ここが腹黒い女といい女の分かれ道!「腹黒い女の特徴とは?」

女は目の前にイケメン男子がいるときや、コンパで好きなタイプの人と出会ったときなど、我こそ気に入られたい・愛されたいというスイッチが入ることがありますよね。

でも、それくらいのことでは腹黒い女とはいえません。

腹黒い女は、行動パターンが365日『自分本位』です

まわりの人のことなんて、ぶっちゃけどうでもいいと思っている女。

今回は腹黒い女の特徴を徹底解説します。

【特徴1】男に囲まれたい

腹黒い女の見分け方で、最もわかりやすいのが『いつも男に囲まれているかどうか』です。

好きな人に愛されるだけでは飽き足らず、男友達や気に入った男、面白い男などに囲まれて遊ぶことを好みます。

腹黒い女にとって男に囲まれることのメリット

  1. モテモテ気分やお嬢様気分が味わえる
  2. 女が少ないと、おごってもらえる率が上がる
  3. いい男に出会ったら彼氏と別れて乗り換えられる
  4. 彼氏以外のスペア男を発掘できる可能性がある

【特徴2】男友達をコントロールする

腹黒い女は、自分が男に囲まれるシチュエーションを作ることに全力を注ぎます。

飲み会などの話が持ち上がったとき、男友達から「女子にも声かけといてよ」と頼まれても、他の女性には声をかけない、またはわざとギリギリになってから声をかけるなどして、自分以外の女性が参加できない状況を作ります。

この手の女は、男友達との関係も自分本位です。

男友達全員と分け隔てなく仲良くしているふりをして、裏では1人1人の男と結びついてコントロールします

「何だかんだ言って、一番頼りになるのは○○君だけだよ」とか、「他の男は馬鹿でさぁ」など、男友達が優越感に浸れるようなセリフを個人的に伝え、一目を置かれるように仕向けます。

【特徴3】女友達が極端に少ない

一般的に、女性は男性よりも人の裏表を見抜く能力があります。

大きな決定打がなくても、女性たちは『あの人って腹黒そう…』と敏感に察知し、線を引きます。

このため腹黒い女には男友達はたくさんいますが、女友達は寄り付きません

あなたのまわりにいる女性で、いつも男友達に囲まれていて、女友達に相手にされていないという女性がいたなら、その人はひょっとすると腹黒い女かも知れません。

【特徴4】控えめ女子をそばに置く

控えめ女子をそばに置くというのは、『腹黒い女あるある』です。

中学時代や高校時代、派手で気が強くて命令口調の女子のそばに、正反対の印象の女子がいるというデコボココンビを見たことがありませんか?

パッと見ただけで、友達関係というより師匠と弟子のような関係だと感じられる奇妙なコンビです。

腹黒い女は、自分より目立つ女友達を嫌います

そして、他の女子たちからも嫌われていますので、消去法で控えめ女子としか友達になれないという特徴があります。

面白い男友達やイケてる男友達に囲まれつつ、何でも言うこと聞く系の女友達と一緒にいる。

これが腹黒い女が身を置くポジションです。

【特徴5】彼氏いません発言をする

素敵な男性と出会ったら、とりあえず彼氏はいないというセリフを平気で選ぶのが腹黒い女の傾向です。

その男性と真剣に交際したいからというわけではなく、彼氏がいない女の方が注目されやすいからです。

過去の恋愛で苦労したとか、男に縁がなかったなどと平気で言えるという行動パターンも見られます。

そのようにして男を乗り換えたり二股をかけたり、男友達を増やしていくというのが、腹黒い女のステイタスです。

【特徴6】人間関係が希薄

腹黒い女は自分本位に行動します。

同性であっても異性であっても、自分を満足させる人間関係しか持とうとしません。

自分のことをチヤホヤしてくれたり、楽しませてくれたりする男友達。

そして、自分を否定したり意見を述べたりすることがない、おとなしい女友達。

そういう関係しか持たないようにして、『私って人気者』『私が言っていることはいつも正しい』『私って愛されてる』などと錯覚しています。

要は薄っぺらい人間関係の中で生きているのです。

アンバランスなプライド

多くの場合、人が持つプライドというものは、確固とした『自信』と、それとは正反対の『コンプレックス』の2つに支えられています。

どんな人でもコンプレックスの1つや2つはありますが、努力や経験を通じて少しずつ『自信』の比率を上げていきます。

自信』と『コンプレックス』がアンバランスな人は、腹黒い女(男)になる危険性があります

早い話がコンプレックスを増大なまま放置し、なおかつ自信をつける努力もしない人です。

自分やまわりの人たちと向き合っている人は、深い人間関係を築いていくことができます。

いろんな人と関わることで、自分の長所や強さを実感し、確固とした自信をつけていけます。

反対に、自分のコンプレックスを認めたくない、フタをしたいと焦る人は、対処法を間違えます。

自分が『良く見える』とか『目立つ』ことばかり追い求め、無理のあるプライドを持ってしまうのです。

男にもいますよね。

「俺って人に頼られまくる」とか「喧嘩が強い」とか、しょうもない大言壮語でまわりを威圧し、優位に立とうとする人。

ですが、根拠のない錯覚で自分本位に行動していれば、いつか必ず化けの皮は剥されます。

控えめで自分よりも下だと思っていた女友達が、素敵な男性と結婚したり、まわりの友達が社会でどんどん活躍するようになっていけば、意味のないプライド自慢をしている人たちは相手にされなくなります。

結果が出るのをお楽しみに…

その人が本当にイイ女なのか、それとも腹黒い女なのかは、30代後半や40代以降の同窓会で結果が出ます。

長く腹黒生活を送ってきた男や女は、ある程度の年齢に達したとき、完全に輝きを失います。

「えっ。アイツ何があったの?」とまわりから囁かれるくらい存在感が薄くなります。

あるいは…同窓会に来る勇気がなくて欠席します。

長年、自分本位に生きたツケが回り、どこかの時点で誰にも相手にされない人生に変わったからでしょう。

若いとき、女性が美しいのは当たり前です。

けれど、しわが増え、白髪染めに追われるようになっても魅力を放つのは、内面を磨き上げた女性だけです

この記事を最後までお読みになったあなたは、きっと腹黒い女にはならないですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。