「非常識な人は彼女にしたくない」男性が考える非常識な女とは?

恋ができない
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恋人との関係は、ふたりきりのときだけ満足できれば万事オッケーというものではありません。

男性の多くは非常識な人を嫌います。

せっかく恋が実っても、付き合ってみて『何だこの女。常識知らず…』と感じれば、短期間でふたりの関係に終止符が打たれることもあります。

この機会に非常識な女の特徴を知り、男に好意を持ってもらえるマナーを心がけましょう。

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男の顔を立てられない女

最初に紹介するのは、男性が敬遠する非常識な女として最も多いタイプ『男の顔を立てられない女』です。

男の顔を立てられない女の言動

  • 彼氏の『素』の部分を、みんなの前で発表する。(「この人、本当はダメ男だよ」)
  • 彼氏がしゃべっているとき割って入る。(「あ、それ知ってる。私が説明してあげるね」)
  • 彼氏が話したことを否定(訂正)する。(「違うじゃん。前はこう言ってたじゃん」)

男の顔を立てられない女とは、『ふたりきりのときと、友人・知人がいるときとの区別ができない女』のことです。

男性には彼女にだけ伝えている本音や、彼女にだけ見せている素の部分があります。

多くの男性は、外の世界ではカッコ悪い部分や弱い部分を出さないようにしています。

彼女が非常識な人だと、彼が内緒にしておきたいと思っていることを赤の他人に発表し、男の面目を潰します。

もっとひどい女になると、「コイツなんて泣き虫だし、弱いよ」などと言うこともあります。

こういう女性を彼女にしてしまった男性は、付き合って早い段階からダメ恋愛を痛感させられます。

彼女をできるだけ友達に会わせたくない、家デート以外は無理と思われ、付き合っている楽しみはどんどん減っていきます。

そして恋は急速に幕を閉じることになります。

酒とタバコで迷惑をかける

酒もタバコも合法であり、日本では憲法でもタバコなどの嗜好品を楽しむ権利は認められています。

ですが、酒やタバコはまわりの人を不快にさせる危険性をはらんでいますね。

『私の体なんだし、私の自由~♪』という考え方で、マナーを無視して好きな場所で喫煙したり、泥酔状態になって千鳥足で歩いたりすれば、男性から非常識な女だと思われ、嫌われます。

彼氏が運転中でもお構いなし

自分の気分や感情のおもむくままに、素直に気持ちを表情や態度に出す女性は、常識さえ守っていれば男性から可愛いと思ってもらえます。

ただし、彼氏が仕事中なのにじゃんじゃん電話をするとか、運転中なのにキレるなどの行為をすれば、非常識な人だと思われます。

特に、ふたりでドライブをしているとき、その場所が単なる密室のような感覚になってしまう女は要注意です。

彼氏が運転中なのに行動が抑えられない女の行動

  • ベタベタとすり寄る
  • 手をつなぐことを強要する
  • 喧嘩になったとき、走行中の車のドアを開けて下りようとする
  • 喧嘩になったとき、高速道路でも自動車専用道路でも「ここで下ろして!」と無茶を言う

非常識にもいろんな種類がありますが、車の運転中に非常識な行動に出る女は最悪です。

こういう非常識な人はタクシーの後部座席に乗っても、似たような行動を取ります。

当たり前のマナーが守れない女

マナーというのは奥が深く、極めようと思えばいくらでも極められます。

しかし反対に、マナーは無視しようと思えばいくらでも無視できるものでもあります。

マナーは法律ではありませんね。

守りたいと思うか思わないかは、個人の意思にゆだねられています。

ただ、はっきり言えることは、男性はマナーを守っている女性や、気の利く女性に好意を持つということです。

ここでは、非常識な女に見られるマナー無視の行動を紹介します。

NG行動として参考にしてみてください。

非常識な女に見られるマナー違反

  • 電車の中で本気メイクをする
  • 公共の場で騒ぐ
  • 売店やレジなどに行列ができているのに、ちゃんと整列せず順番を抜かして前に出る
  • まわりの人が引くような、悪い言葉遣いで話す
  • 禁煙エリアでタバコを吸う
  • タバコの吸い殻やゴミをポイ捨てする
  • 人に親切にしてもらってもお礼を言わない
  • 男性からおごってもらうのは当たり前という態度を取る

素敵な恋がしたい

知人の前で彼氏の顔に泥を塗るようなことを言ったり、好きな場所でタバコを吸ったり、お酒を飲んで迷惑をかけたり…。

非常識な女はまわりの人を嫌な気分にさせたり、ガッカリさせたりする行動を取ります。

こういう女性が相手だと、恋も良い方向に進まず、ダメ恋愛になってしまいます。

誰もが自分の理想の人と、素敵な恋愛をしたいと思っています。

ですが、それを実現させるためには、相手にばかり理想を追い求めるのではなく、自分自身が素敵女子・愛され女子になる努力をすることが必要です。

電車で、居酒屋で、ショッピングセンターで。

たまたま居合わせた人たちにさえ不愉快な思いをさせる女が、彼氏に幸福感を味わわせてあげるなんて、できるはずもありません。

マナーとは、特別な人だけが実行するためのものではありません。

小学生でも中学生でも高校生でも、その人の立場なりにまわりの人たちに配慮を示す。

それがマナーです。

素敵な恋をするためには、まわりから見て自分がどんな女性に映っているのか、きちんと把握することが必要です。

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