんなのです。

父親ほど年の離れたおじさんに対してなら、意地を張る必要がないというのも納得ですね。

理想の父親像がある

枯れ専女子になるかは、父親との関係が影響していることが多いです。

たとえば、小さいころから父親に甘やかされてファザコンの傾向がある女性や、逆に母子家庭や父親と不仲な家庭で育ったケースも多いようです。

どちらの場合も、「理想の父親像」への憧れが恋愛に影響しているといえるでしょう。

なぜおじさんがいいの?枯れ専女子の心理

傷つかない恋愛がしたい

同年代男性との恋愛で傷ついたのをきっかけに、恋愛対象の年齢が上がり、枯れ専女子になることも多いんです。

若い男の自分勝手さに疲れてしまった反動で、すでに落ち着いて欲望も枯れたおじさんに癒されはじめるようです。

若い男性よりも浮気や振られる心配が少ないという意味でも、おじさんの方が安心だそう。

頼りになる相手に甘えたい

女性にとって、同年代の男性はどこか子供っぽくて頼りないと感じる時があります。

年を重ねた分だけ器の大きいおじさんなら、どんな自分も受けとめて理解してくれるし、頼りになりそうと考えるようです。

おじさんとの恋愛では頑張る必要がなく、奥手女子にとってもひたすら身を任せられるのが心地いいそう。

グレードの高い恋愛がしたい

経験豊富なおじさんとなら、同世代とのデートでは体験できない世界が味わえます。

一緒にいて学べることも当然多いので、恋愛にグレードや成長を求める女性にはぴったり。

周りの友達よりも一歩先をいく大人な恋愛をしている、というちょっとした優越感が味わえるのもメリットです。

枯れ専女子がハマるおじさんの魅力って?

枯れ専女子たちにとっておじさんは、ただ年齢が離れているだけでは意味がありません。

彼女たちが求めるのは、同世代の若い男にはない『大人の魅力』を持つおじさんです。

枯れ専女子が虜になってしまう、おじさん達の渋い魅力を解説します!

おじさまならではのカッコよさ

包容力がある

やはりおじさんの強みと言えば、知識も経験も豊富なことでしょう。

色んなことを教えてくれて、相談したら納得できる深いアドバイスをくれるおじさんは、まるで先生のように頼りになる存在。

さらに愚痴でもしょうもない話でも、ちゃんと『聴いて』くれる包容力に癒されるのです。

余裕がある

仕事でもプライベートでも、おじさんになる頃にはいろんな面で余裕が出てきます。

ガツガツしていないし落ち着いていて、女の子からわがままを言われても優しく聞いてあげる心の余裕を持っています。

当然お金だって若い男性よりありますから、ラグジュアリーなデートも期待できますね。

渋い哀愁がある

枯れ専女子はいつまでもバブルを引きずって、女好きでギラギラしているようなおじさんには興味がありません。

あくまでも哀愁漂う「枯れ感」があってこそ、おじさんの人生経験の重みと深みを感じてキュンとするのです。

さらに知的でダンディとくれば、若い男にはない渋い色気が漂っていますよね。

おじさんのダメなところも魅力

おじさん達には、若者にはない魅力があるということですね。

しかし逆に、おじさん世代ならではの『ダメさ』もあります。

  • すでに老眼がはじまっていて、食事のメニューを読むのに苦労している。
  • 体力に衰えがあり「ちょっと座らせて」とか「休憩しよう」と言う。
  • 言葉のチョイスが古い。(電子メール、写メール、アベック、ハッスルなど)

ところが、この『おじさんのダメさ加減』がまた、枯れ専女子にはたまらないのです。

いつもは包容力のあるダンディな男が、「老いには勝てない」というダメさを出したとき、「可愛い!」と感じてしまうのです。

どこまで枯れ専女子でいられるのかという問題

自由恋愛という考え方で見れば、年の差カップルだからって何の問題もありません。

不倫はタブーですが、お互い独身で相思相愛なら、お付き合いするのは自然なことです。

ただ、枯れ専女子にはどうしても付きまとう大きな問題があります。

それは、「どこまで枯れ専女子のままでいられるのか」ということです。

自分自身が若く、相手のおじさんも素敵な中年であるうちは何も問題はありません。

しかし、すべての人が年を取るのです。自分自身も、相手の男性も。

たとえばアラサーにもなれば、これまでの恋愛観に「結婚」という視野が入りはじめます。

仮に、今付き合っているおじさんとの結婚を想像してみるとどうでしょうか。

いくつもの試練が予想できませんか。

おじさんと結婚をすると…

  • 結婚して間もなく、夫の両親の世話を背負わされる可能性がある。
  • 地域の運動会に夫婦で出場しても夫は走れない。
  • 60代に入ると、物忘れの傾向が夫に見られるようになる。
  • 親族一同から金目当てで結婚した女と見られかねない。
  • 自分がアラフォーの頃、夫は高齢者になる。
  • 自分の白髪染めに追われながら、夫の介護もしなければならない可能性がある。
  • 素敵なインテリアをそろえても、無造作に入れ歯が置かれる。
  • 「肉は食べたくない」「漬物は硬くて食べられない」など、食事への配慮が必要になる。

そして、圧倒的な年上男性を夫に持つと、悲しいことに未亡人になってしまう可能性が高いことが予想されます。

それでもこの愛を貫きたい、このおじさんが将来おじいさんになっても生涯を共にする!という覚悟がなければ、おじさんと年の差婚はしないほうが良いでしょう。

まとめ

枯れ専女子たちがおじさんの魅力にハマる理由が分かりましたね。

おじさんとの恋愛は、女性たちにとっても得られるメリットがたくさんあります。

一方で「その年齢ならではの魅力」というのは、誰にとっても有限です。

同年代の男性とのフレッシュな恋愛も、おじさんに甘えられる年の差恋愛も今が旬。

渋好みなあなたは、枯れ専女子として大人な恋愛に目覚めるのもいいかもしれませんよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。