どっちを選ぶべき?好きな人が二人できたときの対処法

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まわりに魅力的な異性が多ければ、好きになるのが一人だけとは限りません。

同時に二人の異性を好きになってしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか?

好きな人が二人できても後悔せずに選ぶ方法をご紹介します。

どちらか一人を選ぶときの基準

同時に複数の異性と関係を持てるような人でない限り、最終的にはどちらか片方を選ぶことになりますよね。

どんな基準で本命の異性を見分ければよいのでしょうか?

居心地がいいのはどちらか

相手のことがどれだけ好きでも、いつも気を遣ってしまう人とは実際に付き合ったとしてもうまくいかないことが多いです。

「嫌われたらどうしよう」という気持ちでは対等な恋愛はできません。

好かれようとして相手の居心地のよさばかりを重視するのではなく、「自分が」居心地よくいられる相手かどうかについても意識を向けてみましょう。

将来の価値観を共有できるか

誰かとお付き合いをするとき、相手との将来をなんとなく想像するようになるのは自然なことです。

好きな人をどちらか選ぶ際には、将来についての価値観を共有できるかどうかもポイントとなるでしょう。

将来の価値観を共有するといっても、相手と実際に結婚できるかどうか答えを出す必要はありません。

お互いに結婚願望があるのかどうか、あるとすれば何年くらいは交際していたい、どんな家庭を理想としているかなど、思い描いている未来に共通点が多いほうが、いい関係を長く続けることができるはずです。

「触れたい・触れられたい」かどうか

恋人同士になれば、当然スキンシップをすることも多くなります。

とくに女性の場合、好きな人を選ぶときには「相手に触れたい・触れられたい」と感じるかどうかが重要な決め手となるでしょう。

相手とのハグやキスを想像したとき、胸がぎゅっとなるのはどちらですか?

恋愛においては、理屈で説明できないこうした直感のほうが案外まとを得ているということがあるのです。

「与えたい」と思うのはどちらか

人はみんな認めてもらいたい生き物なので、「好きな人に愛されたい」という気持ちをだれもが少なからず持っています。

でも、恋愛関係は対等なものであるべきです。

相手に求めるだけでなく、自分も愛情を「与えたい」と思うことが不可欠です。

このときの愛情は下心であってはいけません。

相手の見た目の良さやステータスが全部なくなってしまっても支えてあげたいと感じるのはどちらでしょうか。

「好きな人」と「好きでいてくれる人」どっちを選ぶ?

二人の好きな人がどちらも同じくらい好意を向けてくれているなら、自分がより好きな相手を選ぶことができます。

でも、あなたに対する相手のテンションに差がある場合、「自分がより好きな人」か「自分をより好いてくれる人」のどちらを優先させるべきか迷うこともあるでしょう。

正解はひとつではありませんが、自分が幸せになれるのはどちらの場合か考えてみる価値はありそうです。

「自分が好きな人」を選ぶなら

相思相愛でいることがお付き合いの大前提ですが、「愛される」より「愛する」ことにより幸せを感じる人もいるでしょう。

以下の項目に当てはまる人は、相手からの気持ちよりも自分の「好き」という気持ちを優先させてもいいかもしれません。

「自分が好きな人」を選ぶと幸せになれるのはこんな人

  • どんなときも積極的
  • 理想がはっきりしている
  • 恋のプロセスを楽しめる
  • 感情のコントロールができる

普段から積極的なことが多く、「こんな人が好き」という理想がはっきりしている人は、興味のない人からの好意に応えるよりも、好きなってもらうプロセスを楽しむほうが向いていると言えるでしょう。

ですが、追いかける恋には傷心がつきものです。

相手に断られたり脈なしが判明したとしても、沈み込まずに自分の感情をコントロールできるなら「自分が好きな人」を選んでもいいかもしれません。

「自分を好きでいてくれる人」を選ぶなら

一方、こんな人は「自分を好きでいてくれる人」を選んだ方が幸せになれるでしょう。

「自分を好きでいてくれる人」を選ぶと幸せになれるのはこんな人

  • 受け身でいることが多い
  • 時間をかけて好きになれる
  • 安心感がほしい
  • 感情のコントロールが苦手

あまり自分から行動を起こすことが好きではなかったり、恋愛にはときめきやどきどきよりも安心感を求めている人は、「愛する」より「愛してくれる」人を選ぶのがいいでしょう。

このタイプには、いちど会っただけで恋に落ちることはないけれど時間をかければ好きになれるという人が多いです。

相手の気持ちのほうが大きければちょっとしたことで嫉妬をしたり不安になることも少ないため、感情的になりやすい人でも良い関係が築けるでしょう。

好きな人が二人いるのはよくないこと?

真剣なお付き合いを同時進行するのはモラルに反していても、好きな人が二人いるということが必ずしも悪いとはかぎらないようです。

好きな人が二人いるほうがいいときもある

あえて好きな人を二人以上つくったほうがいいときもあります。

それは、長くて辛い片思いをしているとき。

誰かを一途に思い続けることができるのは素晴らしいことですが、どれだけ頑張っても振り向いてくれない異性にアプローチを続けるのはとても辛いものがあります。

片思いをしているからといって他の異性とデートをしてはいけない決まりはありません。

あえて他に好きな人を見つけることで、自分の恋愛に対する新しい価値観を得られることも多いのです。

寂しさを埋めるためなら相手を傷つける

一方で、複数の異性を好きでいる理由が「一人になるのは寂しい」とか「ちやほやされたい、モテたい」という気持ちにあるなら、あまり誠実とはいえないでしょう。

二人の異性を好きになって思わせぶりな態度をとれば、両方から好意を持たれることもあるはずです。

自分を好きでいてくれる人はとりあえずキープしておきたい、という感情は「自分への自信のなさ」の表れにほかなりません。

二兎負うものは一兎をも得ず。

自分の寂しさを埋めるために好きな人を複数キープするくらいなら、一人の時間を充実させることに意識を向けたほうがよさそうです。

まとめ:後悔をしたくないなら覚悟をもつこと

どんな決断にも100%確実なものってないですよね。

どれだけ自分の気持ちに正直に向き合っても、メリットとデメリットをひとつずつ挙げてみても、起こりうる可能性をすべて考えてみたつもりでも、選択に失敗することはあります。

それでもできるかぎり後悔をしたくないのなら、好きな人をどちらか選ぶときには「覚悟」をもつことが大切です。

好きな人を一人に選ぶことによって「自分が傷つく」可能性があること、「相手を傷つける」かもしれないこと、「選択が失敗に終わる」リスクもあることを心に留めておきましょう。

「自分が選んだのだから」と納得していれば、もし想定していない結果になったとしても必要以上にくよくよすることはないでしょうし、選んだ相手とも誠実に向き合うことができるんですよ。

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